5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

たまにはヤムチャが活躍する話を考えようぜPart30

1 :Classical名無しさん:2011/11/06(日) 01:55:31.26 ID:sgdqcqoh
【前スレ】
たまにはヤムチャが活躍する話を考えようぜPart29
http://logsoku.com/thread/sports2.2ch.net/entrance2/1281451353/

【小説作品保管庫】
http://yamnov.hp.infoseek.co.jp/index.html
【お勧め作品】
http://yamnov.hp.infoseek.co.jp/recommend.html
【過去ログ倉庫】
http://yamnov.hp.infoseek.co.jp/kako/log.html

2 :1:2011/11/06(日) 01:59:42.41 ID:sgdqcqoh
新しいサイトの管理者がいるようでしたら追記よろです

3 :Classical名無しさん:2011/11/08(火) 22:29:17.42 ID:HKpvJJPs
保守

4 :Classical名無しさん:2011/11/16(水) 19:20:59.20 ID:ydONle0X
保守

5 :Classical名無しさん:2011/11/16(水) 19:31:09.36 ID:u8To3VOm

てす

6 :Classical名無しさん:2011/11/18(金) 20:05:13.80 ID:OXxAzi9r
たった一人の戦士 ヤムチャ

ピッコロ大魔王により殺された、悟空を始めとする武道家達…

それから三年、人々は年一回のピッコロ記念日におびえる日々を過ごしていた。

ピッコロにより無法地帯となった地球に一人の戦士が立ち上がった。


7 :Classical名無しさん:2011/11/18(金) 20:05:47.70 ID:OXxAzi9r
彼の名は天津飯、三年前にピッコロ大魔王に敗れてからはカリン様の元で厳しい修行に明け暮れていたのだ。
三年の修行の末に会得した真・気功砲により自らの命と引き換えにピッコロ大魔王を殺すことに成功した。

ヤムチャは後悔した、悟空が死にピッコロ大魔王に勝てる者は誰もいないと思っていた。せめて、ブルマやプーアルたちだけでも犯罪者たちから守るために逃げ隠れて過していた自分に…
その選択が間違っていたとは思わない。
しかし、同時に痛感した、死んでいった仲間たちとは違い自分は戦士ではなかったのだと…


8 :Classical名無しさん:2011/11/18(金) 20:11:36.13 ID:OXxAzi9r
それから八年後

悟空を探しに地球に襲来したサイヤ人ラディッツ。街を破壊しながら、スカウターにより高い戦闘力を持つヤムチャの元へたどり着いた。

ラディッツ「カカロットではないな。」

ヤムチャ「カカロット…?それが誰だか知らんが、よくも街の人々を殺してくれたな!」

ラディッツ「やはり、お前のような甘ちゃんが我が弟の訳はないか。」

その時ヤムチャはラディッツの尻尾に気が付く。

ヤムチャ「お前っ、その尻尾。まさか、お前の弟というのは…」


9 :Classical名無しさん:2011/11/18(金) 20:12:38.63 ID:OXxAzi9r
ラディッツ「どうやら、弟のことを知っているようだな。力ずくで吐かしてやろう。」

