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宇宙の質問が書き込まれたら誰かが即答するスレ 4

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/16(日) 16:42:41.34 ID:pmjUbLyR
過去スレ
宇宙の質問が書き込まれたら誰かが即答するスレ 3
http://hato.2ch.net/test/read.cgi/galileo/1313420097/
宇宙の質問が書き込まれたら誰かが即答するスレ2
http://hato.2ch.net/test/read.cgi/galileo/1305987558/
宇宙の質問が書き込まれたら誰かが即答するスレ
http://hato.2ch.net/test/read.cgi/galileo/1296371528/

よくある質問

Q.ブラックホールって何なの?穴なの?つおいの?
A.物凄い質量によって光が抜け出せないほど重力が強くなっている天体の事です。穴ではありません。

Q.ダークマターって何?すっげーチカラとかあんの?
A.“計算で存在を予見されてる、未検出の物体”です。それ以上でもそれ以下でもなく、未検出なのでどんなものかも分かりません。

Q.近いうちに○○って小惑星とか彗星が地球に来るって聞いたけど大丈夫なの?ねぇ大丈夫なの?
A.大丈夫かどうかを判断するために、世界中の学者さんがいつも天体の軌道を計算しています。
衝突する可能性が高くなったら、必ずどこかの学者さんが発表するので
それまでは安心して過ごして下さい。

Q.で、宇宙人っているの?
A.あちこちの板に様々なスレがあるので、そちらでお願いします。


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/16(日) 17:58:22.25 ID:/JsDsOXJ
前スレ
http://hato.2ch.net/test/read.cgi/galileo/1313420097/1000
>1000 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2011/10/16(日) 17:54:39.42 ID:purUFDca
>ID:/JsDsOXJ
>ものすごい馬鹿発見しちゃったから記念カキコ

ID:purUFDca
なにも説明できないものすごい馬鹿発見しちゃったから俺も記念カキコ

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/16(日) 18:03:27.47 ID:/JsDsOXJ
ついでにこれも

>990 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/10/16(日) 16:00:19.31 ID:VcXE16Da [2/2]
>なにこの意外な展開。遠心力は存在しない説を支持する奴がいたなんて驚きだ。

>前スレかその前にも言ったが『力』が存在するかしないかの議論は意味がない。
>力なんて物体の運動を簡潔に説明するための仮説みたいなものだからだ。
>物体の運動に変化を与えるものを力としてるだけ。

>力という概念を排除して構築された理論で説明する立場なら
>遠心力は存在しないと言ってもいい。
>でもそれなら遠心力に限らず他の力も全部存在しないと言うべきだ。


その「変化」はあるのか?ないのか?
見かけの力と変化を与える実際の力の区別もつかないゆとりはどうしようもないな
遠心力が存在するならさっさとソースを貼ればいいだけだが、ゆとりはそれもせずに妄想を重ねて持論にしがみついているだけだな

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/16(日) 18:03:41.00 ID:R/VQYh87
馬鹿な質問した俺が悪かったんだ。
あやまる。
だから穏やかにいこう。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/16(日) 18:05:59.65 ID:eRSoT/fD
前スレ>>989
等価原理について、Wikiペディアでははいまいち解りませんでした。
高校レベルでわかるWEBサイトとかありませんか?
それとも高校レベルの知識では厳密には説明できないって事でしょうか?

以下はポエム

遠心力を受けてる人は、重力と区別が付かないって事ですか?
区別が付かないからって、重力としてよいのですか?
地球の衛星などでは潮汐力は無視してよいのですか?
グラビトンは無いってことですか?


私はバカです。ごめんなさい教えてください。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/16(日) 18:07:12.60 ID:/JsDsOXJ
「『力』が存在するかしないかの議論は意味がない。」なら、
「物体の運動の変化」が存在するかしないかも意味ないなw
ID:VcXE16Daは自分で何を言っているのかもはや自覚できなくなっているのだろう

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/16(日) 18:15:18.99 ID:purUFDca
ID:/JsDsOXJ
言ってることが支離滅裂だから記念カキコしただけだけど
こんなに粘着してくるってことは自覚はあったのかしら?

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/16(日) 18:17:47.15 ID:rcW4UxwQ
遠心力が「変化を与える」場合もある
ラグランジュポイントの直線解が安定になるのは遠心力の作用があるから

それ以前に静力学も知らないのかコイツは

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/16(日) 18:18:33.32 ID:pmjUbLyR
いいから前スレの話蒸し返すなよ。
こんな下らない事でgdgd言い合うだけなら俺スレ建てない方がよかったのかとか思っちまうじゃねえか。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/16(日) 18:22:49.83 ID:rcW4UxwQ
>>5
高校レベルでも自由落下する箱の中では重力が慣性力で打ち消されて無重力状態になることは知ってるだろ
重力と加速運動による慣性力が本質的に区別できないように思われるということを原理に昇華したんだよ

確かに潮汐力の有無という点で重力と慣性力とは異なるわけだけど,その場合でも
空間的時間的に微小な領域を切り取ることでそれらが等価であるとみなすことができるということを要請するのが等価原理
その飛躍が正しいかどうかは一般相対論で現象をどれほど説明できるかによって判断される

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/16(日) 18:44:19.31 ID:VcXE16Da
ID:/JsDsOXJ
とりあえずこいつが物理をやってないことだけは分かった。
マッハについてでも調べてきなよ。顔から火が出ることうけあい。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/16(日) 18:59:57.95 ID:VcXE16Da
>>9
もしあまり詳しくない人がこのスレに来たら、妙に威勢のいいID:/JsDsOXJを見て
遠心力は存在しないのだと思いこんでしまうかもしれんだろ。
まあほとんどの場合レスの内容で判断できるとは思うが。
というわけでこの議論はくだらなくはないしスレ建ては乙だ。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/16(日) 19:24:00.07 ID:eRSoT/fD
>>10
極限では成り立つ(様に見える)けどマクロでは成り立たなくても良いってことですか?
「原理に昇華」っていうのは、厳密に証明されたという意味ですか?
質問ばかりですみません。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/16(日) 19:53:22.29 ID:rcW4UxwQ
>>13
地球の重力はマクロ的には自由落下系に移っても打ち消せない
けれども理論組み立てる上では時空の微小領域で成り立ってりゃ十分

観測した現象から帰納的にアブダクティブに法則を見出して
それを普遍的に成り立つ原理として押し広げることを俺が勝手に昇華と言っただけ

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/16(日) 19:54:40.92 ID:VcXE16Da
>>13
原理に昇華したんじゃなくて
「〜ということを原理にしてさらに発展した」って意味で言ってると思うよ。

等価原理は厳密に証明されたわけじゃない。たぶん合ってるだろうってことにして
相対論を構築したのがアインシュタイン。もし間違ってれば理論と観測結果に食い違いが
出るはずだけど今のところ理論の予想する通りになってる。


16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/16(日) 19:56:05.06 ID:VcXE16Da
あ、もう答えてましたか。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/16(日) 20:33:32.57 ID:eRSoT/fD
>>14,15
回答ありがとうございます。
蒸し返して申し訳ないですが、
このスレでの「遠心力はある」というのは、どういう文脈、適用範囲で言われているのでしょうか?
高校まででは、習わないと思うのですが。

あ、人工衛星は、無重力状態ですよね?
バケツを振り回した場合とは別ですか。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/16(日) 21:08:19.96 ID:rcW4UxwQ
>>17
高校でも遠心力は存在しないなんて言ってない
「見かけの」というところが強調されすぎてる
結果「計算上mrω²なんて項が出てくるけれどこれは現実には存在しない力なんだ」とか勘違いする

そもそもその「現実には」「本当は」どうのこうのとかいう話自体は物理的に無意味だってことなんだけどな
そんな絶対的な基準は無い

そこらへん分かった上で「存在しない」というなら勝手だが
俺は言いすぎだと思うね.存在しないというならその項はなんなんだと.そこに真の力との物理的差異がどれほどあるのかと.

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/16(日) 22:53:26.16 ID:MWxKO1wm
もうやめろよ!
これ以上やるとおじさん怒っちゃうぞw

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/16(日) 23:52:35.89 ID:eRSoT/fD
>>19
ごめんなさい。消えます。結局解りませんでした。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/17(月) 00:34:51.40 ID:op/wXT7O
遠心力<我は拳を極めし者なり!

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/17(月) 04:21:26.06 ID:dg6PHvO7
点光源で月と同じ明るさというのはどういう事でしょうか
月の明るさ全部を点に凝縮した感じですか
それとも月を欠片サイズに割った感じでしょうか

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/17(月) 07:20:20.87 ID:+TfgUc1d
>>22

前者だと思うよ
後者だと明るさ自体も暗くなってしまうから

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/17(月) 09:40:12.70 ID:XQqzLZi9
宇宙は加速度的に膨張するってホント?
なんでそんなことになりえるの?
宇宙の中に斥力が充満しているの?

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/17(月) 11:26:31.76 ID:8JUKvs8I
>>1
>Q.ブラックホールって何なの?穴なの?つおいの?
>A.物凄い質量によって光が抜け出せないほど重力が強くなっている天体の事です。穴ではありません。

ってあるけど光って質量があるの?

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/17(月) 12:23:06.46 ID:yDlXvQfx
>>25
ブラックホールからの計算上の脱出速度が光速を超えるんだよ。
光は質量は無いけど、重力の影響は受ける。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/17(月) 12:59:32.03 ID:dLzf27va
今日隕石落ちるの?

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/17(月) 17:08:59.93 ID:dDzE+YQo
毎日落ちてる。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/17(月) 17:14:33.95 ID:LeXFLOCX
縮退圧は電子や核子の反発力と考えていい?

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/17(月) 19:31:55.73 ID:SnJal69D
エレベーターの箱の中に人を入れて100mの高さから自由落下させたら、
箱が地面にたたきつけられたとき、中の人間はやはり100mの位置エネルギー
分の衝撃力でたたきつけられるのですか?

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/17(月) 20:33:51.92 ID:bbPhpLl7
宇宙一強いのは誰か???

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/17(月) 21:03:00.97 ID:D2qb41bA
>>30
箱の弾性とか、中の人が運動してないかとかで変わるよね。


33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/17(月) 21:20:07.12 ID:SnJal69D
 100mの高さから普通に地面にたたきつけられるのと
 箱に入ってたたきつけられるのとで何か違うのかということです。
 

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/17(月) 22:46:37.05 ID:LeXFLOCX
エレベーター内につっ立ってる状態から急にエレベーターのロープが切れたとして
空気抵抗を無視するなら、エレベーターの有る無しは関係ない。




35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/17(月) 23:03:44.52 ID:nZA0vCZe
エレベータの地面の表面積と人間の足の裏の面積と比較して足の裏のほうが小さいので
面を押す力が分散して人間にかかる分の応力が小さくなるのでは?

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/17(月) 23:17:29.27 ID:LeXFLOCX
>>35
なんで分散する?
床と地面が接した時点で床は単なる地面とみなせるから関係なくなると思ったんだが。
あ、でもそうなると違うな。床の材質と厚さによって人体への衝撃が変わるか。

これ宇宙関係なくね?誰か俺の質問にも答えてくれよ。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/17(月) 23:22:33.78 ID:op/wXT7O
エレベータに空気抵抗がある分落下速度が下がる

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/17(月) 23:37:10.40 ID:II4KZOy8
>>33
たいした違いはない。
エレベーターは空気抵抗受けるかも知れないが、自由落下してしていれば中の人も一緒に自由落下している。
人も100mの高さから落ちれば空気抵抗を受ける。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/17(月) 23:38:36.17 ID:jM4bHPH9
>>29
反発かどうかはわからんが
身の回りのものを徐々に圧縮していくとしよう。
するとまず電子のエネルギーの低い領域が全部埋まる。
そこからはエネルギーの高い領域に電子がどんどん積み上がっていく。
やがて絶対零度でも中性子→陽子 + 電子 + 反ニュートリノの逆反応を起こせるだけのエネルギーを持った電子が出現し
高エネルギー電子から原子核中の陽子に吸収される。
というのが白色矮星〜中性子星の過程。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/18(火) 00:18:38.63 ID:gpaoA8Q5
普通に白色矮星として存在してるときは?
電子の縮退圧とやらで星の構成物質を支えてるでしょ?
この『縮退圧』ってのは4つの力のどれに入るんだろうと前の人の質問見たとき考え付いたんですよ。
電子の働きと言えるけど電磁気力は関係なさそうだし、縮退圧は力とみなさないんだろうか。

それとなぜ縮退を上回れるんだろうとも思ったけど>>39がその答えみたいだね。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/18(火) 01:51:56.13 ID:4f5YImfR
何で「宇宙」って言うの?

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/18(火) 07:44:55.73 ID:2ikhzpbJ
言葉の定義をそう決めたから

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/18(火) 08:48:31.73 ID:Tg2Ndoum
経済白書みたいに宇宙白書ってないの?

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/18(火) 19:09:19.41 ID:uAKAIVjy
>>18
>そもそもその「現実には」「本当は」どうのこうのとかいう話自体は物理的に無意味だってことなんだけどな

中二病かね?
君は自分が存在するのかしないのかは無意味だというなら君をしてその主張させんと欲するところの変化とやらは無意味なものなのかね?
君には目の前のディスプレイが見えんのかね?
それともそんなディスプレイごときの存在があるかどうかなど無意味なのかね?
君が存在するかしないか無意味なら君自体無意味な存在じゃないのかね?
そもそも、意味、無意味と断じているその君は一体どこから湧いてくるのかね?
いいかげん中二病を治したらどうだね?

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/18(火) 20:15:25.68 ID:gpaoA8Q5
あれ?お前口調変わったな。
「なのか?」はやめたのか。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/18(火) 21:35:01.34 ID:CU4H7rcf
エレベーターで加速上昇するときも ロケットの打ち上げも、
新幹線が加速する時も等価原理による加速方向と逆向きの重力が生じわけですよね。
ということは、とてつもない加速が実現できたとして、同時にとてつもない重力が生じるので
乗ってる人間はぶっ潰れるわけですか?

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/18(火) 21:43:31.92 ID:hqNA31my
>>46
そうですね。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/18(火) 23:43:31.16 ID:5NgvsXYM
昨日に隕石で滅亡騒動があったわけなんだけど
あれって逸れるってのを大袈裟にしただけなのかまるっきりのデマなのか教えてください

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/19(水) 00:01:18.05 ID:0BsWcHJz
>>41
「宇宙」は時間と空間を意味する

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/19(水) 00:20:18.05 ID:MwRK+NjC
>>48
信憑性が限りなく薄い噂程度のソースしかなかった。
毎度毎度騒ぎ立てる連中にもうんざりだ。
観測機器はNASAにしかないとでも思ってるんだろうか。


51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/19(水) 00:25:24.93 ID:0BsWcHJz
昨日の騒動というのを知らないが、とにかく不安を煽ろうとしている連中はいる

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/19(水) 00:38:22.35 ID:YN3wR5AF
>>46
NHKBSプレミアムでやってた「コズミックフロント」だったかな
宇宙船が光の速さ近くまで加速するのに6年という歳月をかけていたよ

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/19(水) 00:43:27.46 ID:U9tM5VJb
>>50-51
ありがとうございます
なぜあんなソースであそこまで燃えたのか不思議ですよね

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/20(木) 15:42:05.53 ID:Ew8FHydD
4次元は実在しますか?

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/20(木) 19:08:48.79 ID:Yah2rhhN
超ひも理論は10次元とか11次元なんだぜ。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/20(木) 20:38:59.41 ID:ImHUch5j
>>54
とりあえず我々が生きているのは四次元時空の中です。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/20(木) 20:50:38.76 ID:q/44lJmH
放射線がDNAを傷付け云々…ってよく聞くんですけど
物理的解釈では具体的に何がどうなっているんですか

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/20(木) 21:36:53.74 ID:siTAJzVI
>>57
それの専門は生物学か化学じゃないかな

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/20(木) 21:41:31.14 ID:m14YzQDz
>>57
確か、周りの水分子とかがラジカル化してそれが傷つけるんじゃなかったか

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/20(木) 21:59:10.52 ID:R0IQUZ28
宇宙の広さってどれくらい?
光よりも早く広がってるって本当?
宇宙ってどんな形してるの?
教えてエロい人

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/20(木) 22:05:25.54 ID:lyyzA031
上にちょっと関係あるかも。
インフレ宇宙のとき10の-36乗秒で10の26乗倍の大きさになったようだけど、
そのことを記述してる本のタイトル教えてくださいorz

証明とかはいらんので、
こんくらいのスピードで大きくなったって引用に使いたい。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/20(木) 22:09:21.97 ID:r4EIo6eX
>>61
10の-36乗秒で1cmの大きさになったというだけの話ですから。
それだけ元が小さかったということ。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/20(木) 22:09:25.52 ID:siTAJzVI
Newton別冊とかに載ってんじゃねえの

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/20(木) 22:10:43.20 ID:3UHngsj6
>>57
ざっくり言うとDNAとはアミノ酸が水素結合で繋がったもの。
水素結合部分はアミノ酸分子の共有結合よりは当然弱く
外乱では水素結合が真っ先に切られる。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/20(木) 22:14:29.57 ID:r4EIo6eX
ちなみに光速でも10の-36乗秒間では3X10の-26cmしか進めませんので、
1cmもの大きさになったということはそれだけで想像を絶する超光速ですね。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/20(木) 22:21:34.11 ID:lyyzA031
>>62
その知識はどこから拾ったものなんだー!

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/20(木) 22:24:14.14 ID:siTAJzVI
>>61
講談社の『なっとくする宇宙論』には載ってた

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/20(木) 22:25:16.10 ID:r4EIo6eX
>>66
http://www.athome-academy.jp/archive/space_earth/0000000243_all.html

桁が少し違ってるみたいですね〜

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/20(木) 22:35:59.29 ID:lyyzA031
>>67
サンクス!探してみる!

>>68
これも参考になりそうです!

二人ともありがとうございます。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/21(金) 10:44:56.24 ID:2I3s5qx8
宇宙線の線量なんかを配信してるWEBサービスがあったと思うんだけど、知ってる方いませんか?
海外(英語)のサイトで、気象情報の延長みたいなニュアンスだったと記憶してるんですが・・
類似のサービスでも、何か探すとっかかりになればと思ってます

71 :70:2011/10/21(金) 11:20:17.14 ID:2I3s5qx8
そのまま「宇宙天気」とかで検索したらいろいろ出てきて
リンクを辿っていったらそれらしきサイトが見つかり始めました。
なんとか辿っていけそうですm(_ _)m

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/21(金) 11:23:44.03 ID:nTl+jesZ
>>57

生体を構成する分子は、原子同士が電子を解して結合してできている
宇宙線とかの放射線がこのような分子に当たると、化学結合に関与している電子を引き剥がしたりポーンと弾き飛ばしたりしてしまう
そうすると分子の結合が切れて別の物質に変化するため、生体反応にいろいろと支障をきたし最悪は病気や死に至る

一番ありがちなのは、放射線が細胞内に大量に存在する水分子(人体は3分の2が水分)に衝突して水分子の水素-酸素結合が切れ、
ヒドロキシルラジカルという活性酸素の一種ができるというもの

H:O:H → H・ + ・O:H

ヒドロキシルラジカルは活性酸素中最も強烈なシロモノで、これがDNAやその他の生体分子と反応して壊してしまう

>>64

それDNAじゃなくてタンパク質でしょ
DNAは塩基(アデニン、シトシン、グアニン、チミンの4種類)とデオキシリボース、それにリン酸が1分子ずつくっついたもの(ヌクレオチド)を
単位として、それが共有結合で延々と繋がったものだぞ

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/21(金) 13:23:19.24 ID:23FCUuiQ
太陽風みたいに天体レベルで惑星に影響を及ぼすエネルギー
って太陽以外からも飛んできたことってあるんですか?

