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北海道日本ハムFIGHTERS 982

304 :代打名無し@実況は野球ch板で:2011/09/26(月) 19:47:53.10 ID:l2ObisjR0
2点リードを持って7回から継投に入る、ファイターズの「勝ちパターン」に持ち込みましたが、その中継ぎ陣が総崩れしての逆転負け。
先発・武田勝が粘り強く1失点で好投していたし、打線も、今日も結局は「3点」ではありましたが、苦手な摂津投手相手にひじょうにいい形で得点できていただけに、とても痛い敗戦でした。
もちろん、榊原にしろ、宮西にしろ、増井にしろ、このような展開の試合を「勝利」に持っていくのが彼らの仕事であり、今日のような場面でしっかり抑えてこその勝ちパターン継投です。
ただ、彼らが本来の自分たちの役割を果たせるコンディションを保って今日のマウンドに上がれていたかどうかという問題を考えるとき、
ここまでのチームの戦いの悪い流れがあったから、やはり今日の継投失敗があったのではないかと思います。
いま、チームは移動日なしの9連戦を戦っている最中で、今日はその7戦目。
野手と同じように、休みなく移動と試合を繰り返しているリリーバーたちにのしかかる疲労は如何ばかりか。
今日を含めた7連戦のうち、中継ぎ投手たちは、
榊原 5試合登板(大阪2試合連投からすぐ札幌で3連投目だった)
宮西 5試合登板(千葉・大阪と連投。一日空けて、大阪・札幌の連投)
谷元 4試合登板
石井 3試合登板
増井 2試合登板
これだけ投げています。
そして、昨日までの6試合のうち、特に、今日打ち込まれたふたり、榊原は勝ち試合2・負け試合2、宮西は勝ち試合1・負け試合3と、どんな試合展開だろうとも本当にフル回転してくれてきました。
谷元や石井も同じです。(増井だけは今日以外は勝ち試合のみの登板)
先発投手がギリギリ試合を作るものの長いイニングは投げられず、打撃陣は、追いつかないけれど大きく離されもしない程度に得点はするため、
勝っていても負けていても常に接戦という試合が続く“しわ寄せ”として、リリーバーたちは常に緊張感と集中力を必要とするマウンドに毎日のように上がり続ける。
その疲労は、今の台風のような大雨とは違うけれど、気がつかないうちにじわじわと警戒水位に近づき、いつかは堤防を乗り越えてあふれ出す…。
今日起きたことはそういうものではないかと理解しています。

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