スカウターでヤムチャの戦闘力を測るラディッツ。それを余裕の表情で見守るヤムチャ。

ラディッツ「戦闘力842か…。たいしたもんだが、この俺の完成された力には及ばないな。 はアッ!」

殴りかかるラディッツ、ヤムチャはそれを余裕でいなす。

ヤムチャ「…そんなものか。」

ラディッツ「馬鹿な!これが842?信じられん。」

再び戦闘力を測り直すラディッツ。彼は自分の目を疑った。

ラディッツ「戦闘力1000…2000…4000…8000っ以上だと⁉」

絶望したラディッツ、そしてある一つの推理が浮かんだ。

カカロットは殺されたんだ。この地球人に…。

10 :Classical名無しさん:2011/11/18(金) 20:17:11.94 ID:OXxAzi9r
ラディッツ「弟を殺したのは貴様だな。」

ヤムチャ「…。」

ラディッツ「図星のようだな。カカロットの仇だぁぁぁっ!」

ラディッツの突進をかわし、空に舞うヤムチャ。

ヤムチャ「か〜め〜は〜め…波ー‼」

ラディッツ「ぐわぁぁぁ〜」

ヤムチャ「…。」

ヤムチャがラディッツの誤解について答えなかったのは、面倒だったからではない。
自分は悟空たちを見殺しにしたという罪悪感があったからだ。

ラディッツの墓を掘るヤムチャ。
ヤムチャ「すまないな。悟空…。お前の兄貴まで殺しちまったよ…」


11 :Classical名無しさん:2011/11/18(金) 20:18:00.37 ID:OXxAzi9r
惑星フリーザーにて

ナッパ「ラディッツめ死におったか。」

ベジータ「ラディッツを殺したやつにはいつか挨拶にいかないとな。」

二人のもとにフリーザー来る

フリーザー「ラディッツさんは残念でしたね、ベジータさん。」

ベジータ「いえ…、別に。」

フリーザー「それはそうと朗報ですよ、ベジータさん。今度の大規模遠征が終わったら、次は地球を攻めることにしました。ラディッツさんの仇が取れますね。」

ついにフリーザーに目を付けられてしまった地球。戦える戦士はヤムチャたった一人のみ。地球はどうなってしまうのか。

ドラゴンボールはもはや存在しない。


12 :Classical名無しさん:2011/11/21(月) 23:45:46.09 ID:Yfdj17sB
期待上げ

13 :Classical名無しさん:2011/11/22(火) 19:05:52.78 ID:mV5kPVQn
ありがたい


14 :Classical名無しさん:2011/11/24(木) 22:05:42.80 ID:pPaV4OMe
期待age

15 :Classical名無しさん:2011/11/25(金) 07:21:02.93 ID:ja6yy2yS
ありがたい


16 :Classical名無しさん:2011/12/01(木) 08:04:48.17 ID:llw+l9Ll
SaiyanKiller2の続きが読めるまで死ねない
作者様、ここを見てたらどうか是非続きを!

17 :Classical名無しさん:2011/12/01(木) 20:43:59.06 ID:Q6gUD72s
なるほど。

18 :Classical名無しさん:2011/12/01(木) 21:11:16.31 ID:Q6gUD72s
カプセルコーポレーションにて

ヤムチャ「悟空すまない。あいつはお前の兄貴だったかもしれない…」

冷凍カプセルに安置されてる悟空たちの前で頭を下げるヤムチャ。

ブルマ「ヤムチャ。あんたが気に病むことじゃないじゃない」

ヤムチャがラディッツを止めなければ地球はまた、窮地に陥るところだったと説得するブルマ。

ブルマ「あんたはいい加減に孫君たちに罪悪感を感じるのはやめなさい。あいつらの代わりに今はあんたが地球を守ってるじゃない。いつまで塞ぎこんでんのよ!」

今でもブルマとは交際を続けているが、ヤムチャは結婚しようとは言わない。自分は幸せになってはいけないと感じているから。

ヤムチャ「修行に行ってくる…」






19 :Classical名無しさん:2011/12/02(金) 21:06:01.73 ID:Sky7hRRi
続きは?

20 :Classical名無しさん:2011/12/05(月) 18:58:17.91 ID:gpz3Gh+L
ありがたい。
書きますよ。


21 :Classical名無しさん:2011/12/05(月) 20:00:37.43 ID:10PIPNwX
書き溜めているのかな?
一日1レスとは言わないけど
続き気になるからもう少しいいテンポで読みたいなぁ
あ、>>1=作者様という認識でOK?

22 :Classical名無しさん:2011/12/05(月) 21:04:27.18 ID:gpz3Gh+L
>>21
いや、僕が作者さ!



23 :Classical名無しさん:2011/12/05(月) 21:18:00.73 ID:gpz3Gh+L
ラディッツ来襲から二年近い歳月が過ぎていたある日のこと。ヤムチャは占いババの予言により近々地球に新たな脅威が迫っていることを知った。