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/21(金) 15:50:33.90 ID:SYwBXufB
>>73
超新星の放射線で地球上の生命が大絶滅する可能性
過去分はまだ実証できていないみたい

今注目中なのは↓
2012年ベテルギウス超新星爆発
http://hato.2ch.net/test/read.cgi/galileo/1295832769/

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/21(金) 20:13:30.60 ID:3YA7jKGN
ダークマターとダークエネルギーって呼び方違うだけで一緒のもの?
それとも全くの別物?

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/21(金) 20:41:17.29 ID:tfXqgXgF
地球外生命の可能性
http://www.ichigobbs.org/cgi/15bbs/economy/1603/42-62

地球外生命体が発生している可能性があります.
タイタンの地表の映像は田舎の川原の映像に似ています.

タイタン (衛星) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%B3_(%E8%A1%9B%E6%98%9F)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Huygens_surface_color.jpg

地上からの紫外線観測によるオゾン層の観測方法

http://www.ichigobbs.org/cgi/15bbs/economy/1603/60-62

オゾン層が存在する場所では,地上から紫外線観測が出来ません.
******************************
つまり,惑星の地上から紫外線観測が出来ない所には,オゾン層が存在しているかもしれません.
********************************************
惑星の地上から紫外線観測を行い,オゾン層が存在しているか確かめましょう.

オゾン層が存在して地上から紫外線観測できない場所には,地球外生命が発生しているかもしれません.

木星や木星の衛星,土星や土星の衛星にはオゾン層が存在するかもしれません.
オゾン層を調べるには,これらの星の地上から紫外線観測を行って確かめましょう.


77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/22(土) 01:13:11.14 ID:ywF1z/bg
>>75
別物。
簡単に言えばダークマターは引力、ダークエネルギーは斥力を発生させる。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/22(土) 06:51:54.76 ID:JjuOZDuw
ダークエネルギーって、なんでエネルギーって名前が付いているの?

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/22(土) 11:32:17.88 ID:XWtLvwB6
人類移住計画

スペース・コロニーのような惑星が存在するかもしれません.
それは,表面が金属で覆われていて,その内部がマグマのように暖かい惑星です.
そこには,深海魚のような地球外生命が存在するかもしれません.

あとは,以下のような条件であれば,地球と同じ重力が得られるでしょう.
それは,地球よりも半径が小さい惑星が地球よりも速く自転します.
そうすることによって,地球と同じ重力が得られます.
地球と同じ重力が得られれば,地球外生命が存在する可能性があるでしょう.
なぜなら,地球と同じように地上に様々な物質が存在できる可能性があるからです.

近い将来,地球と同じ重力の星を発見して,その惑星を緑化して移住する可能性があるでしょう.
その惑星に,様々な胚珠と花粉を持ち出します.
これと同様に精子と卵子を持ち出します.
その惑星でこれらを受精させます.
そして,この受精卵を孵化させて育てます.
そうすれば,地球と同じような環境が実現するでしょう.
地球と同じ環境が実現すれば,そこに人類を26%移動させます.
そうすれば,地球の戦争が無くなるでしょう.
*********************


80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/22(土) 11:32:34.88 ID:XWtLvwB6
A human emigration plan

The planet such as the space colony may exist.
As for it, the surface is covered with metal, and the inside is the planet which is warm like magma.
Life such as the deep-sea fish out of the earth may exist there.

Gravity same as the earth will be provided afterward if it is the following conditions.
As for it, the planet where a radius is small rotates faster than the earth than the earth.
Gravity same as the earth is provided by doing so it.
If gravity same as the earth is provided, life out of the earth may exist.
This is because various materials may exist on the ground in the same way as the earth.

We will discover a star of the gravity same as the earth in the near future and we plant trees in the planet and may emigrate.
We take out various seed bud and pollen into the planet.
We take a sperm and an ovum like this.
We let these fertilize on the planet.
And we let this fertilized egg hatch and can be brought up.
Then, environment similar to the earth will be realized.
If environment same as the earth is realized, we move the human 26% there.
Then, war of the earth will disappear.
**************************************

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/22(土) 12:02:44.57 ID:8nf+zfvv
>>79

なんかいくつか突っ込み所のある書き込みだが、それを質問スレで書く意味があるのか?

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/22(土) 12:07:46.49 ID:ql+5JlTq
おかしな人に論理は通用しないよ。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/22(土) 13:48:22.08 ID:zJhvSKOy
文才のあるトンデモはいないんだろうか。
読みにくくてしょうがない。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/22(土) 17:43:18.69 ID:OlaEZMUq
そーいや知恵遅れにも文才無きトンデモがいるな。
999なんとかってやつ。


85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/22(土) 18:18:20.24 ID:zJhvSKOy
何を根拠にして何を主張したいのかを、理路整然とわかりやすく説明できるトンデモはいないんだろうか。
いるわけないな。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/22(土) 18:37:20.22 ID:/xfRLLJz
地球外生命体は全宇宙に全くいないということなら、
何を根拠にして何を主張したいのかを、理路整然とわかりやすく説明できる

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/22(土) 19:49:23.21 ID:zJhvSKOy
地球外生命体は存在しないんですか?
どなたか理由もつけてわかりやすく教えてください。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/22(土) 20:01:22.80 ID:/xfRLLJz
荒れるからここでそれを教えるつもりはないけど、
8スレ終わるまでの1年間、誰も論破できなかったから自信はある

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/22(土) 20:36:57.35 ID:SSYTIFvR
>>88
過去ログ見れないので、教えて下さい。お願いします。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/22(土) 21:01:27.64 ID:2As/ED22
クスクス 聞いてみたいな
プッ

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/22(土) 21:25:23.30 ID:zJhvSKOy
言わねえのかよ。
論破はされないけど自分の主張がトンデモだとは思ってるんだな。
変なやつ。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/22(土) 22:31:16.71 ID:nEd91DPI
>>29
>縮退圧は電子や核子の反発力と考えていい?

反発力というよりは理想気体と同様に粒子が端から端へ運動量を伝達することで
圧力が生じるんじゃない?

>>39
>するとまず電子のエネルギーの低い領域が全部埋まる。
>そこからはエネルギーの高い領域に電子がどんどん積み上がっていく。
と書き込まれているが

「エネルギーの高い領域に電子がどんどん積み上がる」ということは
絶対零度でも電子が高速で運動するようになるってことでしょ?
すると、高速の電子が理想気体における粒子のようにふるまって
圧力を生じさせる。
(重たいボールでキャッチボールして相手を押していくイメージ)

理想気体と違うところは圧力が温度に依存しないという点



93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/22(土) 22:50:56.90 ID:zJhvSKOy
>>92
ごめん、何が言いたいのかわからないけど
>>39は縮退圧によって支えられてる白色矮星が重力崩壊を起こす過程について説明してるわけで
圧力が生まれる理由を述べているわけじゃないよ。

それともしかして量子力学については全然知らない感じですか?

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/22(土) 23:16:44.16 ID:nEd91DPI
物理学科の人といっしょに量子力学を少し習ってた。
確か粒子を狭いところに閉じ込めると零点振動するらしいけど
それを意識して92を書き込んだよ。

>>39
中性子→陽子 + 電子 + 反ニュートリノの逆反応を起こせるだけの
エネルギーを持った電子が出現すると電子の縮退圧が働かなくなると言いたんでしょ?

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/22(土) 23:29:37.91 ID:zJhvSKOy
これは失礼しました。化学系の人かと思ったんで。
でもよく考えたら化学科の人も最低限必要な量子論はやってた気がする。
>>39は俺が書いたわけじゃないけどその解釈で合ってると思います。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/23(日) 00:05:14.49 ID:jT4asXGF
月の軌道が変わったらスイングバイ軌道を描いてどっかへ飛んでってしまうの?
それとも月の引力が強くて楕円軌道になるだけ?

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/23(日) 00:18:58.46 ID:mpaRWzxZ
>>96
質問文ないし質問内容もしくはその双方に不備がある為、明確な回答は出来ません。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/23(日) 10:03:04.58 ID:9UYvd2Ht
便乗で質問ですが、恒星とか銀河中心核とかで、スイングバイ(重力ターン?)って起こりますか?
(木星で彗星を、恒星で惑星を、ブラックホールで恒星を… とか。)

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/23(日) 10:43:52.65 ID:CD1lAmJB
銀河中心で何に対して速度を得るのかが不明だが、恒星同士が接近して運動エネルギーを
受け渡しすることはよくある。恒星の密集空間では重力で動きが鈍くなる

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/23(日) 11:47:59.57 ID:9UYvd2Ht
>>99
ありがとうございます。
銀河の場合は、他の銀河との相対運動?でしょうか。
人類には時間的に影響なさそうですが。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/23(日) 11:59:48.33 ID:gQzi3QFb
白色矮星が中性子星になるのは、電子の減少にしたがって縮退圧を失っていき
重力に対抗できなくなったときに重力崩壊が起こるというのは理解できた。

じゃあ中性子星が縮退圧を失っていくのはどういう原理?

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/23(日) 13:33:29.21 ID:7Zk0SoW1
>>101
中性子星の中心部にブラックホールが出現して全体がブラックホールに飲み込まれるのか
中性子星が重力崩壊した結果ブラックホールになるのかで考え方が異なる。


先に中性子星の中心部にブラックホールが出現する場合:
ブラックホールの表面は時間が止まっているらしいが、
時間が止まった領域越しに圧力をかける事ができないのでブラックホール内部の物質は
周囲の物質を支えることができないのだと思う。


中性子星が重力崩壊してブラックホールになる場合:
中性子星を構成する中性子の速度は光速を超えることができないので単位密度あたりの
圧力には上限がある。
つまり、中性子の縮退圧で支えられる質量には上限があることになる。

ただ中性星の質量の上限は良くわかってないらしいけど


103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/23(日) 13:37:27.79 ID:LTV0xedS
>>100
銀河同士が近くで相互作用すると、形自体がぐちゃぐちゃになり、
その後時間をかけて1つの銀河になる。
http://www.youtube.com/watch?v=PrIk6dKcdoU


104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/23(日) 14:15:48.58 ID:gQzi3QFb
>>102
つまり中性子の縮退圧が減少するメカニズム自体はまだわかってないんですね。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/23(日) 14:36:32.56 ID:gQzi3QFb
訂正

重力崩壊の原因は縮退圧が減少する以外にも、圧力そのものを上回る可能性もあることを忘れてた。
なんとなく縮退圧は破れないと思い込んでいました。
でもどうやらこの圧力の限界にしても減少にしても詳しいメカニズムはわかってないみたいですね。

>>102さんが中性子星を支える力(が破れる過程)の説明として
>中性子星を構成する中性子の速度は光速を超えることができないので単位密度あたりの
圧力には上限がある。
と書かれてますが、どうも納得いきません。これは普通の物質の圧力の説明のように思えます。
ただしこの説明は自分の持ってる本にも載ってました。専門書じゃなくて啓蒙書ですが。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/23(日) 15:07:59.70 ID:7Zk0SoW1
>>105
>これは普通の物質の圧力の説明のように思えます。

どの本でも白色矮星の質量の上限が太陽の1.44倍と統一されているのに対し、
中性子星の質量の上限は太陽の2〜3倍もしくは「わからない」と記載されていることが多い。
おそらく現在、高密度の中性子の振る舞いが良くわかっていないのだろう。

だから、102の内容はあくまで個人的な想像であり、中性子の振る舞いが良くわからない
ので普通の物質で例え話をするしかなかった。つまり良くわからないということです。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/23(日) 19:24:50.36 ID:FBDC09bv
ニュートリノが光速以上となりつつある世の中なわけだが例えばベテルギウスが超新星爆発したら真っ先にニュートリノが検出されるんかな?
秒速毎6キロニュートリノが速いみたいだけどベテルギウスまでの距離を考えると相当早く検出される?

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/23(日) 19:41:33.55 ID:LTV0xedS
>>107
SN 1987Aという、16.4万光年離れた超新星で、
光とニュートリノがほぼ同時に検出されている。
これは「ニュートリノは光より速い」に対する有力な反論。



109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/23(日) 21:09:47.33 ID:7Zk0SoW1
白色矮星で思い出したが
連星の赤色巨星からもらったガスによって質量がチャンドラセカール限界を超えた場合
Ia型超新星もしくは中性子星に進化するらしいが
何故、Ia型超新星または中性子星という風に分岐するんだろう。
ずっと前に読んだ日経サイエンスには連星から質量を貰い始める前の質量が
太陽の1.1倍未満なら超新星、1.1倍以上なら中性子星に進化だった気がするんだが
白色矮星の初期質量は白色矮星のチャンドラセカール限界に達した時の星の構造に
どう影響するのだろう。


110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/23(日) 21:37:37.07 ID:gQzi3QFb
>>109
それもはっきり理由が示されてるのを見たことはないね。ただの勉強不足かもしれんけど。

『白色矮星は質量が大きいほど半径は小さくなる』っていう特性が原因じゃないだろうか。
この特性は、降り積もるガスが白色矮星の地表に達した時にかかる重力の強さに、大きく差をつくることになる。
チャンドラセカール質量に達して重力崩壊を起こした時の衝撃波にも、その重力で耐えられるんじゃないだろうか。

と思ったりもしたけど徐々に質量が増えるなら
チャンドラセカール質量に達した時の半径は同じになるはずだな。
やっぱわかんねえや。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/23(日) 23:08:21.26 ID:wrpd4eOD
>>108
ありがとう!
その距離でほぼ同時ならやっぱりアインさんの理論が正しいのか!


112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/23(日) 23:25:47.83 ID:a9hTre1j
アインって言うな

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/23(日) 23:36:58.94 ID:NJrZHZCx
アイーーーン!

114 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 :2011/10/24(月) 00:25:47.75 ID:rA6perLW
ニュートリノってどうやって観測するんですか?


115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/24(月) 04:21:02.85 ID:PSm+TBri
水はったプールが光るのを待つ。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/24(月) 08:52:24.22 ID:WnIZw+Fs
>>115
日本では装置としてはカミオカンデだけ?
それより規模が小さいものが結構あるのかな

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/24(月) 09:57:15.37 ID:DJOXdqES
>>114

ニュートリノはほとんど物質と反応しないけど、「ほとんど」なだけであって全くゼロではないから、
大量の物質があればニュートリノのごく一部は物質中の電子と衝突して反応を起こす
反応が起こると電子が叩き出されてひチェレンコフ光と呼ばれる光が発生するので、その微弱な光を
どうにかして検出すればニュートリノを観測できる

ニュートリノ観測を目的としたカミオカンデやスーパーカミオカンデのような観測装置の場合、巨大な水槽に
純度の高い水を大量(数千〜数万トン)に入れてある
ニュートリノがやってくると、ニュートリノの一部は水中の電子と反応してチェレンコフ光を発生する
水槽の壁には光電子増倍管という感度の高い検出器がびっしり埋め込まれていて、発生したチェレンコフ光を
この検出器で検出するようになっている

118 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 :2011/10/24(月) 14:45:31.21 ID:VyOAbAc7
じゃあ、この前のニュートリノの実験ってどうやって加速させるの?
物質を通り抜けるって聞いたんだけど…

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/24(月) 15:34:38.30 ID:LQIQmBI+
陽子を加速して炭素にぶつけて発生した中間子が崩壊して出てくるニュートリノを利用してる
ニュートリノそのものを加速してるわけではない

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/24(月) 18:20:48.14 ID:0GgtkKh7
カミオカンデに入ったニュートリノのうち観測できるのは何割ぐらい?

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/25(火) 10:13:54.69 ID:TGnJ9Nuj
>>120
カミオカンデに入ったニュートリノは100パーセント観測可能です。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/25(火) 11:29:34.74 ID:SAEX3ekA
そんなわけあるか間抜け

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/25(火) 12:03:09.62 ID:OVoC1J6X
すげぇwニュートリノすら遮断するバリヤーなんだ。
この技術があれば放射線遮断なんて余裕だな〜

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/25(火) 12:42:58.64 ID:PtB8ofGi
>>105
中性子は粒子同士での引力も働かないし、高密度のためベータ崩壊を起こして
陽子と電子などに分裂して違う粒子に変わってしまうこともないです。
非常に高密度と言われますが、結晶構造を作っているとかではなく、
液体や気体のように中性子は自由に動き回れます。
このように考えると理想気体のように考えることは特におかしな事ではありません。
というのがもっともらしい説明ですけど、実際は状態方程式は全くわかっていない状態です。

>>109
Ia型超新星は超新星爆発という現象を見ているわけで、
その爆発の後に中性子星が残る。
ただし超新星爆発のメカニズムは未だに解明されていなくて、
コアで重量く崩壊が起きてそれの反動で爆発すると言われていますが、
その通りにシミュレーションすると爆発が起きない。
正確に言うと星内部で起きた衝撃波は外層を吹き飛ばすことなく、
星内部で減衰して消えてしまう。
つまりどれくらい外層が吹き飛ぶかは全然わかっていなくて、
どれくらいの重さの中性子星が残るかも分からない。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/25(火) 13:47:05.09 ID:9j7gxF2P
>>121
地球すらやすやすと貫通するニュートリノが、たかが数万トンの超純水の塊くらいで100%捕捉できるわけがないだろ
ニュートリノの数が多ければそのうちのごく一部がたまたま引っかかるくらいだよ

>>124
後半部分はII超新星爆発と勘違いしてない?
Ia型とII型じゃ爆発のメカニズムからして全然別物だけど・・・

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/25(火) 18:16:46.91 ID:upIUq9M/
太陽系外で惑星は見つかっていますか(目視できていますか)?

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/25(火) 18:35:58.83 ID:0tsefPsx
クエーサーがよくわからん

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/25(火) 18:38:30.82 ID:0pDyw8NJ
>>126
見つかっている、目視は不可。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/25(火) 18:49:08.60 ID:eb2vRXbF
>>126
今んとこ100個以上見つかってるけど、一個たりとも「目視」は出来ていない。
ほとんどが重力による相互作用で主星の動きが微妙にブレている事や、食による光の波長の微妙な変化で
間接的に「こんな感じの天体があそこにあるんじゃねーかな」と言われてるくらいだが
いくつかは最先端の天文台から送られてきた画像で直接観測されているものもある。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/25(火) 18:59:45.08 ID:Q6/WUFFv
ドップラー法とトランジット法混ざってます

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/25(火) 19:47:52.44 ID:8pd3JCyQ
雑誌ニュートンの2003年度3月号のP34に次のように記載されていた。
超新星爆発の距離は16万光年
超新星爆発の総エネルギーは3.6×10^46ジュール
その時カミオカンデで観測されたニュートリノは11例

ソースは忘れたが観測されたニュートリノの温度は500億度だったらしい。

これらから次のように計算すると、

●地球に降り注いだ超新星エネルギー(ほとんどニュートリノ) 12.9J/m^2

●ニュートリノ1個あたりのエネルギー 6.7×10^(-13) J

そしてカミオカンデがニュートリノを受けた断面積が100m^2だったとすると
カミオカンデは1.9×10^15個のニュートリノを受けたことになりそのうち11個観測できた
ということは、5.8×10^(-13)% 観測できたことになる。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/25(火) 19:59:24.63 ID:WPbbEDYP
>>126
見つかってるよ
ただし系外惑星はめちゃくちゃ暗かったり主星の光に埋もれたりで、直接望遠鏡で観測して見つけるのは難しい
条件のいいいくつかの惑星は直接撮影されてるけど、はっきり言えばかすかな光の点としてしか写ってない

ちなみに20光年先に木星の2倍の直径30万kmのガス惑星があったとしても、それは直径1mmの砂粒を
630km離れた場所(大体広島県の東部から東京都心までの距離)から見るのと等しい
こんな具合だから、地上からの観測で惑星の詳細な表面の様子を捉えるのは今の技術では不可能

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/25(火) 20:22:58.91 ID:SJhuG4LP
>>131
わざわざ計算までしてくれてありがとう。
ほとんど通過するのはわかってはいたけど、あらためて割合にすると半端ねえスルーっぷりに感動しました。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/25(火) 23:25:09.48 ID:uFBR84pz
中性子星の欠片がそこから離れると爆発するみたいなこと書いてありましたが
中性子爆弾とはまったく関係ないですか?

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/26(水) 00:20:11.93 ID:OoTyNDI3
>>134
まったく関係ない。
中性子爆弾は、軽元素の核融合で発生する高エネルギー中性子フラックスで加害する。
中性子星の破片が重力による安定を外されると、安定な重元素まで崩壊するだろう。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/26(水) 01:22:44.71 ID:TfwLGs9f
>>134

中性子爆弾というのは水爆の一種
通常、水爆のエネルギーは熱線や爆風、放射線の形で放出され周囲を破壊するわけだけど、
中性子爆弾では通常の水爆と比べて核爆発のエネルギーのうち熱線や爆風の割合を減らし、
逆に放射線(主に中性子線)の放出量を増やすと同時に、トータルの爆発エネルギー(核出力)も
通常水爆に比べて二桁とか三桁くらい小さくしてある
こうすることで、建物への被害を抑えつつ、中性子線により人員を殺傷することを狙っている

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/26(水) 09:13:24.72 ID:G0yOfuJy
かなり板違いになるが、中性子爆弾は水爆など通常の核兵器では装甲された戦車や
軍艦にほとんどダメージを与えられないので、中の人間を殺傷する為に作られた。
純粋水爆を使わない限り水爆由来の放射能が出るし、中性子によって周囲の物質が
放射能化する

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/26(水) 10:07:01.66 ID:ynnW0x6E
物質の一番小さいのが、ひもで、
宇宙は紐から始まったのは本当ですか?
ひもというのは、クオークとかが最小と思ってたけど、
クオークがさらにひもからできているということでしょうか?

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/26(水) 12:33:39.42 ID:G0yOfuJy
ひも理論では素粒子はひもの振動で、ひもには大きさがあるが素粒子には無い
一つのひもに二種類の振動があると同じ場所に二種類の素粒子がある事になる

本当か?というと、ひも理論はひもの振動と観測される素粒子との整合が取れず
信頼性が乏しくなっている

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/26(水) 13:35:35.11 ID:Kx7Ar/qX
太陽の光って地球を明るくしたりできるのに、太陽の周り?要は宇宙空間ってどして真っ暗なの?
ダークマターのしわざ?

真っ暗な部屋で電球を太陽に見立てて、地球サイズの玉(BB弾ぐらい?)を昼間のように照らしてみると
電球の周りも明るくなるよね?

でも太陽の周りは明るくない('A`)

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/26(水) 14:06:54.20 ID:U0pCzqVR
反射する物が無いからだろ

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/26(水) 20:35:27.07 ID:kAFzyfwX
 空が青いのは 酸素(ry

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/26(水) 21:15:06.68 ID:pxJiIBrc
塵じゃねえのか?

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/26(水) 21:39:33.78 ID:8v5BT5iw
太陽の光球の組成ってヘリウムが25%もあるらしいけど、
ヘリウムって水素より重いから50億年かかって内部に沈殿
したりしないんだろうか?何故だろう?

統計力学のボルツマン因子のexp(E/kt)の部分に注目すると
ヘリウム原子核はよりエネルギーの低い内部に移動していきそうなんだがなあ?

高校時代化学の先生は気体分子は試験管内で沈殿したりしないと言っていたが、
試験管と太陽外層では規模が全然違うのに。


試験管の場合:   ΔEはわずか

太陽外層の場合: ΔEは無視できない


145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/26(水) 22:54:32.52 ID:mfQf+1aZ
50億年もしたら沈殿とか関係なくヘリウムだらけさ

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/27(木) 04:44:39.12 ID:PAoJSeUK

中野剛志先生がTPP賛成論者の詭弁を全滅させたようです
http://www.youtube.com/watch?v=9amjatPD_l4
http://www.youtube.com/watch?v=8G29qFqId2w


中野先生が敗北宣言、暗殺される?
日本が米国の植民地に。すでに99%手遅れか?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15973549


テレビ・新聞にだまされるな。
気づいたら、
「my日本」で検索


147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/27(木) 06:47:05.96 ID:/oRv+Bm1
>>144
多くの人は沈殿するって言ってる。
沈殿しない、って言い切っているHPとかある?


148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/27(木) 08:51:52.57 ID:vDicYtJj
太陽って水素とかヘリウムが萌えてるのはわかるんだけど、なんでボッっと一瞬で萌え尽きないんの?

てか、そもそもなんで宇宙空間に水素とかヘリウムがあるんの?
ビックリバンは点から始まったんだろ?
空間が膨張するのは分かるとして、何も無い空間になんで色んな元素ができるんの?

おかしいの。


149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/27(木) 09:57:16.99 ID:7fBZ61AI
萌えてるのはお前さんぐらい。

前にも答えあったが、大量に消費しても、燃料のほうが更に大量に
あるからなかなか無くならない


宇宙の始まりは、まだ良く分かってない
物質のある理由も、空間の広さの理由も。

ビックバンはあったと仮定すると観測結果を支障なく説明できるが、
確定的とは言いかねる

150 :クリヤキン1:2011/10/27(木) 19:18:22.77 ID:4q5pMWCS
今、巷では、ビッグバン宇宙論で埋め尽くされ(特に日本で)ています。
この理論には数多く矛盾点があり、これを正当化するためにインフレーション理論等の様なこじつけ論で、後付けしていくことにより、混沌とした理論となってしまっています。
このような間違った方向性を正すため投稿させていただきました。

151 :クリヤキン2:2011/10/27(木) 19:20:32.24 ID:4q5pMWCS
○宇宙のしくみ
宇宙は有限で閉じていて、大きくも小さくもならず定常であり、4次元以上の絶対静止系の定常宇宙です。
※説明
これを3次元で例えると地球の表面は平らではなく、球で閉じているイメージです。
(この例えを、もう1次元アップしてイメージしてみてください)
笑い話ですが、昔々の人たちは、地上は平らで下で象が支えていると思っていました。
我々がもうひとつ次元をアップするために、概念を変えなければなりません。


152 :クリヤキン2:2011/10/27(木) 19:22:38.12 ID:4q5pMWCS
・赤方偏移について
全ての元凶の始まりはこの赤方偏移データの解釈間違いです。
宇宙は3次元ではなく4次元以上の空間であり(ここでは時間を
1次元にカウントしません)、この空間の湾曲によって赤方偏移
が起こっているだけです。よって、宇宙は膨張などしていないのです。
※説明
3次元の地球上(3次元)で考えると、地面は本当は平らではなく、
遠ざかれば遠ざかるほど、重力により少しずつ傾いていきます。この
傾き(湾曲)を4次元以上の空間で考えると、光の赤方偏移の現象と
なって現れてきます。
また、この傾き(赤方偏移)は、遠く離れるほど加速度的に大きくな
るので、この現象をビッグバン説では、宇宙が遠く離れるほど加速膨
張しているとに結論付けてしまっています。(これによって、遠くの
銀河では光速を超えるものができてしまい、これを補うためのこじつ
け論が発生してしまう)


153 :クリヤキン3:2011/10/27(木) 19:23:25.17 ID:4q5pMWCS

・宇宙の大きさについて
現在、私の知っている限りの観測値(最低値)から計算すると、宇宙の曲率半径は約140億光年であり、宇宙の一周の長さ(閉じているので戻ってくる)は、900億光年弱(2π*140億光年)と考えられる。

・背景放射(2.73K)について
ビッグバン宇宙論でいう初期の残光なのではなく、宇宙空間に存在する物質(暗黒物質含む)が時間の経過により熱的平衡となっている温度です。
※説明
現在では、一昔前のように宇宙空間は真空とは考えられていません。宇宙空間にあまねく暗黒物質(ダークマター)に満たされています。ただし、後述しますが暗黒エネルギー(ダークエネルギー)は存在しません。

・大規模構造(グレート・ウォール)について
閉じた宇宙の中で、普通に時間が経過し、4次元空間の重力バランスによって自然と泡構造ができ、それで落ち着いた状態です。
※説明
このように、重力だけでこの大規模な泡構造が作られるためには、1000億年程度の時間がかかります。ビッグバン宇宙論が算出した宇宙の年齢では到底完成しませんので、ビッグバン宇宙論では、これまた何がしかこじつけが必要となり、後付しているようです。



154 :クリヤキン3:2011/10/27(木) 19:23:57.54 ID:4q5pMWCS
・暗黒エネルギー(ダークエネルギー)について
赤方偏移の項で説明した通り、宇宙は膨張していません。このエネルギーはビッグバン宇宙論を理論的に正当化するためには必要となる排斥エネルギーであり、定常宇宙論では必要ありません。

・暗黒物質(ダークマター)について
暗黒エネルギーと混同されがちですが、これについては銀河の回転速度(回転曲線)の矛盾を解くための重力源として必要なものです。

・元素の存在比について
恒星は水素を燃料にして輝いているので、宇宙が生まれてから時間が経てば経つほど、水素は少なくなるなるはずだが、現在の宇宙には水素が多くありすぎるという矛盾があるのですが、
これについては、ブラックホールはすべての物質を呑み込むだけではなく、降着円盤とは鉛直方向へ水素や電磁波を放出している。
銀河も中央から円盤とは鉛直方向へ長い水素の帯を出しているが、これが銀河中央にあるブラックホールによるものと思われます。



155 :クリヤキン3:2011/10/27(木) 19:25:00.55 ID:4q5pMWCS
○最後に
"・ビッグバン宇宙論で唱えられているように、宇宙が四方八方に等
方的に加速度膨張しているのであれば、アンドロメダ銀河の様に秒速
約120km(この場合は青方偏移)もの速さで銀河系に近付いている銀
河がある事(銀河同士の衝突も多数ある)
・最晩年 の天体である中性子星(パルサー)で百億歳以上のものが
ある事
・宇宙は光の速さを超えた速さで膨張した時期がある事など
"

"これらに関しては、定常宇宙論では簡単に説明できたり、考えなく
てもよい事例なのですが、ビッグバン宇宙論になると、これらに対
応した理論を模索し、後付でこじつけている状況です。このような現
状自体をおかしい事と早く気付かないといけません。
宇宙論を扱うためには,ニュートン力学では不十分であったため,ア
インシュタインの一般相対論を使う必要がありました。現在はという
と、多くの科学者たちが洗脳されたかのように、このアインシュタイ
ンの理論に縛りつけられた状況です。今求められるのは、利発な科学
者がここから抜け出して、一歩理論を踏み出すことを期待いたします。"

なお、宇宙は4次元以上の空間であるということを奇異に感じられた方もいらっしゃるかと思いますが、ヒッグス粒子と暗黒物質(ダークマター)の関係の理論を提案された、大阪大の細谷裕教授が、つい最近話題となっております。


156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/27(木) 19:25:08.71 ID:F2sCRZnl
うるせーよ

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/27(木) 19:36:29.67 ID:PK8av/kM
ここまで読み飛ばした

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/27(木) 19:45:00.18 ID:8U8cOPVE
またトンデモかよ。
うざいから消えてくれ。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/27(木) 20:24:49.56 ID:2YF8lYoX
2が二つあるぞ。とりあえず二つ目の2の途中まで読んだ俺を誉めろ。

トンデモのわりには文章が比較的読みやすく書けてるな。
内容はアレだけど。

160 :うちゅう:2011/10/27(木) 20:25:41.37 ID:4q5pMWCS
おまえがきえろはやく

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/27(木) 20:33:37.47 ID:pQ60R+Z+
>>155
長々とご苦労なこった

相対性理論は、量子論に比較して
遥かに、分かり易く美しい


162 :クリヤキン4:2011/10/27(木) 20:56:17.32 ID:4q5pMWCS
投稿する所を間違えたようです。
さようなら

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/27(木) 21:06:06.98 ID:H1EmFD0K
空間が曲がってたら赤方変移するのか?

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/27(木) 22:20:03.35 ID:xO+3yac4
>>147
>多くの人は沈殿するって言ってる。

太陽の年齢は46億歳だそうだけど、
ヘリウムが46億年も沈殿し続けたら、太陽表面からヘリウムが無くなってしまわないか?

>>144
>太陽の光球の組成ってヘリウムが25%もあるらしい
といっているよ?


165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/27(木) 22:23:47.01 ID:xO+3yac4
>>144
>太陽の光球の組成ってヘリウムが25%もあるらしい

考えてみたんだが、対流層のせいでヘリウムが沈殿できない。

    とか

表面の水素が宇宙に蒸発しヘリウムだけが残って濃縮されて25%になった。

とかかなあ?

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/27(木) 22:36:32.82 ID:2YF8lYoX
普通に対流じゃねえの。
と思ったけどそれで25%もヘリウムあるのはちょっと多い気もするな。
本当に25%もあるの?

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/27(木) 22:51:34.23 ID:8U8cOPVE
俺も25%は多すぎるだろと思って構成を調べようとしてるけど今のところ見つかってない。


168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/27(木) 22:53:13.69 ID:8U8cOPVE
水素73.46%
ヘリウム24.85%

by wiki

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/27(木) 22:55:43.20 ID:bayW8kTb
hydrogen 75%
helium 23%

Wolfram|Alpha

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/28(金) 00:21:21.29 ID:O4ecOFpl
>>162
初心者向け質問スレだからね

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/28(金) 00:26:12.49 ID:zpjd0tIW
>>162
まあ、宇宙が4次元という考えは20世紀初頭にすでにあったわけですが…。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/28(金) 00:33:22.46 ID:lzv8zsTa
トンデモでも断定口調じゃなくて質問形式にすりゃ少しは相手してもらえるのに。
もっとうまくやれよ。

173 :<ヽ`∀´> ◆NIDA/olocc :2011/10/28(金) 03:52:46.70 ID:/CZHIQb0
光の速さの宇宙船が出来たとする。だが宇宙にはいろんな障害物が存在する。
例えば、夜空に光る無数の恒星だが実は恒星になりそこなった
巨大な水素、ヘリウムの星が恒星と同じかそれ以上あると言う。
木星より大きくて太陽よりかなり小さいと圧力が足りなくて
水素が核反応起こしてプラズマ状態にならないからだ。

それで地球からも宇宙船からも真っ暗で見えないが、重力はあるので
その恒星になりそこなった巨大な星の周りに惑星もあるわけだ。
見えないので意外と太陽系の近くにあるかもしれない。
そんな大きな物じゃなくても宇宙には浮遊物がたくさんあるだろ。

光の速度で何年も飛行すると光の速さでそんなもん避けれるか?

174 :<ヽ`∀´> ◆NIDA/olocc :2011/10/28(金) 03:55:19.22 ID:/CZHIQb0
で、光速度宇宙船って安全だと思うか? また安全に光速度航行するにはどうしたらいい?

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/28(金) 04:20:10.27 ID:/dmGUXiY
惑星云々の前に水素原子とか背景放射とかで駄目になる。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/28(金) 05:07:02.49 ID:iIigMFF4
>>173
避けれるかって、まともな神経の持ち主なら、そんな宇宙船を造った時点で避けられるようにも造るだろ。
自転車だって自動車だって、第一号が誕生した時には既に何らかの操舵装置と制動装置はついてたんだぞ。


177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/28(金) 05:12:04.46 ID:iIigMFF4
>>174
どうしたら光速航行が出来るから知らないか、安全に作ればそこそこ安全だし、危険作ればかなり危険作ればだよ。
世の中の全ての乗り物が安全性を追及し続けてる。
安全性が確立されるまでは、有人航行される事はない。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/28(金) 05:12:44.60 ID:ZrUyR5nW
普通、探査機を先に送って安全が確保されてから交通網を構築する
命知らずを載せた冒険船ならバクチで行くかもしれないが

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/28(金) 07:05:18.23 ID:fTnYsFxy
>>173

質問の本質とは関係のない突っ込みで悪いが

>恒星になりそこなった巨大な水素、ヘリウムの星が恒星と同じかそれ以上あると言う
>地球からも宇宙船からも真っ暗で見えないが

褐色矮星は誕生した頃の余熱で弱々しく光ってて地上からも観測されてるぞ

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/28(金) 16:07:54.81 ID:3q8WlCbI
質問です
慣性力の引きづりとは、どういうことなのか、よく意味がわからないのですが
重力について説明している現象なんでしょうか?

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/28(金) 16:49:22.38 ID:lzv8zsTa
引き釣り?引き吊り?

他のスレでも言われてたがわざわざ『づ』を使う理由は?

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/28(金) 16:58:23.37 ID:xTohJ+8n
>>180
自転のこと。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/28(金) 17:57:54.27 ID:LbqAAyxA
光速度航行だと宇宙船内の時間が止まるから避けられない。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/28(金) 18:41:34.42 ID:HApnngYQ
ってか、もしかして光速の宇宙船があったら、前見えないのか?

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/28(金) 19:47:13.03 ID:/dmGUXiY
前が見える見えない以前に出発した瞬間着いてる。
まぁ実際には加速と減速時があるから前は見えるけど。
でもどうやって減速するタイミングはかるんだろうな。むりか。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/28(金) 21:14:38.27 ID:HApnngYQ
>>185
ああ、時間を図ること自体が出来ないのか。
よその惑星に突っ込んだら、えらい迷惑だな。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/29(土) 10:41:43.13 ID:vW86G48t
もう一度書き込み。
ダークエネルギーって、なんでエネルギーって名前が付いているの?
斥力自体を第5の力と呼ぶほうがまだすっきりするのに、
アニメや漫画で、何かすごいものを「〜エネルギー」って呼んでいる
ノリと同じように見える。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/29(土) 11:05:50.79 ID:GqiHyq7Q
ダークエネルギーがいつ第五の力で確定したんだ?
斥力=ダークエネルギーといつなったんだ?

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/29(土) 14:16:55.76 ID:kER0Lg73
>>187
宇宙を広げる何だか分からないエネルギーだから。エネルギーに見えるだけかもしれないし
重力の作用の可能性もある。インフラトンの別作用かもしれない。インフラトン自体証明されてないが

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/29(土) 14:23:33.37 ID:kER0Lg73
宇宙原理を少し無視してたまたま、宇宙でもエネルギーの少ない領域に地球があったなら
何もエネルギーが無くてもダークエネルギーを説明できる

191 :<ヽ`∀´> ◆NIDA/olocc :2011/10/29(土) 15:10:17.40 ID:aV2GwIhP
今、ハッブル望遠鏡の番組を見て不思議に思ったんだが、宇宙ができた頃の100億年前の宇宙が見えるらしいが
2〜3年前の星も見えるわけだな。その中にはとっくに消え去った星もあるわけで
100億年前からのが見えると言うなら、宇宙に存在した(今はないもの含む)星や星雲が全部見えてると言うことか?

つまり現時点に存在するものは見えてるものより遥かに少ないと言うことか?