占いババ「ヤムチャよ。お前ばかりを頼ってすまないな。」

ヤムチャ「構いませんよ。そのためにおれはいるんですから。」

占いババ「亀仙人のやつもお前のような弟子を持てて幸せじゃったろうな。」

ヤムチャ「…そんなことはありませんよ。おれは悟空やクリリンとは違う。」

占いババ「…お前、まだ気にして…」

ヤムチャ「失礼します。」

飛び去るヤムチャ。決戦の日は目の前に迫っているのであった。




24 :Classical名無しさん:2011/12/05(月) 21:32:21.25 ID:gpz3Gh+L
ヤムチャ「来やがったか?!」

カプセルコーポレーションにて地球に襲来した二つの大きな気を感じ取ったヤムチャ。

ブルマ「ヤムチャ、あんた今度も大丈夫でしょうね。なんかイヤな予感がするんだけど…。」

ヤムチャ「なに心配いらんさ。なんとかするよ。」

言葉とは裏腹にヤムチャは動揺していた。自分に勝るとも劣らない戦闘力を持つ敵…
。今度は一筋縄では行かない。

ヤムチャ「じゃあな。」

ブルマ「死なないでよね。」

そうしてヤムチャは飛び立った。



25 :Classical名無しさん:2011/12/05(月) 21:32:59.43 ID:ZH0QYaDN
続きは?

26 :1:2011/12/05(月) 21:33:37.09 ID:upffySUP
>>21
違います。
ヤムチャが活躍する日を待っている、
ただの通りすがりの1ですよ。

27 :Classical名無しさん:2011/12/05(月) 21:42:44.65 ID:gpz3Gh+L
ついに地球に降り立ったベジータとナッパ。

ナッパ「この星はえらく重力が少ないな。楽に動けるぜ。」

ベジータ「浮かれてる場合ではないぞ、ナッパ。フリーザーの奴がくる前に地球人を殺しておかねばならんからな。」

ナッパ「そうだったな。おっとラディッツを殺した奴にもお返ししないとな。」

ベジータ「フン。噂をすれば来たようだぞ。恐らくアイツだ。」

2人の前に降り立つヤムチャ。

ヤムチャ「…お前らか。」


28 :Classical名無しさん:2011/12/05(月) 22:09:28.85 ID:gpz3Gh+L
ヤムチャ「お前ら、地球人じゃないな。何しにきやがった!」

ナッパ「その声はまさしくラディッツを殺った奴だな。」

ヤムチャ「何っ?」

ベジータ「ラディッツの野郎が言ってなかったか?この機械は通信機にもなってるんだ。」

スカウターを指さすベジータ。

ヤムチャ「そうか。その機械にお前らの服、二年前の奴の仲間か。…差し詰め仇討ちってところだな。」

ヤムチャは困惑した。確かにラディッツは地球人を殺した。しかし、目の前の二人が仇をとりにきたとしたら自分はその刃を受けねばならないのではないかと…

ナッパ「はっはははは‼弱虫ラディッツの仇?そんなわけあるかっ。」

ヤムチャ「何っ⁈」

ベジータ「俺たちはこの星の人間を皆殺しに来ただけだ!」

ヤムチャ「…そうか。それを聞いて安心したぜ。」

不敵な笑みを浮かべるヤムチャ。

ナッパ「てめえ、何がおかしい⁈」

ヤムチャ「俺は、お前らみたいなクズ相手なら…」

気を開放するヤムチャ。動揺するナッパ、そしてベジータ。

ヤムチャ「おもいっきり闘れるからだ!」

29 : :2011/12/05(月) 22:17:02.27 ID:Fa/G+YGo


30 :Classical名無しさん:2011/12/06(火) 08:06:17.71 ID:5TgpUVTr
乙!
ナッパよりは強いんだろうけど、ベジータ相手だとどうなんだろうな
また続きお願いします

31 :Classical名無しさん:2011/12/06(火) 21:58:44.20 ID:GaYGBsPh
>>30
ありがたい。


32 :Classical名無しさん:2011/12/07(水) 17:32:35.21 ID:gm3HXt41
続きは?

33 :Classical名無しさん:2011/12/07(水) 20:22:54.34 ID:i936mFLb
ベジータとナッパがスカウターを確認するよりも早くヤムチャは動いた。

ヤムチャ「悪いがすぐに決めさせてもらうぞ。…はああああ一‼」

右手の掌を突き出し気を集中させるヤムチャ。

ヤムチャ「繰気弾っ!」

素早いエネルギー弾がナッパを襲う。

ナッパ「フン!くだらねぇ!」
正面から受け止めようと構えるナッパ。

ベジータ「…マズイ。よけろ!ナッパ!」

ナッパ「くっ!」

間一髪で繰気弾を避けたナッパ。繰気弾は地面に貫通していった。
それと同時にナッパとベジータのスカウターは計測不能の数値を示し音を立てて爆発した。



34 :Classical名無しさん:2011/12/10(土) 19:26:14.98 ID:/LmIVaHi
ヤムチャ「……(チラッ…)」

11 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)