消えて見えない物もあるのかな? どうも時勢が分からん。アホにもわかりやすいように説明してくるられほ。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/29(土) 15:26:28.74 ID:kER0Lg73
(ビッグバンは宇宙の始まりではない可能性が大きいが)ビッグバンから38万年の間は
全ての原子が電離していて、その間に何が起こったのか光学的に観測できない。
現在観測できるのは光がまっすぐ飛べるようになったビッグバン後38万年より後の宇宙。
その38万年の間にも宇宙は膨張していて既に見えなくなった世界もある


193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/29(土) 15:27:51.70 ID:4q+O6ObU
>>191
だいたい合ってるよ。
消えてるはずだけど見えてる星もあれば、生まれてるけどまだ見えない星もあるから
「遥かに」少ないとか多いとは言えないけど。

でも『現時点』をどう考えるかは難しい。
光より早く情報を得ることができない以上、現在見える状態を『現時点』とする考え方もある。
星に限らず身の回りのすべて過去の状態を見てると考えればわかりやすいかも。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/29(土) 15:33:43.93 ID:kER0Lg73
事象の地平面の話じゃないのか

195 :<ヽ`∀´> ◆NIDA/olocc :2011/10/29(土) 19:02:27.11 ID:aV2GwIhP
>>193
そうか! 現に生まれてる星も星の数ほどあるが、光がまだ届いてないものを忘れてた。

3億年前に出来た星が4億光年離れたところにあれば見えないわけだ。
そんなの数え切れないほどあるだろうな。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/29(土) 22:17:10.68 ID:vTOzZfOm
逆に考えるんだ
もう無くなってる星も未だに見えているのだと

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/30(日) 04:16:56.74 ID:ZbyDKVTh
何、それ?
どうゆう意味?
考えすぎじゃない

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/30(日) 04:34:15.23 ID:6h4AUcZt
ベテルギウスなんて
地球から観測した限り
いつ超新星爆発を起こしても不思議ではない状態
でも、ベテルギウスは確か地球から640光年くらい離れてるから、
たとえば、今ベテルギウスが爆発してなくなっても
地球でその様子が観測できるのは640年後・・・・・
だから、もしかして今の地球で見えていながら
実はすでになくなっている星もあるかもって話でしょう

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/30(日) 06:17:48.71 ID:6x61977x
>>189
>>190
ありがとうございます。

>>188
宇宙の加速膨張をもたらしている力は、
4つの力のどれでも無い事は明らかだと思うので。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/30(日) 21:38:47.06 ID:MH94iJ9W
宇宙の話を聞いていると時間の定義が混乱してくるが

137億年前に宇宙が誕生してから今、我々が最新時間を進んでいるんだろうか?

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/30(日) 23:50:54.60 ID:AtsXjERw
>>200
この宇宙に存在する誰もが最新の時間を進んでるよ。
ただ、地球から他所の星を見ると過去の姿しか見えてないだけ。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/31(月) 00:13:04.48 ID:9JoptLvk
>>200
宇宙の中でもっとも重力の影響がない場所。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/31(月) 00:53:56.37 ID:p6OFfY8W
>>202
それってつまり何もない場所だから考える意味ないよな

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/31(月) 01:15:34.05 ID:wEaMTbah
>>202
ブラックホールの特異点ですね

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/31(月) 02:08:26.37 ID:p6OFfY8W
ブラックホールの中心は一般相対性理論では特異点が発生してしまうわけだが、
『ブラックホールの中心は特異点である』って言い切ってもいいんだろうか?

特異点が現れないような新しい理論が必要だと考えられたりはしてないんだろうか。
自分の中ではなんとなくそう思っていたんだが。

量子力学と相対論が統一されれば特異点は現れないでよくなるような気もする。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/31(月) 02:13:16.45 ID:KxXIelz4
特異点はいずれ解消されるべきものだよ
だけどそう言い切るのは何も間違いじゃない

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/31(月) 02:43:42.30 ID:p6OFfY8W
>>206
え〜矛盾してない?
とりあえず一行目を信じるとすれば宇宙について詳しくない人に説明するときは
「現在の理論では」をつけるべきだと思う。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/31(月) 02:45:02.32 ID:KxXIelz4
そうだな

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/31(月) 06:29:07.22 ID:xoEUNq1P
だそうな

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/31(月) 12:57:32.95 ID:xPM7N7JS
初期の宇宙食(チューブ入りの奴)を再現する方法を教えて下さい。

一度食べてみたいもので、よろしくお願いします。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/31(月) 16:30:03.98 ID:b2tf+apQ
1 よく噛みます。
2 容器に戻します。
3 ストローで吸います。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/31(月) 17:43:14.71 ID:xPM7N7JS
>>211
マジですか………

213 :<ヽ`∀´> ◆NIDA/olocc :2011/10/31(月) 18:14:42.29 ID:BqOR3YoP
>>201
我々の身体を構成する物質、水(水素、酸素)炭素、カルシウム、鉄などは巨大恒星の核反応で出来て

その恒星が爆発したチリで太陽系も生物も出来たわけだが、

そのベースだった恒星(複数かも)は少なくとも45億光年以内の近くにあったわけか?

その恒星はやっぱり見られない? でも45億年前の星も45億年後の星も見られる。

知能指数100以下の俺がわかるように説明してちょ。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/31(月) 18:46:52.85 ID:jPQtHp4j
>>201じゃないが
天体を構成する物質は光速やそれに近いほどの速度じゃ移動できない
銀河系内にあったと推測される。銀河系は直径10万光年。

45億年前に爆発した星は銀河系から45億光年離れた場所からは観測できるが
銀河系内では…つまりかつて爆発した場所からは光は過ぎ去って見えない
光に追いつく方法は現在のところ知られていないし、追いつかない限り太陽の親星を
見る事はできない。

215 :<ヽ`∀´> ◆NIDA/olocc :2011/10/31(月) 18:58:36.04 ID:BqOR3YoP
>>214
すっごく良くわかった! ありがとう。

多分、君達には小学生にも分かるような質問だろうが、もう歳をとると考えるのも怠慢になる。

216 :<ヽ`∀´> ◆NIDA/olocc :2011/10/31(月) 19:09:56.67 ID:BqOR3YoP
逆に言うと45億光年離れた星からは原始太陽系が見えるわけか?
2500光年離れた星に超高性能望遠鏡をもった文明星人がいたら
アレクサンドロスがペルシャに攻め込む場面が、今見えるわけか。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/31(月) 21:28:15.14 ID:Qp30cuWl
>>216
大気がなければ見えるという意見もあったが懐疑的。
宇宙空間の水素原子は無視できないし、
地球の自転、公転、太陽系の公転で像がぶれるから長時間露出は不可能。
残る望遠鏡の性能もあまりに大きくすると
望遠鏡がブラックホール化するから限界がある。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/31(月) 21:54:10.80 ID:yBXtg5xy
遠い将来に地球も宇宙自体も消えて無くなるんですか?



219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/31(月) 22:06:22.88 ID:0Ue3N1Zp
はい

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/31(月) 22:14:02.19 ID:p6OFfY8W
>>218
数十億年後に太陽が地球の軌道あたりまで膨張して地球終了になると言われてる。
太陽が膨張しても地球まで達しなければ天体としての地球の寿命は大幅に伸びる。
大きな天体と衝突すれば終わるかもしれんが衝突の可能性は超低い。
陽子が崩壊して終わるなら10の34乗年後かそれ以上。もしかしたら陽子崩壊はないかもしれない。

宇宙の寿命は『ビッグクランチで終了』から『終わりはない』までいろんな説がある。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/31(月) 22:23:05.08 ID:jPQtHp4j
太陽が物質を宇宙に放っている事を計算に入れれば太陽の膨張でギリギリ地球は
飲み込まれずに済むそうだ。ちなみにその時、火星は温度が生命に丁度よくなるが10億年
程しかそれが続かない

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/31(月) 23:30:28.48 ID:kzkgH8FB
ホワイトホールって存在するのか
ホワイトホールとは何なのか
教えてください

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/31(月) 23:42:10.62 ID:sTqcuIwY
>>222
ホワイトホールは一般相対性理論から導出される未だ観測されていない理論上の天体
ブラックホールと逆に物質を放出するものでありブラックホールに吸い込まれた物質の出口とされることもある

ホーキングは自著で仮に存在しても無限の青方偏移によって事象の地平面がブラックホールで覆われ
観測上はブラックホールと見分けがつかないだろうと述べていた

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/31(月) 23:45:31.23 ID:p6OFfY8W
>>222
1スレ目からコピペ

ホワイトホールは理論的に存在が予想されてるけどまだ見つかってない。
候補とされる天体はあったんだけどその後クエーサーだって判明した。

ホワイトホールは方程式の解の一つとしては存在するけど、実際の宇宙では見つかっていない

ホワイトホールもブラックホールと同じように重力をもつ

ホワイトホールから吐き出された物質はホワイトホールの重力に捉えられ、逃げ出せずにホワイトホールの周りに溜まっていく

溜まった物質の質量がある程度以上になると、物質は自分自身の重力によりブラックホール化する

ホワイトホールの表面がブラックホールで覆われてしまい、外部から見ると単なるブラックホールにしか見えなくなる

よって観測不能


225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/31(月) 23:47:44.54 ID:p6OFfY8W
今気づいたが同じ質問で>>222がスレ立ててやがる
ふざけんな

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/01(火) 00:08:22.68 ID:Fz1c/z5F
ブラックホールに物質が吸い込まれた時ガンマ線が発生してるらしいですがガンマ線はブラックホールに吸い込まれないのですか?

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/01(火) 00:18:14.57 ID:EAC67IvA
>>226
ブラックホールのX線またはガンマ線は、落ちて行く物質が出してるもので
ブラックホールそのものが出しているわけじゃない。
脱出速度が光速を超える「シュバルツシルト半径」の外側からの放射だから
ブラックホールに落ちることなく逃げ出せてるわけです。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/01(火) 00:50:53.20 ID:Fz1c/z5F
>>227ありがとう理解できました

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/01(火) 05:07:01.63 ID:ZgtJ6RKJ
“今の宇宙”がインフレーション、ビッグバンで出来て物質が反物質よりやや多かったので物質宇宙に成った。
太陽系は銀河系の中心から外れてたから、放射線やらパルサーやら有害物質から守られた。
また、太陽の大きさや太陽からの距離、軌道がほぼ真円だったこと。
木星が外側にあったことから彗星や小惑星が木星に落ちてること。
木星が無かったら今の千倍の宇宙物体が落ちてきて絶滅を繰り返して微生物しかいない。
月の存在、大氷結時代、ペルム期、白亜期の大絶滅、アフリカの地で猿が樹木上で進化して手が器用になったこと。
その他、天文学的な偶然が無かったら、今、俺は宇宙誕生137億年を経て此処に書き込みしてない。

こんな偶然は確率的にありえない。これはやはり神が成されたことなのかな?

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/01(火) 06:32:20.23 ID:iAZkkhQp
>>223
ありがとうございます
やっぱり難しいですね


231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/01(火) 06:36:59.46 ID:iAZkkhQp
>>224-225
スレたてても誰も答えてくれなかったのでこっちで質問させていただきましたが
ダメなことだったんですかね


232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/01(火) 07:43:38.72 ID:mIXhyKkB
重複スレなどは嫌われる行為
2ch初心者には分かりにくいが、使っているうちにスレが多いと面倒だと気が付くことでしょう

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/01(火) 13:29:28.18 ID:EAC67IvA
二分しか待たないとかありえんだろ

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/01(火) 18:01:18.77 ID:aoTmEE2C
>>229
物質と反物質が同等ではない事を除けば、太陽系のような惑星系はそれぞれ全く違う様相なのが
近年の観測で分かるようになった。だからこれだけ星があれば地球のような条件を満たすものも
たくさんあるだろう
CP対称性の破れ→物質と反物質が同等ではない事については自然な成り行きかもしれないし
無数の宇宙のうち、一部に起こる事かもしれない。
あと、神は今の科学では扱えない。物理法則の美しさが神の業の証拠という人もいる

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/01(火) 18:16:04.84 ID:WE+S+LtY
神の存在か〜。
なんだかすごいな。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/01(火) 18:27:11.44 ID:0RYx11Pp
神って表現がおかしいだろ

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/01(火) 20:51:55.45 ID:iAZkkhQp
>>232
以後気をつけます


238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/01(火) 20:54:19.49 ID:9YRL8M3p
隕石?みたいなものを目撃しました。
写真中央の白いものが6個ほど同じ方角に飛んで行ってました。
飛行機雲ではなく、白い煙のようなものの先端にはうっすらと赤い部分も目視できました。
スピードは飛行機と同じ位か、若干遅い位で動いてましたが、距離感が検討つかないため参考になるかわかりません。
目撃場所は神奈川県の箱根です。
飛んでいった方角は多分北西です。
皆さんはhttp://beebee2see.appspot.com/i/azuYucyFBQw.jpg
何だと思いますか?

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/01(火) 21:00:56.53 ID:Nhxy1XLy
オロチって何がどうすごいの?

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/01(火) 21:07:22.65 ID:ea4zP/kX
>>238
ドイツの人工衛星じゃろ
大気圏突入した例のやつ

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/01(火) 21:14:29.40 ID:ea4zP/kX
>>239
すごいと思ったら実はそうでなかったというところ

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/01(火) 21:15:19.45 ID:9YRL8M3p
>>240
まだ落ちてなかったんですか!?
tnx!

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/01(火) 21:22:32.10 ID:ea4zP/kX
>>242
その写真って今日撮ったの?

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/01(火) 21:34:28.39 ID:bwJuMOYS
>>238
それ、たぶん飛行機
空の色からして夕暮れ時だと思うんだけど、よくそんなふうに見えるんだよ
陽の傾き具合によっては、その雲のように写ってる部分が燃えてるように真っ赤に見えて、UFOと間違われる事が多々ある
写真の状態も後者の状態も何度か見たことがあるよ


245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/01(火) 23:40:06.36 ID:wEpDC0cu
飛行機だな。
夕暮れで2本煙がでてるのは飛行機と思っていい。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/02(水) 00:52:38.07 ID:KdHo5uHc
>>238
飛行機の排気が雲になり(飛行機雲)、太陽のバックライトで光ったもの

天文・気象板 初心者質問すれ。PART XXXXI
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/sky/1307692601/
で時々出る質問

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/02(水) 08:18:30.49 ID:e9uBhFZA
238です。
みなさんありがとうございました!
隕石じゃなくて残念でしたけど、また何か見たら質問させてください。


248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/02(水) 10:47:15.31 ID:FOdOofho
光速の6割の速度を出せる宇宙船が出来たとして、地球から互いに真反対方向にaとbの2機を飛ばす。
この2機は地球から見たら光速以下だけど、aとbが互いに観測した場合に光速を超えて遠ざかっていくのではないのかな?

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/02(水) 11:11:33.73 ID:R/JCGDjW
>>248
>aとbが互いに観測した場合に光速を超えて遠ざかっていくのではないのかな?
ならない。

相対論的な速度の合成は(cは光速)
(v1+v2)/(1+v1*v2/c^2)
なのでc=1とするとこの場合は
(0.6+0.6)/(1+0.6*0.6/1^2) = 1.2 / 1.36 ≒ 0.8824c
となる。

詳細は特殊相対論の入門書でも読んで。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/02(水) 14:51:33.89 ID:CRw8MlHp
光速の二乗ってどんぐらい速いの?

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/02(水) 16:07:53.33 ID:zYkadfeA
>>250

速度を二乗した量に対して「速い?」と問うこと自体が誤り
速度の二乗はあくまで速度の二乗であって速度とは全然別物だから

例えば1メートルを二乗すると1平方メートルになるけど、これは面積であって長さの単位ではない
この質問は「1坪と1メートルってどっちが長いの?」と尋ねてるようなもので、物理的に意味がない

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/02(水) 17:41:09.31 ID:AYQagbDG
時間て本当に存在するの?
誰が証明したの?

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/02(水) 17:44:08.35 ID:ij8UA8nr
>>252
存在するよ

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/02(水) 20:21:08.14 ID:gl/lHe76
>>252
昼飯を食べて6時間も経てば腹が減ってくるだろ?


255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/02(水) 21:53:45.71 ID:5Nb7F/GM
世界直前仮説(世界は現在の直前に作られた。世界5分前仮説から今作った言葉)
とか考えると、
>>252
が納得する形で証明するのは無理だろう。


256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/02(水) 23:16:37.38 ID:cERjJupC
時間じゃなくて物質変化してるだけなんじゃね?
俺らの感じ方も脳の電子が移り変わってるだけだと思うし

257 : [―{}@{}@{}-] 名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/02(水) 23:55:13.72 ID:1oSwEHTT
ある種の「あること」に対して「時間」とよんでる

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/03(木) 02:51:31.30 ID:LUr/XJrv
現在時刻という物は点でしか定義できない。
例えば任意のレスの書き込み時刻は各々にとってほんの僅かだが違ってる。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/03(木) 03:40:28.52 ID:3GmR9mM4
昨日NHKラジオで加山雄三氏が熱く語ってたんですが、

 反重力って存在しえないんですか?

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/03(木) 04:29:40.18 ID:hnIdQTy9
加山雄三そんなこと語れたのかよw

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/03(木) 07:04:40.36 ID:j906hR/O
反重力ねぇ
あればいろいろ使えそうだよな

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/03(木) 08:31:43.89 ID:5LgaWGpG
ミノ粉

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/03(木) 10:45:57.45 ID:LUr/XJrv
>>259
重力が斥力になる時空は考えられる

264 : 忍法帖【Lv=10,xxxPT】 :2011/11/03(木) 11:02:42.11 ID:TFmnpJj9
アポロについて、どうなのか教えてください

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/03(木) 11:05:12.05 ID:MtISDk+t
美味しいよ
あのイチゴチョコと普通のチョコの境目がパキッと割ることができるよね

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/03(木) 11:18:57.40 ID:euaT+Ob6
全部イチゴならいいのに

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/03(木) 12:28:03.15 ID:CdSTDaTp
>>264
ローマ神話の太陽神。
つかもう少し具体的に質問してくれないと回答のしようがない。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/03(木) 12:33:28.36 ID:euaT+Ob6
アポロ13のアポロなのか
チョコレートなのか
神なのか
アポロについて何を知りたいのか

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/03(木) 12:45:59.34 ID:MtISDk+t
お前らなあ、宇宙の質問がってスレでアポロって言ったら
そう考え込まなきゃならんこともないだろう

まあ、アポロの何が「どう」ということを知りたいのか分からんけど、
とりあえず駄菓子屋行って買ってくる

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/03(木) 13:23:17.51 ID:qE01/ZiD
古い人だと方向指示器もアポロ

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/03(木) 13:39:43.90 ID:s5Uyjsfc
1990年代にLSIの開発をしていた奴なら、配置配線ツールの定番「Apollo」は触ったことがあるはず。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/03(木) 21:58:27.58 ID:TKHxLzQN
アポロは月に行った。
これが事実。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/03(木) 22:50:29.36 ID:+kN9j6MG
アポロ計画はギリシャ神話の太陽神アポロンの名前からパクった
アポロチョコレートの発売は1969年、アポロ11号の年でちゃっかりパクった便乗型の製品だが
「アポロ」の登録商標は昭和初期に既におさえてあり
アメリカと知的所有権なんたらかんたらでもめる事はなかった。

明治製菓恐るべし。
個人的には大玉が好き。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/04(金) 01:21:33.19 ID:0bsgXE2F
すげえな明治製菓、先見の明があったのか。
あと個人的にはイチゴ部分だけでも満足だけど、ミルクチョコもないとアポロって気がしないんだよね。

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/04(金) 12:20:56.20 ID:w5OCHHS9
月に行くのに、月の女神じゃなくて太陽神を名乗った事について

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/04(金) 15:07:22.71 ID:cKvA/Azd
3時のおやつ雑談

>>275
東西冷戦の時代ルナ(月神)計画は既にソ連に使われていた
ギリシア・ローマ神話で混同されてる アルテミス=ダイアナ ≒ セレネ=ルナ だが国の威信をかけた大プロジェクトに
ソ連と同じ(意味の)計画名にする事は政界・財界から嫌われた、よってダイアナ計画は却下された

文献ないけど テキが月神なら俺達は太陽神で行こうぜ的なノリだったんじゃないかと思われる
神々の王、ゼウス計画じゃあまりに恐れ多いし そもそもゼウスの英語表記はジュピター(木星)で何の計画かさっぱりわからなくなる。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/04(金) 15:45:56.34 ID:29UZ9XeW
マヤ文明時代
王様は太陽まで自分の道具に使ったんだな

薄めで太陽を眺め太陽光を浴びる方が理に叶ってる
月を眺め天地で向き合う光景は大地を優しく包み込んくれる

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/04(金) 16:22:40.72 ID:NeLkv/Gq
もう少し詳しくw

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/04(金) 16:26:13.04 ID:EtK+9nwT
>>277頭大丈夫か?

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/04(金) 16:45:05.11 ID:7qrfLBYm
日本も神話から命名すればいいのに

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/04(金) 17:20:01.11 ID:x3qb8SKa
>>280
当時の関係者が割と左巻きだったのもあるが
社会党を不用意に刺激すると色々面倒だったから
そこらへんは察してやってくれ

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/04(金) 17:22:15.34 ID:EtK+9nwT
はやぶさ、あかり、あかつき
こういうネーミングも結構いいと思う。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/04(金) 18:12:54.22 ID:NeLkv/Gq
おりひめとひこぼしがいいじゃないですかー!
やったー!!!

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/04(金) 18:47:41.60 ID:uH2iljL5
>>277
天照大神もそうだった

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/04(金) 20:29:01.93 ID:WVo/lD6z
職場にアマテラスとアルテミスというサーバがあってな。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/04(金) 20:41:34.02 ID:7Kwb0cF6
白色矮星に水素が降り積もって新星爆発を起こすきっかけは、
降り積もった水素の底で水素の原子核が電子を吸収することですか?

(中性子→陽子 + 電子 + 反ニュートリノの逆反応が起こること)


287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/04(金) 21:30:31.23 ID:EtK+9nwT
>>286
そうだよ。>>39見て。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/04(金) 21:33:37.66 ID:QMuPp/Tw
ツクヨミ計画

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/04(金) 21:55:05.79 ID:Of3hSoDu
>>287
いや、違うだろ核融合反応が起こるからだ。


290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/04(金) 22:02:19.23 ID:3jUcImHr
光速ロケットとか宇宙船とかよく仮定されますが、
どんな物体も光速に達したら質量が無限大になったBH化するんじゃないんですか?

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/04(金) 22:05:27.92 ID:wurdxpf7
見かけの質量が増えるだけでBHにはならない

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/04(金) 22:31:28.39 ID:EtK+9nwT
>>289
>>286は白色矮星の重力崩壊の「きっかけ」を訊いてるんだから「電子を失うこと」が答えで正しいはずだ。
ちなみに恒星の最後の場合でも超新星爆発が起きるのは核融合ができなくなるのが原因だよ。
核融合がきっかけで超新星爆発が起きるわけじゃない。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/04(金) 22:57:15.81 ID:Of3hSoDu
>>292
新星爆発は重力崩壊じゃないだろ。

降り積もった水素がヘリウムになる→
反応物の一部が白色矮星の重力を振りきって宇宙空間へ流出するのが新星爆発。

中心部の炭素に火がついてそのまま暴走して爆発→Ia型超新星


294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/04(金) 23:05:44.76 ID:9/2r08Nk
位置エネルギーを開放する通常の超新星は理解できるけど
核融合が暴走するというIa型ってありえるのか?
ある程度反応したら星が四散しちゃって大爆発にならないような気がするんだが

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/04(金) 23:08:24.65 ID:EtK+9nwT
>>293
すまん。質問に書かれていない『超』が俺には見えていたようだ。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/04(金) 23:42:57.18 ID:7Kwb0cF6
大質量星で激しい核融合反応を起こしているCNOサイクルは途中の
2回のベータ崩壊でタイムロスするため暴走しない。
でもだからと言ってD-D反応も短期間で起きるとは思えなかったので、
何か別の「きっかけ」があるに違いないと思って質問しました。

>>293 のように核融合が「きっかけ」と考えると水素の層は
一旦核融合エネルギーを熱として溜め込むことになる。
その際、最低でも

ベータ崩壊にかかる時間×触媒の炭素

に当たる時間がかかるので爆発と言えるようなことになるか考えていた。


ちなみに

炭素原子核が電子を吸収するエネルギー>>陽子が電子を吸収するエネルギー

だと思っている。
何れにしても電子はほぼ光速だ。
水素を降着させていく際、中心部の炭素原子の方が表面の水素より先に電子を
捕獲し始めるようなら293の言い分が正しいんだろうな。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/05(土) 00:09:22.57 ID:p5C4rsyq
>>296 訂正

ごめん。触媒は多い方が早い筈だよね

ベータ崩壊にかかる時間×触媒の炭素   ×

ベータ崩壊にかかる時間÷触媒の炭素   ○

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/05(土) 04:06:03.19 ID:TYN7r+IR
白色矮星内部でも電子捕獲が始まってないのに、
白色矮星表層部で電子捕獲が始まるわけが無い。

あと、核融合でヘリウムまでうまくいくにはベータ崩壊とかの
時間尺度がかかるが、ヘリウムまで行かない反応でもエネルギーは放出される。
今まで核融合が起こっていなかった所に核融合の熱が加わったら
暴走状態で表層の水素が吹き飛ぶぐらいまでの爆発は起こると推測したし、
シミュレーション結果もそれを支持しているらしい。

面での核融合反応とかは不安定になるらしいね。
(変光星もそれと同じ理屈でそうなっているのがあるらしいし)

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/05(土) 09:25:32.66 ID:p5C4rsyq
>>298
なるほど、CNOサイクルの途中段階でもエネルギーは放出されるんだ

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/05(土) 20:47:18.31 ID:pO9uWVLQ
星って光って見えるよね?
あれって光の粒子が地球に届いてるってこと?

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/05(土) 20:54:50.58 ID:2JVq5/c5
>>300
光子が届いていると言う意味ではその通り。
あなたの言う「光の粒子」なるものはおそらく物理学で言う光子とは大分違うとは思うけど。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/05(土) 21:22:48.00 ID:ghBTkpHM
光子つったらでんぐり返しですよねー

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/05(土) 22:55:00.22 ID:K2OBG+s0
宗教板でやってくれない?

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/05(土) 23:00:05.51 ID:K2OBG+s0
>>303は誤爆でした

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/06(日) 04:15:34.28 ID:MJXzJQvD
ブラックホールはどうやってできるのですか?

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/06(日) 05:41:26.04 ID:qIyykEmY
>>305

太陽のような恒星は、基本的に中心部で水素の核融合反応を起こしてそのエネルギーで輝いている
水素の核融合反応では燃えカスの灰としてヘリウムができるので、中心部は次第に水素が減って
ヘリウムが溜まっていく
で、中心部の水素が使い果たされると燃料がなくなるので核融合が止まり、中心部からの熱の発生がなくなる
すると膨張させようという力が働かなくなるので、中心部は自重に負けて収縮して温度と圧力が上がる
今度は燃えカスのヘリウムが新たな燃料となって核融合反応が再開し、さらに重い炭素ができる

太陽の10倍くらいより重い大質量星の場合、このように中心部で「ある元素が中心部で核融合を起こす→
中心の燃料がなくなり燃えカスのより重い元素が溜まる→核融合反応が止まるので中心部の熱源がなくなり収縮→
中心部の温度が上がり、燃えカスの重元素が新たな燃料になって核融合が再開し、更に重い元素ができる」という
サイクルが繰り返され、水素、ヘリウム、炭素、酸素、ネオン、マグネシウム、ケイ素・・・というように次第に
重い元素が作られていき、最終的に中心部で鉄が作られるようになる

鉄はそれまでの元素と違って一番安定な元素なので、更に核融合してエネルギーを取り出すということができないので、
鉄ばかりになった中心核は自重で収縮するだけになり、際限なく温度と圧力が上がっていく
そして温度がある一定のラインを超えると、鉄原子核がバラバラに分解してヘリウムの原子核になる反応が起こり、
鉄がギッシリ詰まっていた中心部はいきなり空洞みたいな状態になり、そこに周囲からの物質がどっと落ち込んでくる

落ち込んできた物質は後から続けて落ちてくる物質に押し固められて硬い芯になり、この硬い芯に落ちてきた物質が当たって
跳ね返されて衝撃波が発生し、それが星全体を吹き飛ばして超新星爆発が起こる
その時に芯は反作用でさらに圧縮され、原子核のレベルを超えて際限なく押し潰されていってブラックホールができる

・・・ってのがだいたい予想されているシナリオ



307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/06(日) 07:15:42.34 ID:NnydTmyC
ブラックホールは光も吸収して逃がさないのになんで観測できるの?
光らないなら暗黒物質と同じじゃないの?

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/06(日) 07:53:35.24 ID:JoYNIJ3i
>>307
周りからブラックホールに物質を吸い込む状況が観測できる。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/06(日) 11:33:42.52 ID:M3YtCSL2
ブラックホールってどこかにつながってたりしないの?
ホワイトホールって何?

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/06(日) 14:36:05.10 ID:BOKATr3P
>>309
>>223-224

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/06(日) 15:26:59.14 ID:xZtRBPP5
現時点では妄想の域を出ない

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/06(日) 16:04:21.27 ID:10gc5D6R
>この硬い芯に落ちてきた物質が当たって跳ね返されて衝撃波が発生し、それが星全体を吹き飛ばして超新星爆発が起こる
>その時に芯は反作用でさらに圧縮され

実際はまだよくわかってないから敢えて聞くけど、
更に収縮させるほどの落下エネルギーならそもそも星全体を吹き飛ばすほどの衝撃波は発生しないんじゃないの?
跳ね返して吹き飛ばすほど硬い芯ならそもそもBHにならないんじゃないかと・・
っていうか落ちた距離以上に宇宙空間へ吹き飛ばす跳ね返りってなによ?w

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/06(日) 16:46:26.54 ID:BOKATr3P
>>312
>更に収縮させるほどの落下エネルギーならそもそも星全体を吹き飛ばすほどの衝撃波は発生しないんじゃないの?
落下のエネルギーで「更に収縮」されて中性子星やブラックホールになるのは中心部に近い一部分だけで
それ以外の部分が反発して宇宙空間へ飛び出すんだろうと思う。けれども、(下に続く)

>落ちた距離以上に宇宙空間へ吹き飛ばす跳ね返りってなによ?
確かにこの説明で一番引っかかるのはこれだよな。
メカニズムを説明しているのではなく、現象がわかりやすいように例えてるだけとも思える。
今のところは『星の構成物質が落ちて爆発するのが跳ね返ってるように見える』ぐらいの意味で
解釈しておくべきかもしれん。
実際中心部になにも残らない超新星爆発もあるわけだし、やっぱり他に爆発の原因があるんだろう。

一応言っとくけど>>306の説明に文句言ってるわけじゃないよ。


314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/06(日) 18:58:08.25 ID:xFDDRnwO
大きさゼロからビッグバンで宇宙は生まれたそうですが
最初の数秒以内は、事象の地平以下のサイズなのに
どうしてブラックホールにならかったのですか。

それとも出来た時は、宇宙の総質量は小さくて、
膨張中しながら質量が増えたのでしょうか?

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/06(日) 20:05:33.19 ID:BOKATr3P
>>314
宇宙誕生直後には重力はまだなかったから。


316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/06(日) 23:14:13.48 ID:+stvlMju
>>315
えっ、そんな手品みたいなことがあり得るんですか
想定外
理解不可能

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/06(日) 23:21:12.13 ID:10gc5D6R
そういえばBHの中心って重力あるのかな?
もし重力なかったら、この宇宙がどこか別の宇宙のBHの中にある宇宙だっていう説もなんとなくわかる

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/06(日) 23:34:44.31 ID:BOKATr3P
>>316
宇宙誕生直後は強い力、弱い力、電磁気力、重力は区別できない一つの力だったと考えられてる。
ビッグバン理論なんかでは時間とともに4つの力にわかれたとされてる。

現在理論が完成してるのは弱い力と電磁気力が同じ力だったということについての電弱統一理論だけ。
さらに強い力も加えた大統一理論も完成とは言えないけどいいとこまできてる。
さらに超ひも理論などで重力も統一しようとしてるけどいつになることやら。

と、ここまで書いて気づいたんだが力が統一されてたなら
その時でも重力はあったと言えるような気がしてきた。全然違う振る舞いになるのかもしれんが。
まあこの辺が俺の限界だな。求む!詳しい人!

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/06(日) 23:38:01.97 ID:+stvlMju
>>318
説明ありがとうございます。
やっぱりわからないのは同じですが。

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/07(月) 21:45:58.23 ID:WHgpExUc
アポロ11号のオルドリン飛行士の画像で、有名なのは
http://image.cau1.net/free/postarcarendar/pp31897.jpg
だと思うんだけど、似たような構図でもう1枚見たことがある。
これは左腕を曲げてるけど、左腕をまっすぐに伸ばした画像ってどこかに無いかなぁ?
LMや太陽風測定装置とともに写ってたと思うんだが、
発見できずにいる。

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/07(月) 23:38:11.41 ID:RjoCd1a6
時間と空間とはなんだろう

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/08(火) 00:37:11.54 ID:pyNpmcga
時空です

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/08(火) 06:46:20.02 ID:eF002gRG
宇宙の内部の状態をあらわす変数の一つ


324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/08(火) 08:07:04.79 ID:gjc3wFpg
宇宙とは少し違うが原子、分子、量子といわれる物のサイズを身近な物で比較していただきたい
その三種がピンポン玉だとしたら現実のピンポン玉や人間はどのくらいのサイズなのか

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/08(火) 08:12:05.74 ID:gjc3wFpg
>>324
粒子、素粒子も追加お願いします

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/08(火) 10:35:12.49 ID:TH/VfoU5
ちょっと前にテレビで見たんだけど
端から端までの長さが5万光年の巨大な星で球形ではなく横に長い星
調べてもどこにもないんだが
俺のかんちがいかな?
だれが知ってる人いる?

327 : [―{}@{}@{}-] 名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/08(火) 10:50:59.19 ID:RiurC33g
>>326
「ヒミコ」のことかな…

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/08(火) 10:53:29.37 ID:QYvnuTfz
>>326
銀河の大きさか彗星の公転周期の勘違いじゃなくて?

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/08(火) 14:43:20.20 ID:Ik8U91aL
>>324
画面の右に、サイズがマイナス○乗mで示されているから、そこから計算してね。
http://www.youtube.com/watch?v=20m0uljDo8M
>>326
たぶんヒミコだろう。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/08(火) 16:39:52.26 ID:logF74P9
おおいぬVYの通称をカタカナでおしてえて

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/08(火) 16:43:46.54 ID:iLFnb2u/
ねえだろ

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/08(火) 18:19:01.20 ID:JAoNXsWl
>>325
ウィキペディアより抜粋

電子の電磁的半径の上限:10^(-18)m
陽子の半径:10^(-15)m
酸素原子核の半径:3×10^(-15)m
ウラン原子核の半径:7.8×10^(-15)m
水素原子の半径:2.5×10^(-11)m
セシウム原子の共有結合半径:2.3×10^(-10)m
フラーレン(C60)分子の直径:10^(-9)m
DNAのらせんの直径:2×10^(-9)m
ピンポン玉の直径:4cm
人間の身長:1.8m

なので、電子の電磁的半径の上限をピンポン玉サイズ(半径2cm)とすると

電子(電磁的半径):直径4cm(ピンポン玉)
陽子:直径40m
酸素原子核:直径120m
ウラン原子核:直径300m強
水素原子:直径1000km(最大の小惑星ケレス)
セシウム原子:直径9000km強(地球や金星より少し小さい)
フラーレン(C60)分子:直径4万km(天王星や海王星より少し小さい)
DNA分子のらせんの直径:8万km(土星直径の3分の2程度)
ピンポン玉:直径1兆6000億km(約0.2光年)
人間:身長72兆km(約8光年:大体太陽からシリウスまでの距離)

ってとこかな?
暗算だから桁間違ってたらスマン

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/08(火) 18:20:17.57 ID:JAoNXsWl
>>330
通称はないよ
そもそも遠くて肉眼では見えない暗い星だから通称が付くような歴史を持ってない

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/08(火) 19:11:51.62 ID:VXgfGmVe
質問でーす

光速度になると時間が止まるんですよね?
なのに一秒間で地球を7周半ってどういうこと?
言い換えれば、光速度で地球を7周半すれば一秒経ってしまうって事だよね?

時間が止まるからニュートリノがどーのこーの言われてるんだよね?

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/08(火) 19:31:04.55 ID:iLFnb2u/
>>334
止まるのはその光(または光速移動するもの)が感じる時間。
光速でどれだけ進んでも出発から到着までに光(または光速で移動するもの)が感じる時間がゼロだということ。
光が30万km移動したときに一秒経つのは、それを見ている第三者。

>時間が止まるからニュートリノがどーのこーの言われてるんだよね?
全然関係ありません。
簡単に言うと、光なら1秒かかる距離をニュートリノが0.9秒で来たという話。まだ確定じゃないが。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/08(火) 21:21:29.61 ID:VXgfGmVe
>>335
ふむう
なんか理解できた
ありがとう

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/08(火) 22:05:39.59 ID:QYvnuTfz
ニュートリノのなんちゃらでタイムマシンは理論上可能になったの?

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/08(火) 23:33:45.19 ID:YIdQdJ2l
ならない。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/08(火) 23:44:55.02 ID:OWgOYRVg
>>335
確定してないのに発表しちゃってんの?

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/08(火) 23:53:24.12 ID:jA3IDp/V
>>339
どうにも変な実験結果が出たので自分逹のチームで入念に検証してみたけどミスはなさそうだ
過去の観測例に照らしても信じ難いので是非世界中の科学者に色々な方法で広く検証してもらいたい
っていうのがあの発表

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/09(水) 00:02:25.87 ID:X7fpeNdZ
生身で宇宙空間に放り出されたらどうなるの?

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/09(水) 00:11:46.83 ID:5bzo8jhq
>>341
十分予備呼吸しておいて肺の空気を出来るだけ抜いてから飛び出て息を止めずに
肺から空気を抜けるままにすれば即死はしないと思われる。
昔良く言われた様な爆発や血液が沸騰したりと言う事は無いらしい。
ちなみに猿や犬なら軍とかか急減圧してどうなるかとか実験している。

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/09(水) 00:17:41.49 ID:ccD+H8yT
場所によりけりじゃないか?
恒星からの熱源がなかったら外気温の寒さでショック死しそう

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/09(水) 00:23:39.28 ID:QErUPtYS
ブラックホールが出来る過程は大体理解できてるんだけど
ホワイトホールってどうやって出来るの?
理論上は有るとされてるらしいけどさっぱり想像出来ない

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/09(水) 00:28:30.27 ID:AFMIQ7ys
>>342
ちょうどスターゲイトのDVDで、そんなシーンを見た。
放射線とかはどうなんだろう?
直ちに問題は無いって感じか…


346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/09(水) 00:32:50.06 ID:5bzo8jhq
>>343
>恒星からの熱源がなかったら外気温の寒さでショック死しそう
気温て、、、この場合は暗黙的に真空が想定されてるんじゃないか?
真空中だと放射でしか熱は逃げていかず言ってみれば保温されてるような
ものだから熱源の無い場合でも寒さでショック死はないんじゃないかな?

確かに恒星に極端に近ければ放射熱で焼かれるだろうけど>>341の質問は
そういう諸条件は無しに事実上「真空中に放り出されたらどうなる?」と言う
質問と捉えて良いのでは?(と言うかそういう前提で>>342を書いた)

>>345
そりゃまあ超大規模な太陽フレアでも起きている時に地球周辺の宇宙空間に
生身で放り出されたらどうなるか分からないけど短期的には真空の影響を考
える事で良いんじゃないかな。

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/09(水) 01:04:13.07 ID:nCldpeDN
>>344
ホワイトホールが作られるメカニズムは考えられてない。多分、宇宙には無い

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/09(水) 01:30:37.06 ID:QErUPtYS
>>347
サンクス
やっぱ無理だよね?どう考えても最初の段階で
空間に穴が開いてそこから物質が吹き出してないと
出来ないと思うんだよね

宇宙誕生の初期なら発生しうるんだろうか...うーん

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/09(水) 02:15:58.53 ID:OTMc4AkR
>>344
時間逆転しかない

宇宙自体もゼロからいろいろ出てきているからそれっぽい

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/09(水) 02:32:41.43 ID:tdmVpKJG
ヒトの気持ちや感情の正体が、脳の中の電気回路にすぎないとしたら、宇宙空間にも何かの意思があってもおかしくないの?

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/09(水) 03:05:58.70 ID:V7RURpd9
つまり、長門は俺の嫁という事

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/09(水) 03:06:31.46 ID:Irk7TdDU
そもそも意識の有無は科学的にはわからない。
君の周りの人達も意識があるように見えるだろうけど
そう見えるように振る舞ってるだけの心のない人形かもしれないよ。
自分以外の意識は確かめようがないんだよ。

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/09(水) 03:11:44.96 ID:SZqVTl0z
光を光の速度で追いかけても光は先へ行っちゃうんでしょ?
じゃあ反対側に光の速度で離れてっても同じ事?

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/09(水) 03:15:12.13 ID:Irk7TdDU
>>353
光の速度じゃなくて『光に近い速度』にしてくれ


355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/09(水) 18:27:19.19 ID:2BD9EXtc
6等星は肉眼で見える限界、と言いますが
これは視力2.0なら、ということでしょうか?
アフリカ人にいるような視力5.0ある特別な人たちなら
7等星8等星あたりまで見えちゃったりするのでしょうか

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/09(水) 19:03:02.69 ID:P6zhWAlE
>>355
>アフリカ人にいるような視力5.0ある特別な人たちなら

さぞかし夜空も美しく見えるだろうな!
幸せだなあ!

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/09(水) 19:07:01.91 ID:PfrsNUJi
視力ってのはどっちかというと「どのくらい細かい点まで見分けられるか」っていう分解能の話だよね?
何等星まで見えるかってのは集光力の問題で、人間の瞳の直径はほぼ同じだから視力いい人でも
7等星や8等星を肉眼視は無理じゃないかと思うんだが・・・

昔の目のいいエースパイロットだと昼間でも明るい恒星が見えたなんて話もあるけどホントなんだろか

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/09(水) 20:13:15.88 ID:Irk7TdDU
>>357
でも俺視力悪くなってから裸眼じゃ明るい星しか見えなくなったよ。

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/09(水) 20:31:47.22 ID:5bzo8jhq
視力の低下が網膜に綺麗に結像しなくなる事が原因の場合は暗い星が
見えにくくなっても不思議は無い気がする。

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/09(水) 21:34:34.46 ID:9EgHpVEg
>>357
> 昔の目のいいエースパイロットだと昼間でも明るい恒星が見えたなんて話もあるけどホントなんだろか

定期航路である一万メートルくらいの上空は、雲がないしかすみも少ないから見えやすいのかも

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/09(水) 21:37:23.70 ID:m8N92U8t
>>350
理屈としてはおかしくないはずだけど、感情的には違和感がある。なんでか

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/09(水) 21:39:40.12 ID:IQd6ngvk
逆だろ

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/09(水) 22:00:29.24 ID:m8N92U8t
え?

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/10(木) 00:09:47.05 ID:4ZY/7px2
>>359
一度はドロップアウトした清人だからこそおっさんの面白さを見落とさず拾い上げる事ができたし、それを伝える事もできた。
同じ伝えるプロでも、金持ちに生まれてリア充一直線を突っ走ってきたアナウンサーにこの面白さは伝えられないし、
受け手が勉強ばっかりやって来たオタクではやはり理解する事ができない。
必要なのは人生経験という共通の背景。

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/10(木) 00:13:38.97 ID:Zdj6yZyz
>>357
元零戦パイロットの坂井三郎氏がその著書で、視力を鍛えるために星図盤を片手に、昼間に星を見付ける訓練をしてたと書いてるよ。
初めは1つ見付けるのにも繰ろうしたけど、馴れると幾つも見付けられたらしい。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/10(木) 00:18:31.12 ID:Zdj6yZyz
>>360
>>365の話しの続きだが、彼はラバウルで地面に寝転がっては星を探してたと著書に綴ってたよ。

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/10(木) 09:25:56.05 ID:XFKwdsI9
常人でも正確な場所がわかってて、なおかつ無限遠にピントを
合わせられて、この上なく空がキレイなら可能。

正直、この条件が全部揃うのはハードル高いけどな。

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/10(木) 13:27:34.08 ID:qyD19+Er
惑星隠し持つ?恒星の「腕」 すばる望遠鏡が観測
http://www.asahi.com/science/update/1110/TKY201111100112.html

これすごい写真ですね
太陽系にもこんな時期があったんだな

見てるうちに惑星誕生したりしないかな

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 10:47:44.44 ID:MBLZDtcf
宇宙の最初は何もなかったって話たまに聞くけど
それってゼロで定義出来る類のものでしょうか?
もしそうだとゼロに何かけてもゼロだし、他に物質があってそれが加わってゼロでなくなるなら
そもそも最初からゼロ以外のものが存在していたことになる気が。

それとも宇宙にはそもそも始まりがない、ということもありえるのでしょうか?


370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 12:05:04.36 ID:+BYCBVwz
ありえるかも知れないが、君は理解できるのか?
はじまりのはじまりに思いを馳せないのか?

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 12:38:49.32 ID:iKEsh/WQ
無からはじまる…無からはじまった?

372 :離宮の宦官 ◆AnalSexRiQ :2011/11/11(金) 12:44:53.85 ID:OzSsXLr7
君の生まれる前に君に時間や空間があったか?
君自身には、君が存在しない状態は真空でもゼロでもない。仏教でいう「 空 」

君が生まれる前にも世の中は当然あった。それが多次元宇宙。

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 13:43:22.80 ID:C1tb8c8s
>>369
宇宙の最初の瞬間を予想するほどの理論はまだ出来てない。
現時点で有力な理論とされてるインフレーション理論でも
宇宙誕生直後(10^-36秒後)以降の現象について述べているだけで、
宇宙誕生の瞬間については確実なことはなにもわからない。

ただし始まりを考えると言うことは、始まる前は当然何もないと考える他ない。
>>370さんの言う通り、何かがあれば、じゃあその始まりは何だ?
となるわけで結局「無から有の発生」に行きつくしかないわけだ。

『ゼロで定義する』ってのは意味がわからないからそんな考えは捨てましょう。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 15:17:31.29 ID:iKEsh/WQ
無からヘリウムとか水素が都合よくぽっと出なんて…
でも人間のからだにも突然がん細胞がぽっと出て無限に増殖する

にてる

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 15:20:39.48 ID:ySswGlYA
>>373
宇宙の最初の瞬間の研究=ブラックホールの特異点の研究
でいいのでしょうか

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 15:40:36.83 ID:MBLZDtcf
>>370
始まりの始まり…確かに。
でも僕が理解できるかどうかはあんま関係無いんじゃ・・
分からないものを否定する気もないですし
>>372
他の宇宙の影響ってことかな・・・
>>373
瞬間は有力な理論も出でてないんですね

ありがとうございました

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 16:15:29.68 ID:+0FNpbVf
遠くの宇宙を見るとどうして100億年以上も前の星が見えるのでしょうか?

宇宙が膨張している事を考えると100億年以上も前の宇宙は
今よりずっと小さかったハズです。
今は100億光年以上遠くにあっても当時はずっと近くて
光速で100億年もかからない距離だったハズです。

100億年以上も前に発した光はとっくに地球を通り過ぎたのでは
ないでしょうか?


378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 17:29:45.45 ID:0So8ConU
空間が膨張してるからなかなか光は届かないんだよ。

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 17:32:49.72 ID:VDwUopHa
宇宙の膨張速度は光速と比べてどれくらい?

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 17:40:20.99 ID:+0FNpbVf
>>378
特殊相対性理論に反するので?

どんな運動していても光速は一定であり
10億光年の距離から発せられた光は10億年で届くのではないでしょうか?

381 :離宮の宦官 ◆AnalSexRiQ :2011/11/11(金) 17:50:58.96 ID:GMYvvOuB
太陽の寿命も100億年ぐらいだと言われてるが、すでに45億年ぐらい経っている。
100億年前の星の光が見えるといっても、その100光年離れた星は150億年前に出来て
今、見えてる光がすでに60億年過ぎた星のものとする。
その星の寿命が100億年だとすると、あと40億年は見えるが、その星は60億年前に
消滅して今は存在しないことになる。

間違ってないか? \(^O^)/

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 17:53:02.73 ID:C1tb8c8s
>>378
100億年前に光を出した天体について考えると
100億年前には地球からその天体までほんの数千万光年の距離。
それなら光は数千万年で地球に到着しそうだけどそうならないのは宇宙が膨張しているため。

膨張によってその天体から地球までの距離は時間がたつにつれてどんどん伸びる。
当然光が進まなきゃいけない空間も伸びる。
結果光が地球にたどり着くのに100億年かかるわけです。

さらに複雑になるけど地球からその天体までの現在の距離は数百億光年。
100億光年じゃない。

383 :離宮の宦官 ◆AnalSexRiQ :2011/11/11(金) 17:54:06.91 ID:GMYvvOuB
×100光年
○100億光年

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 18:01:33.64 ID:+0FNpbVf
>>382
それは第3者が観測した状態に思えるのですが?

100億年前に光を出した天体と地球にについて考えます。
その天体がと地球が5千万光年の距離だとします。
たとえ宇宙膨張速度が光速の95%だとしても
その天体が地球から光速の95%の速度で遠ざかる運動をしているだけで
光は5千万光年で届くと思うのですが?

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 18:04:07.10 ID:7/ch1Eaj
いつかアンドロメダと天の川銀河系は衝突するらしいが、宇宙が膨張してるなら逆に離れていかないか?

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 18:09:33.62 ID:kEbC4PcC
>>380
釣れるといいな?

387 :離宮の宦官 ◆AnalSexRiQ :2011/11/11(金) 18:13:45.10 ID:7/ch1Eaj
>>384
すんまそん。膨張速度まで入れた応用問題は図を書いて考え込んでみないとアホな私には解りません。

137億年前後の話になると距離は無くなるわけで・・・ あの算数は止まっるという条件で・・・

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 18:24:25.13 ID:C1tb8c8s
>>384
まあ数百億光年の距離を観測できる人はいないわけだから理論値だけどね。

>たとえ宇宙膨張速度が光速の95%だとしても
>その天体が地球から光速の95%の速度で遠ざかる運動をしているだけで
>光は5千万光年で届くと思うのですが?

違う。それは宇宙の膨張を誤解してる。
まず膨張について光速の何%という表現はおかしい、と言うか必要ない。
宇宙の膨張とは、宇宙空間のすべての場所が膨張しているものと理解しよう。
遠くの天体が地球に対して運動しているわけじゃないんだ。結果的にそう見えるというだけ。

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 18:36:16.01 ID:+0FNpbVf
>>388
やっぱりそう考えるしかないんですね。

そうすると宇宙の初期段階の天体の光で地球に届いているのは
宇宙の初期段階で近場だった天体の光ですね。
宇宙の初期段階で遠かった天体の光はまだ届いていないんですね。

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 18:43:12.90 ID:C1tb8c8s
>>389
宇宙の初期段階で遠かった天体の光は永遠に届かないよ。

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 18:47:58.70 ID:+0FNpbVf
>>390
バカな私にわかりやすく説明してください。

光が宇宙膨張に追いつかないから?

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 18:52:53.54 ID:7/ch1Eaj
100億光年先の恒星が確認されてるらしいが水素とヘリウムだけでできてるから初期段階の星らしい。

恒星の爆発時の物質で二次的、三次的に出来た太陽など新しい恒星はあらゆる元素があるから。

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 19:07:28.19 ID:C1tb8c8s
>>391
その通りです。
光が進んでも進んでも遠ざかってしまう。

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 19:11:18.94 ID:+0FNpbVf
宇宙膨張速度が光速を超えていても
相対性理論は破綻しないんですよね。

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 19:12:51.50 ID:kEbC4PcC
>>390
永遠に届かないかどうかはわからない
再び減速膨張すればいつかは届くこともあるだろう

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 19:23:44.35 ID:VDwUopHa
>>394
宇宙は全方位的に膨らんでるからじゃないかな。
光の速さが宇宙の膨張速度の2倍としても、単純に考えると
光の速さ←← 宇宙の膨張速度←→になり、光の進む速さは宇宙が二点間を
遠ざける速さと同じになってしまう。
まあ宇宙の膨張は場所によって膨張速度が違うから星の位置によっては
絶対届かないってことはないのかもしれないけど。

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 19:27:31.53 ID:7/ch1Eaj
>>393
え〜? 時速100kmでキャッチボールしても球の速度は50kmって話じゃないの?

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 19:27:51.04 ID:C1tb8c8s
>>395
そうだね。減速するかもしれないことをを忘れてた。

>>394
破綻しないよ。
膨張に限らず第三者から見て二つの天体が光速より速く離れて行ってるように見えても問題ない。

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 19:28:47.84 ID:+0FNpbVf
>>396

2点間の膨張速度は光速を超えていますね。

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 19:35:39.45 ID:+0FNpbVf
>>396
>>397
>>398
確かに第三者の観測だと理解できます。
ありがとう御座いました。

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 19:51:33.81 ID:C1tb8c8s
>>396
その考え方は違うってば。
地球から100億光年の場所に光速の二倍で遠ざかってる天体があるとする。
宇宙が膨張してなかったらそこから出た光は100億年後に地球に届くよ。
天体の速度は光の速度に影響を与えないんだよ。

>膨張は場所によって膨張速度が違うから星の位置によっては
>絶対届かないってことはないのかもしれないけど。
場所じゃなくて時間。
加速膨張が確認されたのは「数億光年先」じゃなくて「数億年前」。

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 19:58:09.08 ID:+0FNpbVf
宇宙が膨張してるとすると自分の体も膨張してるの?
その内自分の体はスカスカになるの?

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 20:06:48.58 ID:OnYbz4xv
>>402
しない
日常的なスケールでは化学的な結合力やら重力やらが宇宙膨張より勝ってるから

宇宙膨張がどんどん加速していくとそのうちこれらの力を膨張が上回ってしまって
何もかも素粒子レベルまで引きちぎられてしまう(ビッグリップ)という説もあるが・・・

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 20:08:56.41 ID:+0FNpbVf
>>403
安心しました。

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 20:10:14.54 ID:VDwUopHa
>>401
ごめん、意味がさっぱり分からない。
天体の速度の話なんかしてないよ。
宇宙の膨張速度と光の速さの関係を言ってるだけなんだけど。
あと宇宙は中心部より外に行くほど膨張速度が速いから
その話をしてるんだけど。

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 20:35:34.33 ID:C1tb8c8s
>>405
じゃあ>>396は俺の勘違いかな?
よかったら矢印と膨張速度って単語は無しで説明してください。

あと宇宙に中心部はないよ。外に行くほど速いんじゃなくて
ある地点(宇宙のどこでもいい)から遠いほど遠ざかる速度が速いだけ。


407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 20:43:03.48 ID:kEbC4PcC
よくわかんない人のための基礎知識

http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/~ishizaka/redshift.html

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 20:46:40.42 ID:C1tb8c8s
>>407
前にこの話題が出たときにもっと視覚的にわかりやすいページが
紹介されてたんだけど知らない?他のスレだったかもしれないけど。

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 20:51:05.30 ID:+0FNpbVf
>>407
まさに知りたかった事の説明がありました。
ありがとう御座います。

やっぱり宇宙膨張速度は光速を超えているんですね。

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 20:54:00.60 ID:kEbC4PcC
>>408
これだぬ

http://www.nao.ac.jp/study/uchuzu/rule.html

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 20:58:43.71 ID:kEbC4PcC
トップページ貼っときます

http://www.nao.ac.jp/study/uchuzu/index.html

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 21:02:57.53 ID:+0FNpbVf
>>408
ワンダフル!

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 21:06:56.36 ID:VDwUopHa
>>411
文部科学省監修かあ。
さすがだな。

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 21:08:10.22 ID:+0FNpbVf
アンカ間違えた

>>410
ワンダフル!

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/11(金) 21:44:25.63 ID:C1tb8c8s
>>410
それそれ。ありがとう。

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/12(土) 12:32:39.71 ID:MI0WD/7L
宇宙が光速の倍で縮小し始めたら
1光年先の光が半年で見えちゃうの?


417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/12(土) 14:41:00.74 ID:ySMhqth7
宇宙の時間軸について詳しく

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/12(土) 15:26:25.97 ID:g0uFXq97
>>417
質問の内容のほうをもっと詳しく

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/12(土) 15:44:53.59 ID:ySMhqth7
>>418
バンバンバンバンバンバンバンバンバンバン
バンバンバンバン゙ン バンバン
バン(∩`・ω・)  バンバンバンバン゙ン
 _/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
    \/___/ ̄

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/12(土) 16:02:20.88 ID:g0uFXq97
>>419
ID見たらもっと怒り出すかもなw

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/12(土) 16:21:57.08 ID:OjZegEb1
「宇宙での距離」が「宇宙の時間軸」と言えないだろうか・・・

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/12(土) 16:37:36.07 ID:lA9lddhB
そう言うのいいから

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/12(土) 22:52:08.00 ID:cIG2I9uX
オゾン層って地球にしかない?

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/12(土) 23:16:30.07 ID:H31osg/K
>>423
火星と金星でも確認されてる

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 02:00:05.90 ID:U8oRno/8
今は太陽に飲み込まれちゃったけど
水星より内側に惑星があった可能性は高いですか?

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 03:57:28.90 ID:d5SMTUwF
>>425
海王星型の惑星を飲み込んだと言われる。
何故かというとシリコンだったか?が恒星にしてはやたら多いからだとか。

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 04:10:38.98 ID:VFwX+LLd
太陽が超新星爆発起こすとき大きくなって行きますが
火星が暖められて火星が今の地球の代わりになるんじゃないっすか?


428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 04:15:25.42 ID:XhEN+Njv
>>427
太陽は超新星爆発は起こさないけども、
仮に迷走白色矮星が太陽に捕獲されて、次第にガスを吸い込まれていった場合に
爆発すれば火星はそのエネルギーによって暖められるどころか蒸発して消滅します。

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 04:17:19.55 ID:w0lhr8QA
超新星爆発は起こしません。膨れた後、外層部を失って白色矮星になって、
永い時間かけて冷えて行きます。

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 05:30:15.92 ID:VFwX+LLd
火星の表面を宇宙服なしで歩く事は出来ますか?
また宇宙空間で宇宙服を脱いだらどうなりますか?

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 05:45:58.18 ID:VFwX+LLd
重力はどうやって作られる?作り方がわかるんなら
無重力空間で重力を作る事は可能なんじゃないか
岩石や鉄が衝突を繰り返して惑星が出来たって…本に書いてあるけど
重力って…各って…大きく巨大でないと重力は出来ないのか?
そもそも人間が小さいから、大きい小さいがあるけど人間よりも小さい惑星を作る事は出来ないのか?重力は作れないのか?


432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 06:26:30.94 ID:IH+8quaN
>>427
太陽は超新星爆発はしないが、寿命の末期には大きく膨れ上がって赤色巨星になる
この過程で放出エネルギーが増大するので、そうなれば火星の気温が今の地球並みになる時期は当然出てくる

ただ、そういう時期は天文学的スケールではほんの一瞬しか続かないはず
そのうち太陽の光度が上がりすぎて火星も灼熱地獄になると思う

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 06:59:31.13 ID:w0lhr8QA
>>430 火星表面は、大気があるとは言っても地球表面と比べると真空に近い。
息をしないでも数歩は歩けるだろうが、窒息死するまで1分ぐらいでしょう。

宇宙空間で宇宙服を脱いだら、圧力差で目が飛び出たり鼓膜が破れたりする
かもしれないが、胸が破裂までは行かないとおもう。窒息死まで1分位なのは一緒

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 07:43:06.81 ID:wyuSw753
真空で目が飛び出るって、フィクションやお昔の科学雑誌じゃあるまいし。

1965年にNASAで事故があった。
真空チャンバー内で14秒間人体が真空にさらされたが意識を失う事なく
生還している。舌の上で唾液が沸騰したそうだ。目は飛び出ていない。

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 12:27:10.16 ID:VT1FsEN7
唾液以外の体液は沸騰しなかったんかな?

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 13:07:54.40 ID:wyuSw753
クラークによると皮膚はけっこうイイ宇宙服らしい。
2001年映画版のスペースポッドからディスカバリー号に強行移乗する場面は
そこらが念頭にあったそうで、いわゆる宇宙通の連中から「科学的にオカシイ」と
総叩きになったのは、むしろカマーンで得意満面だったそうだ。

眼球はむき出しなのでけっこうマズイ。
怖いのは沸騰で気化熱が奪われることによる凍結。
コップに水入れて周りを真空に引いていくと、沸騰が始まると同時に水温が急速に
下がり凍結する。ブクブクブクカキーンて感じ。

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 13:43:14.09 ID:p9GZoUMK
>>431
重力を発生させるには質量かエネルギーを集めるか、加速して疑似的な重力を得るぐらいしか方法は無い。
質量を集めて地球表面並の重力を作るとすれば、密度の高い金属を用いても惑星並の大きさになってしまう。
重力子がどのように発生するかが判明すれば変わるかもしれないけどね。

>人間よりも小さい惑星を作る事は出来ないのか?
2006年に出来た惑星の定義は無視するとしても、その天体自身の重力で球形を保つには
直径800km程度が必要と考えられてる。人間よりも小さいものはただの岩石でしかない。

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 14:04:36.01 ID:d5SMTUwF
>>436
現在じゃあのシーンの問題点はボーマンが息を吸い込んで止める所ぐらいと言われてるかな。
あれやっちゃうと肺胞がダメージ受けてやばい。

猿や犬での急減圧実験では生還した例だと視力に影響でたと言う話は聞いた事ないな。
もっとも伝聞ばかりで実験の報告書を直接読んだ訳じゃないんだけど。

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 14:33:23.92 ID:VFwX+LLd
回答ありがとうございます。ちなみに虫は息してるんでしょうか?
ゴキブリやノミ、ダニなんかは宇宙空間でも生きられるのかなぁ
もし虫が人類みたいに進化してたら、人類くらいの大きさで進化したらエイリアンやプレデターみたいに恐ろしい生物になるんだろうね
魚類が支配する時代→鳥類が支配する時代→爬虫類が支配する時代→哺乳類我々が支配する時代→虫が支配する時代こそが宇宙人になる時代になるのかも

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 14:43:22.90 ID:p9GZoUMK
>>439
それは別の板で訊いたほうが面白い答えが返ってくるかも。
恐竜人とか昆虫人とかなんかドラえもんの映画を思い出した。

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 15:02:32.06 ID:CAmqdSKC
>>436
>沸騰が始まると同時に水温が急速に下がり凍結する

なんかスゴイな
見てみたい

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 15:04:56.46 ID:XhEN+Njv
>>439
多細胞生物である以上は酸素が必要だから呼吸はしてるよ。
ESAが細菌からゴキブリ、ネズミまで宇宙まで持って行って、
密閉はされてるけど、宇宙線に晒される環境におく実験したら、ゴキブリ以外は死滅したらしいよ。
クマムシも宇宙空間に晒されても生きられるけど繁殖は無理。
宇宙人を宇宙まで自力で行ける可能性を持つ知的生命体に限定するとなると昆虫じゃ無理っしょ。
カギ爪程度しか持たない生き物じゃ複雑なことするの無理だし、そういう複雑なことを可能にするからこその知性だし、それに伴った身体が必要だよ。
生命誕生も奇跡だけど、人類のような知的生命体も奇跡で、他の生物もその生物基準で発生確率考えると、どの生物も奇跡だと思う。
知的生命体に限っては可能性低いとかまったく根拠ないから。

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 16:09:04.93 ID:+bOeyhpn
放射線を軽減するオゾン層と同じ役割を果たすものって何かある?
惑星は何に包まれていたら放射線から身を守れる?

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 16:10:55.88 ID:KjoCuUNL


445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 17:25:52.28 ID:VFwX+LLd
>>442
ゴキブリは太古の時代から宇宙を支配する時代を待ってるのかもね
あいつらって気持ち悪いけど危害はくわえないよね
実は心の優しい生き物なのかもw

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 18:49:11.71 ID:AuK5Wo+a
>>444
ちょww

>>443
水蒸気、あとメタンかな?α線、β線は電荷と運動量を持っているので磁場に影響されたはず

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 19:46:35.17 ID:VFwX+LLd
ここはちゃんとした答えが返って来て素晴らしいスレですね
教授なみの答えで素晴らしい
宇宙や他惑星にはまだ地球人が知らない物質はあるんですかねぇ
何と何を混合させたら何が出来るとか
プラスチックなんて良い例ですね
人間が発明した貴重な物だ

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 19:57:38.69 ID:LBj4IvpE
>>447
知らない物質、未だ合成されてない物質はあると思う

ただし元素に関してはそれはない(中性子星のような例外を除く)
元素の半減期は地球でも宇宙でも変わらんから、不安定すぎて地球ではすぐ消滅してしまうような放射性同位体は
宇宙のどこを探してもほとんど見つからない
一時的に超新星爆発とか宇宙線の核反応で作られることはあるけど

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 20:05:05.41 ID:MmxaygMS
ブラックホールの中身はどうなってるんですかね?

吸い込まれた物質や光はどうなるのか知りたい
素粒子が隙間なくつまった状態かなぁ

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 21:01:09.54 ID:d5SMTUwF
>>446
>水蒸気、あとメタンかな?
それって代表的な温室効果ガスで放射線とはほぼ関係無くないか?
まあ放射線の防護には大気は全て関与してると言えばしてるだろうけど。

>>443
>放射線を軽減するオゾン層
オゾン層が軽減するのは紫外線だと思うぞ。
まあ大気全般と磁場が放射線の防護になっている。

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 21:01:16.81 ID:XhEN+Njv
>>449
ある説によれば、ブラックホールの中身は我々がいるこの宇宙だ、ということらしい。
つまりこの宇宙は別の宇宙のブラックホールの中身であり、この宇宙にあるブラックホールの中身も別の宇宙であるという。
本当かどうかはわからないけどね。

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 21:02:42.99 ID:d5SMTUwF
>>445
>あいつらって気持ち悪いけど危害はくわえないよね
ゴキブリは食べ物に限らず色々齧ったりで実害あるけどな。
と言うかゴキブリが気持ち悪い人は多分虫全般駄目だと思う。
都会じゃゴキブリぐらいしか虫らしい虫が身の回りに出現しないし。

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 21:12:01.83 ID:yxpI3dUr
ハチとかクモとか芋虫は大丈夫だけどゴキブリだけは無理だ。
サルモネラ菌とか赤痢菌とか大量にくっついてるから半ば本能的にゴキブリに恐怖するのかな。

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 21:14:22.74 ID:XhEN+Njv
ブラックホールの中に別の宇宙があるとなると、大きさや質量でかなりダウンサイズすると考えがちだけど、
大きさや重さなんてこの宇宙の中での話だから、そういう基準は通用しなくなる。
例えば、シュバルツシルト半径1万キロのブラックホールの中に、直径500億光年の宇宙があってもいいわけね。
もちろんこの500億光年というスケールは、この宇宙の基準じゃなくて、その別の宇宙の基準だから、
そこの住人が我々と同じ物理法則を発見して、同じように物理量を決定してれば、の話。

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 21:23:29.40 ID:VFwX+LLd
ブラックホールは死んだ星がガスや塵となって吸い込まれて、また新しい星を作るために放出されるとかなんとか本で読んだ気がする
なんか宇宙は人間の体内みたいだよね
ブラックホール=肛門みたいなw
宇宙は神様のお腹の中だったりして

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 21:25:25.03 ID:p9GZoUMK
>>451>>454
このスレの質問者には、現時点で確証を得てない説を説明する前に
まずは多くの学者に受け入れられているような通説を教えるべきだと思う。

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 21:35:17.98 ID:XhEN+Njv
>>456
ブラックホールの中身については通説はないよ。

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 21:41:55.53 ID:p9GZoUMK
>>457
現在の理論ではわからないってのが通説。それと成り立ちを教えればとりあえず答えにはなる。
その上で諸説を教えるべき。ここで勘違いされたら面倒が増えるかもしれんよ。

もしこのスレ以外のどこかで『ブラックホールの中心=宇宙』なんてことを断言してたら君たち叩くでしょ?

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 21:43:01.58 ID:aHA0rsZA
>>450
放射線に対してオゾン層的な役割を果たす物って意味じゃないのか?

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 21:48:01.54 ID:XhEN+Njv
>>458
本当かどうかはわからないけどね、って断り書きしてるでしょ?
あんたみたいな言いがかりつけるのだけが目的の人は正直うざいんだよ。

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 21:55:43.61 ID:p9GZoUMK
>>460
上の説を否定してるわけじゃないし断り書きについても文句は無いよ。
初心者には最初に説明すべきことがあるだろって言ってんだよ。
俺が言いがかりつけるのが目的じゃないってことはIDで確認してくれればわかるだろう。
あんたみたいなちょっと意見されたぐらいで説得力のある反論もせずにキレる人は正直ウザいよ。

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 21:58:04.75 ID:XhEN+Njv
>>461
断り書き書いてあれば充分だろ?
おめえは自分の思い通りに事が進んでないと気が澄まない自己中なんか?
糞してさっさと寝たらどうだ。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 21:58:25.11 ID:xrV12dge
黒点がでけえってはなしなんだけど
やべえの?

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 22:02:35.93 ID:JnlIRBfp
>>463
むしろ逆、黒点が戻ってきてほっとしてる。

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 22:04:22.38 ID:xrV12dge
>>464
黒点がでけえってことは太陽活動が活性化してるんだよね?
超パワー太陽ちゃんってことだよね?
したっけ、こーいろんな太陽光線で南極の氷どろどろー
モルジブ水没ー
みたいなことにはならんの?

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 22:04:26.10 ID:p9GZoUMK
>>462
充分じゃないと思ったから指摘したんだが。
>>456が間違ってると思うならなぜそうなのか説明してくれ。
感情的な反論と人格否定しか出来ないなら何もレスしなくていいよ。

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 22:07:51.71 ID:XhEN+Njv
>>466
おめえは風紀委員でも気取ったつもりかよw
ガキだなったくw
わからないが通説ってなんだそりゃ?w
わからないから諸説あるというならわかるが、わからないのが通説って初耳だわ。
いいからさっさと糞して寝ろ。

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 22:10:28.88 ID:JnlIRBfp
>>465
元々太陽は、11年周期で黒点一杯状態になるんだよ。
ならないとみんな心配する。

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 22:10:53.59 ID:VFwX+LLd
普通は起きてから糞するけどぬ

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 22:12:59.54 ID:9eABDulc
>>465
太陽活動が活発化すると太陽風は強くなるが太陽光は大して変わらない
それと今回のサイクルは前回に比べればはるかに静穏

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 22:14:55.78 ID:xrV12dge
じゃ安心して寝れるね!
ありがとうぜ

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 22:20:15.10 ID:p9GZoUMK
>>467
感情的な反論しか出来ないならレスしなくていいって言ったのに。

まあ俺も間違ってることに気づいたよ。
>>451>>454は別の人物かと思ったんで、二人続けてその説明から入るのはねえだろと
思ったから反論してしまったんだ。同一人物とわかっていれば俺が直後に『通説』を説明すれば
なんの問題もなかったんだよね。いらん波風をたてて俺も悪かった。キミほどじゃないけど。

あとそんなに糞は出ないよ。

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 22:21:54.22 ID:XhEN+Njv
>>469
そうか。
じゃあションベンして寝ろとでもしとけばよかったか?
いちいち五月蝿いのが多いな。


反論もスカスカで、的外れだしな。
ブラックホールの中身もどうなっているか理論的には可能な範囲で諸説があるんであって、
決して、現在の理論ではわからない、が通説じゃないからな。
その現在の理論の可能とする範囲内での諸説はあるということだ。
わかったかよ>ID:p9GZoUMK>>472
レスして欲しくない相手にいちいちレスするなwバカがw

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 22:38:35.37 ID:p9GZoUMK
>>473
最後の一文はお互い様じゃないか。
それといつもションベンはしてから寝てるから心配には及ばない。

>決して、現在の理論ではわからない、が通説じゃないからな
そうならもっと早く指摘するべきでしょ。どうせ今思いついたんだろうけど。

>ブラックホールの中身もどうなっているか理論的には可能な範囲で諸説があるんであって
悪いけど意味がわからない。
たぶんだけど君は啓蒙書を1冊読んだぐらいだろ?ちゃんとした物理学や宇宙論を学んでないね?
そうなるともう相手するのも馬鹿らしいからやめるよ。

では感情的で無意味なレスを最後にどうぞ。

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 22:54:36.32 ID:2w5dSoio
喧嘩すんなよ

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 22:56:19.29 ID:XhEN+Njv
>>474
>そうならもっと早く指摘するべきでしょ。どうせ今思いついたんだろうけど。
>>467に書いてあるだろw
おめえは日本語も読めないのか。
読めないから、>>451の最後の一行も読めなかったんだろう。
これ以上恥の上塗りはやめたらどうだw

>悪いけど意味がわからない。
これは笑えるwww
ブラックホールの中が別の宇宙に繋がっているという説がどっから出てきたと思ってんだ?w
理論の裏づけもなくただの妄想・思いつきから出たと思ってんのかよw

レスして欲しくない相手にいつまでレス返してんだよ。
おめえは自分の思い通りに相手が動いてくれないと気が済まない性格だから、いちいちレスしなくていいなどと書いてるんだろう。
しかしどえらい自己中だからレスされたら返さずにはおれない、相手をやり込めないと気が済まないんだろう。
それも反論が的外れでスカスカじゃ無理だ。
自分の間違いを認められないようじゃ、いつまでたっても大人にはなれなんぞw

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/13(日) 23:31:20.80 ID:rws4atLl
>>Q.近いうちに○○って小惑星とか彗星が地球に来るって聞いたけど大丈夫なの?ねぇ大丈夫なの?
>>A.大丈夫かどうかを判断するために、世界中の学者さんがいつも天体の軌道を計算しています。
衝突する可能性が高くなったら、必ずどこかの学者さんが発表するので
それまでは安心して過ごして下さい。


あぁ”?んな訳ないじゃん、バカか?
いざ本当に地球にぶつかるんなら
態々地球での残り少ない一時を世紀末に追い込むような事はしねーよ。


478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 00:09:05.74 ID:KW4rR2Zf
>>477
そもそも天体の軌道計算なんてアマチュアだってできるよな?
NASAや政府が隠蔽したってアマチュア天文家が暴露したら意味ないよ

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 01:03:35.13 ID:pcSA6jp2
ブラックホールの中心が特異点になってるの分かるんだけど
そこに行き着くまでの空間は特異点とどう違うの?
事象の地平面より内側はまだ重力が無限大では無いって事?

それからブラックホールの内側が別の宇宙に繋がってるって
聞いたことがあるけど
そのブラックホールになる前の天体は何処に行っちゃうの?
質量だけ残して実体は消え去る?
それとも見えないだけでそこに居るの?


480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 01:11:00.17 ID:8oI6m+O/
小さいも無限だよね?

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 02:25:33.81 ID:4A9DhrTU
>>479
まず>>457
特異点は数学上の概念で微分不可能になる点。一般相対論においては4次元時空において
時空を時間と空間に分けることができなくなる点で利用可能な理論は全て破綻する。
特異点以外の場所なら事象の地平面の内側(向こう側)でも計算は可能

それ以上の事は啓蒙書でも良いから読み漁った方が良い。それが嫌なら忘れることだ

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 06:46:25.09 ID:5b5dvFYI
宇宙をもっと語りたいし語って欲しいんですが、もっと盛り上がってるスレないですか?

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 08:25:26.07 ID:pcSA6jp2
>>481
素人への分かりやすい解説ありがd

面白いね宇宙って

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 08:29:59.28 ID:pcSA6jp2
>>482
2chではあまり多くを望まない方が...
宇宙の話題だとこのスレが一番盛り上がってると思いますよ

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 08:54:09.36 ID:cf8QuoH2
盛り上がってるとバカは多いけどな

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 09:43:52.66 ID:TKFPomVb
バカと言うか初心者の質問を受けるスレだろ。
少し前で盛り上がった宇宙創造は137億年前なのに宇宙は膨張してるので
宇宙の果ては400億光年先とか図解リンク付きで盛り上がってたろ。
その話ここじゃなかったっけ?

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 09:52:39.75 ID:cf8QuoH2
ちょっと前のレスも読み返さないのは初心者じゃなく馬鹿の所業

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 11:41:23.01 ID:KzHJcGPH
>>487
偉そうに、お前がバカじゃない証明でもしてみろや、バ〜カ(笑)

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 11:59:53.92 ID:Rer9X6+T
小学生の喧嘩か

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 12:45:48.79 ID:mjFAZfNG
今までずっとオゾン層と太陽磁場で放射線遮ってるのかと思ってた。ありがと。

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 13:19:48.11 ID:QYRvEuBJ
よくガス、チリ、岩石が集まって太陽系が誕生した過程のシミュレーション画像を見るが
そもそもなんであんなにガス、チリ、岩石が濃密に集まったかその過程を知りたい。

太陽に一番近い恒星は約4光年先だから半径2光年くらいの材料が集まったんだろうか?
それが集まるのにはどのくらい時間がかかったんだろうか?

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 14:41:04.67 ID:RVwapUv9
重力

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 15:10:41.85 ID:cf8QuoH2
重力だけだと時間かかりすぎんだよ。
超新星爆発の衝撃波が密度勾配を作り出すトリガーになってる。

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 15:13:53.92 ID:4A9DhrTU
>>491
銀河中心や超新星から生まれた衝撃波やガス星雲の衝突などで周囲より星間ガスが
数十万倍高い領域ができるとその中に重力で分子雲コアというガスのカタマリができる。
それが10万年ほど掛かって更に重力で収縮する。収縮すると元々持っていた角運動量でも
その分、公転速度が速くなり固まりは円盤状になる。円盤の中心…ハンバーガーで言うと
肉がが入ってる部分には岩石が多く集まり惑星の元になる核や岩石が生まれる。

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 15:14:18.98 ID:poQa//ND
>>491
そこで、いわゆる「揺らぎ」ってのが必要になってくる

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 16:17:03.56 ID:QYRvEuBJ
小惑星帯はその時集まってきた岩石なんだよな。
けっこう大きな小惑星もあるけどそんなのが宇宙を漂ってるのかね?

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 16:46:40.20 ID:SrxsBqNJ
>>496
小惑星でも大きいものは惑星と同じように太陽を円に近い楕円軌道で周回してるし
その成り立ちは惑星と同じようなもんだよ。
でも言われてみれば小さな岩石はどうやって出来るんだろう。
ある程度大きな天体になってから破壊された残骸なんだろうか?

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 17:16:42.25 ID:rRw81qE3
>>496
重力崩壊により一旦高温となったガスで構成された降着円盤の中から、融点の高い成分から凝集して炭素質コンドライト(隕石)の様な原初的な小天体が生まれたと考えられている。
その後そられらが集合合体・溶融分化・分離を繰り返しながらより大きな天体(小惑星・惑星)へ成長していったと考えられている。


499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 17:42:33.99 ID:QYRvEuBJ
>>498
小惑星は溶融していないじゃない?
イトカワみたいに。

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 17:52:49.43 ID:QYRvEuBJ
それからふと思ったんだけど
宇宙を漂ってる岩石で秒速1000キロメートルくらいのスピードで
飛んでる物もあるんだろうか?
そんなのが地球にぶつかったら相当あぶないな。

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 18:07:40.58 ID:LWGOVopt
>>500

超新星爆発の衝撃波で吹っ飛ばされたとかならあるかもしれんが、少なくとも太陽系内にはない
(秒速1000キロもあったら太陽の重力を振り切ってしまうから太陽系内に留まれない)

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 18:12:52.52 ID:dCE3BHhd
1000km/sもあると太陽系内に留まれないどころか銀河団内に留まれるかどうかも怪しい

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 18:50:12.21 ID:5b5dvFYI
宇宙は無限か有限か
空間は無限か有限か
空間もない世界に何者かが、物質が入る事も不可能
つまり、空間は無限=宇宙は無限であると思います
何をもってして宇宙と呼ぶのか、宇宙誕生とは何か
それとも空間を広げてるのが宇宙なのか
空間のない場所に入り込み広げてるのが宇宙か
例えば空間が縮小したら物質は消滅を防ぐ為に凝縮されて行くのか、消滅するのか
今このグーパーしても何も取れない空間は元からあったものなのか否か

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 18:58:45.66 ID:SrxsBqNJ
ポエムはポエムスレで

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 19:28:01.01 ID:RVwapUv9
>>500
岩石からしてみれば地球が邪魔なだけかもしれん

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 19:37:06.39 ID:7iUiFsOm
 秒速1000kmって何を基準した速度?

 絶対静止が定義できない宇宙で なぜ光速だけが絶対なの?

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 19:47:40.74 ID:4A9DhrTU
>>506
>秒速1000kmって何を基準した速度?
この場合、太陽だろう

>絶対静止が定義できない宇宙で なぜ光速だけが絶対なの?
つ『アインシュタインの相対性原理』

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 19:55:13.41 ID:1RdOPqO4
相対性原理じゃないです

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 20:18:43.15 ID:rRw81qE3
>>499
隕石中における原初的なコンドライトの割合の低さからいって、
イトカワを含め多くの小惑星も合体・溶融・分離を繰り返して、現在の形に再集合した物と考えられている。

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 20:28:11.79 ID:QYRvEuBJ
>>509
そうか46億年前に一度溶融したんだ。
そういえばテレビでイトカワがどのように出来たかやってたのを見たな。
一度合体溶融したのが他の岩石と衝突して壊れた破片岩石が
二つ合わさってるというような事を言ってた。

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 20:56:33.33 ID:rRw81qE3
つう事などから、
太陽系の初期組成を求めて、はやぶさ2は スペクトル観測で炭素質コンドライトを主な構成要素とすると見られる
原初的な小惑星を目指すという話だ。

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 21:39:43.37 ID:DxysRfd7
星を食べる中性子星のX線フレアを観測

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110706001&expand#title


>「青色超巨星の表面から放出された超高温ガスの巨大な塊が、近くを周回している
>ずっと小さく密度の高い中性子星の強い重力場に捉えられたと思われる」


>青色超巨星から放出された恒星物質の塊は直径1600万キロと推定され、

という記事で、青色超巨星の表面から放出された超高温ガスの巨大な塊を中性子星に
降着しX線フレアを発生させたそうだ。
しかし、何故ガスの塊の直径が1600万キロと推定されたんだろう。
1万6000光年先の話だから望遠鏡で計測する訳にわいかないと思うんだがなあ?

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 21:52:42.07 ID:mjFAZfNG
細かいことだけど、取り込むではなく食べるって表現には何か意味を含んでいるの?
興味深い

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 23:24:19.70 ID:4A9DhrTU
>>508
相対性理論を相対性原理と勘違いしてると思ってる?
特殊相対性理論構築の一つの指針がアインシュタインの相対性原理。これはガリレイの
相対性原理を拡張して光速度不変に適応できるようにしたもの。

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 23:26:14.17 ID:1RdOPqO4
そういう見方もあるな

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 23:46:47.79 ID:ZBlWJ2kg
そういう見方もあるのかぁ

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 23:56:13.32 ID:qMuMpCVY
宇宙項ハァハァ

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/14(月) 23:59:09.49 ID:dM0+W4Nu
太陽の光って何万年前の光なのですか?

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 00:04:59.87 ID:4A9DhrTU
>>518
どういう意味?

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 00:14:06.92 ID:bd6R7KJs
質問とは違うが、太陽のコアから表面までエネルギー(光) が出てくるまで100万年とディスカバリーでやってたが?

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 00:38:41.95 ID:K1iNNgd9
>>518
8分前

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 00:39:14.30 ID:tYt6kyDq
宇宙の謎に1番近付いた人はアインシュタインですか?

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 01:06:12.74 ID:3bBtGGP+
わたしです

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 01:16:04.50 ID:V1ycoMdK
>>522
いや、中国人物理学者ジェフリー・チュー

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 01:51:07.81 ID:V1f7n25C
水深20メートルで生卵を割るとこうなる
http://gigazine.net/news/20111114_water_moves_egg/

無重力の真空中で生卵割ってもこうなりますか?

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 02:00:12.81 ID:V1f7n25C
>>525
質問取り下げ。

真空中に生卵を出すというのは危険行為と思われる。
爆発して宇宙服のお面に黄身がびっちょりつき視界がふさがれるので危ない。

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 03:35:50.11 ID:g/Qydx1R
>>523
いや俺だろ

528 :悪魔:2011/11/15(火) 04:41:09.97 ID:g/Qydx1R
宇宙に興味ある2ちゃんネラー少なすぎだな
人類が存在する理由は宇宙に行く為なのに、その為に地球と言う宇宙船の支配者にならせて貰ってるのにな
生物には本能ってのがあって、生きる為に獲物を獲得する事と子孫を残す事、最後は新しい土地を見つけるって事
新しい土地の本能は宇宙に行く事なんだ。
とりあえず月に基地を作り、そこから火星に行くいずれは火星を住める土地にし移住する
それが出来たら今度は別銀河へ。
それが出来る生物が地球上では人間だけであり、人類の目的はそこしかないんだからな

529 :悪魔:2011/11/15(火) 04:49:24.33 ID:g/Qydx1R
まぁ宇宙自体がゆっくりしちゃってるから生物もゆっくりやってけば良いんだけどさ
太陽が死ぬまでかなり時間あるし、この調子で行けば1000年後には火星を地球化にして10000年後には別銀河でワッショイしてるだろうけど。
とにかく太陽が死ぬまでに、なんとかすりゃ大丈夫なんだけどな
その時俺も生き返らせて貰おうかなクローンとして


530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 09:27:28.95 ID:A5hu0WC7
>>497
今の惑星形成理論だと直径1mになる頃が謎で、そこのところはスルーしてる状況。

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 09:40:45.18 ID:A5hu0WC7
>>529
人間の本能は新しい土地を見つけることの他にも、金が欲しいというものもある。
大金を手にしたい、社会的地位を得たい、プールつきの豪邸に住みたい、超高級車に乗りたい、、、などなど
アポロ計画以降に1980年代に月面基地が実現しなかったのも、生み出された富の配分が
こうした本能表現の違う人たちの手に渡っているからで、そういう人たちにとっては宇宙開発より目先の利益が重要。
向こう1000年の間に地球にあからさまな危機的状況が発生しない限り、1000年経っても火星のテラフォーミングは夢にすぎない。
温暖化程度では人類はピクリとも動かない。

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 09:53:19.09 ID:A5hu0WC7
>>518
太陽の表面から出てきた光は8分前だけども、その光の元は中心核から発せられたもので、表面に出てくるまで数千万年かかるといわれている。
数十万年だったかもしれんがよく覚えてない。

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 12:20:59.30 ID:LRoMHnfp
>>531
突っ込み所満載だな
少なくとも金が欲しいというのは本能じゃないだろ

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 12:36:00.09 ID:A5hu0WC7
>>533
単に煽りたいだけのまったく具体性に欠けたレスだ。
金を得て安定したいというのが本能ではないなら、新しい土地を見つけるのも本能ではないな。
安定願望は人間の強い本能であって、金はあくまでその手段のひとつ。
その手段の一つが世界に蔓延しているなら金を得たいと思うのも社会的本能としての利害関係を成り立たせるものとしてなんら問題はない。
断言するけどもたった1000年では火星に移住など望むべくもない。
人間の本能を見れば明らかだ。

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 12:38:19.65 ID:G3m8bzkI
天王星って赤道傾斜97度とされてますが、なぜ83度ではないのでしょうか。
→丸いものが右に97度傾くのと、左に83度傾くのは同義ではないの?というのが質問の主旨です。
→97度傾斜ってことは、北極が赤道より南にあるって事だと思うのですが、地球以外の北極はどちら側かって、どう定義されているのでしょうか?

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 12:45:09.73 ID:93caBNLS
>>535
角運動量ベクトルの方向が当該天体の北極。
右ねじの進む方向な。

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 12:47:15.32 ID:0WEAJ/PA
>>534
後出しかっこ悪い。
最初からそう書けや。

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 14:09:44.67 ID:vwRHUB65
なんで生き物はみんな休息するの?
宇宙に生き物がいたら、それも休息するの?

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 14:19:09.34 ID:VDuPQUGj
>>531
ちょっと前に世界の人口が70億になったが、
このまま増えると西暦2300年にはアフリカだけで1兆人を超えるそうだ。
1000年どころか200年で地球は危機的状況になるよ。
ひたすら食い物と住むところをさがす時代になるね。
「ソイレントグリーン」が現実になるんだろう。
とにかく地球外へ出るしかないだろう。
そのころの科学に期待しながら俺達は死のう。

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 14:23:42.85 ID:93caBNLS
> 「ソイレントグリーン」が現実になるんだろう。

おっさん、いくつだよ。
そもそも、そんな方法で解決できんのだが。
人間は一生かかって、一人の死体しか作れない。
食う量はそれよりはるかに多い。

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 14:56:50.40 ID:g/Qydx1R
>>531
金ってのは勝手に人間が生み出した物だから本能とは違う
生まれながらに誰にも教わってないのに持ってる物が本能だから
1生きる為に喰らう
2子孫を残す
3新天地を目指す
今ようやく宇宙ステーションが完成し、色々調べてる最中で100年もすれば月に基地を作る作業に入る基地が出来たら
火星有人飛行も有り得るし、300年も立てば火星に降り立つだろう


542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 15:06:46.50 ID:93caBNLS
言いたいことはわかるが落ち着いて推敲しろ

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 15:15:13.66 ID:0WEAJ/PA
新天地を目指すことが本能というか、好奇心のなせるものだから
個体差があると思うぞ。
好奇心は本能だが個体差がある。
食欲のない人間は異常だが、新天地を目指さなくても異常ではないから
本能ではないだろ。
そして宇宙から論点がずれてるwww

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 16:45:41.75 ID:A5hu0WC7
>>541
>生まれながらに誰にも教わってないのに持ってる物が本能

これを本能の定義として人間に当てはめると、1、2、3、のいずれも本能ではないよ。
生まれながらに誰も持っていて変更が利かないとしなければならないからだ。
1は餓死を選択することもできる。
2子孫を残さない選択もできる。
3新天地を目指さない選択もできる。

人間に限っては本能の定義は難しく、ほとんどないという意見から人間の行動様式全てに本能を求める意見もある。

>>543
論点がズレているとは思わんな。
アポロ計画以降、月でさえまだ探査機を飛ばしていて、火星もバイキングからそれほど進化していないのは何故だと思う?
1970年代にあれほど未来の夢が大きかったのに、21世紀になってもISS付近で回っているのは何故だ。
世界中が豊かになりすぎると人間は次に何を求めるかに答えはあると思うがな。
1000年程度じゃ火星移住は無理だ。


545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 16:48:02.77 ID:0WEAJ/PA
触っちゃいいけない人っていうことはわかった

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 16:54:28.52 ID:A5hu0WC7
「はい論破。」と同じノリの人っていうことはわかった。

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 17:01:03.84 ID:bfo/BxeX
本能スレでやれ

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 17:09:44.12 ID:o1qCay5N
>>547が真理だな

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 17:13:52.71 ID:V1ycoMdK
質問スレではやってはいけない事があるからね

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 17:31:17.74 ID:A5hu0WC7
ふむふむ、質問することと、答えることを質問スレでやってはいけない云々。

1アポロ計画以降、宇宙開発が滞っているのはなぜだ? ←おれの質問>>544
2上記質問が本能スレでやるべき理由はなんですか?

アポロ計画以降の宇宙開発についての疑問を載せることは宇宙の質問スレでやってはいけないことで論点がスレている云々。
やってはいけないこと(キリッ か。

>>549
宇宙開発に関することが宇宙と論点が違っていて、それに関する疑問を載せることが質問スレでやってはいけないことの理由は?

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 17:33:03.89 ID:o1qCay5N
うわあ

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 17:35:16.31 ID:A5hu0WC7
↑煽るだけのキチガイのレスはいらね

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 17:36:27.76 ID:vwRHUB65
宇宙って平均何℃?

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 17:42:15.74 ID:0WEAJ/PA
>>553に関連して、真空って何度まで下がる(あがる)の?


555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 18:02:10.37 ID:93caBNLS
温度の定義によるだろ。
放射温度なら3Kだわな。

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 19:24:31.54 ID:AjNI/X6/
A5hu0WC7 のような面倒臭い馬鹿と知り合いにならないで済む方法はありますか?

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 20:09:01.70 ID:g/Qydx1R
人間も所詮動物だし、考えてやめる事は出来るけど
第三本能は動物として皆が持ってる物だよ
本能すらも忘れてしまってる人間はどうなんだろうね
食べれて、女もいて、良い家があればそれで幸せでしょ
本能を諦めた時、叶わなかった時、人は自害する

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 20:14:01.30 ID:8ShJ+QnP
>>556
つ【NGID】

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 20:48:46.01 ID:x/AbaG9D
金銭欲が本能かどうかはともかく、人間の安定志向が
人類の宇宙進出を阻んでいるってのは一理あるよね。
自分も宇宙の謎は知りたくても、他の星に移住したいとかはまったく思わないし。

でもきっと、宇宙進出の必要性が明確な方が、
宇宙の謎が解き明かされる可能性も高くなるんだろうね。


560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 21:07:48.48 ID:fap8mLEJ
>>532
>太陽の表面から出てきた光は8分前だけども、その光の元は中心核から発せられたもので、表面に出てくるまで数千万年かかるといわれている。
>数十万年だったかもしれんがよく覚えてない。

それって太陽の中心部の熱量が、太陽の放射エネルギー数千万年分あるって意味じゃない?
実際に、中心部の気圧2500億気圧、半径10何kmであるとして計算すると、太陽光900万年分くらいの熱量が中心部にある。

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 21:18:22.52 ID:93caBNLS
融合反応で生ずるのはγ線だから、可視光線の帯域まで落ちるには
無数の行程でエネルギーを失わないとダメなのよ。

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 21:54:41.48 ID:g/Qydx1R
それと人間は誰よりも上に立ちたいと言う欲望もある
アメリカや中国だって、もし地球が危機に陥った時、俺ら日本人を火星に移住させてくれると思うかい?
地球と言う惑星で勝った者のみが他惑星に移住出来る
そうやって、人類は生物は今の環境、人類ならお金持ち有名人が勝者となり敗者は借金、いてもいなくても同じとされ自殺をする
今俺らが生き残ってるのは過去の先祖が時代に勝って来たからであり
そう考えると、とてつもなく大切な命なんだ
自分1人の命ではない、脈々と受け継がれ勝ち組の命が俺らなんだ
負けるなよ野郎共!こんな時代に負けるな!

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 21:58:09.08 ID:fap8mLEJ
>>560
我ながらミス発見、

>実際に、中心部の気圧2500億気圧、半径10何kmであるとして計算すると、
              ↓
>実際に、中心部の気圧2500億気圧、半径10万kmであるとして計算すると、

ちなみに「半径10万km」のソースはwikiだよ

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 22:16:38.44 ID:SEBivKUg
 宇宙において静止状態を含めて速度というものは絶対的に定義できない。
 
 じゃあ光速って何なの? 宇宙における絶対的速度なの?

  真空中の誘電率と誘磁率の積の平方根の逆数がなんでそんな不思議な
  ものになるの?????? 

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 22:42:05.01 ID:p79epWV4
>>564
光速って何なのという問を考えようとすると
宇宙には電磁気力、強い力、弱い力、重力の4つの力があるというところまで遡らないといけない。

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 22:47:48.04 ID:OIM1LN4A
>>560
いや違う
太陽中心部で核融合反応により発生したガンマ線はその辺のプラズマに吸収される→再放出という過程を無数に繰り返しながら
だんだんエネルギーを失っていって最終的に表面まで達するけど、それまでにかかる時間が大体数十万年といわれている

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/15(火) 23:04:38.91 ID:vwRHUB65
宇宙の温度が下がる理由は光がとどかない
から でいいの?
宇宙自ら積極的に温度が下がることはない?

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 00:19:14.06 ID:1wdy5p1j
断熱膨張

569 :悪魔:2011/11/16(水) 01:09:16.07 ID:oflNamkv
他スレにも書いたけど
恐竜の一歩と人間の一歩と蟻の一歩で一番遠くに行けるのは恐竜の一歩だよね?
もっと大きくして地球から火星まで一歩で行ける生物がいたとすると、そいつの一歩は人類から見たら光の速さを越えてますよね?
一秒で行けるんだから
大きさは光を越えるんだから、光を越えるのは不可能と言うのは間違いじゃないですか?

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 01:11:56.99 ID:amsR/5TA
地球から火星まで一歩で行ける生物を持って来いよクソが
話はそれからだ

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 01:42:34.34 ID:Nfrkhgs1
一歩と一秒は違うよな?

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 02:28:18.26 ID:bReWYPzF
勝手に一秒すんなw

573 :悪魔:2011/11/16(水) 02:42:12.91 ID:oflNamkv
蟻の一秒と人間の一秒と恐竜の一秒と地球から火星まで一歩で行ける生物の一歩は同じでしょ
勿論そんな生物はデカ過ぎるから足もデカくて、何万キロメートルのサイズの靴を履いてるんだけど、そいつがダッシュしたら30分程度で他銀河にお邪魔しちゃうよね

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 02:50:42.54 ID:MR41h4d4
そんなトンデモな『系』もあるかもしれない

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 02:52:24.21 ID:MR41h4d4
>>527
 \                    /
   \  丶       i.   |      /     ./       /
    \  ヽ     i.   .|     /    /      /
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  ー
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     二          / ̄\           = 二
   ̄.            | ^o^ |                 ̄
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 /    /    /       |    i,      丶     \


576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 02:58:03.91 ID:r3VKY/rK
>>573
そんなデカイ生き物が1秒で1歩を繰り出せるとでも思ってるのか?
なぜ1歩を繰り出すのにそれ相応の時間が掛かると考えないんだ?
そんなにデカイと地球から火星に1歩踏み込むまでに、どんなに早くても数十年はかかるだろうな。

577 :悪魔:2011/11/16(水) 03:16:07.30 ID:oflNamkv
>>576
それは間違いなんです
蟻は一秒一歩で1ミリ進むか進まないかにたいし、人間は同じ時間で1メートル進みます
地球から火星まで一歩で行ける生物の一秒と同じ何です

578 :悪魔:2011/11/16(水) 03:30:53.54 ID:oflNamkv
>>576
何故そのような勘違いをしてしまうのだろう
時間は一定なのに、それとも時間は生物によって違うのか、蟻の時間と人間の時間は違うのか
時間が一定である以上、大きさが変わっても、同じ時間を過ごしているわけで…
光の速さとは…物質の限界の速さであり、生物の速さは光を越える事が出来ると

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 03:53:24.34 ID:SA3X7UpH
生物の一歩を勝手に1秒にすんな(w 1秒はセシウムの原子核が何十億回だか
振動する時間として定義されてるだろ。

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 03:58:31.06 ID:qBoHA4jg
何百光年て言う超長い距離が離れてるのに目視できる物体って何でそんなデカイの?

581 :悪魔:2011/11/16(水) 04:09:35.68 ID:oflNamkv
いずれにせよ、自分の意思で動かせる生命は地球から火星まで一秒一歩で到達する
皆さん並んで下さい
蟻さん、人間さん恐竜さん、地球から火星まで一歩で行ける生物さん
ヨーイドン!
これで文句あるまい
ズイズイズイ〜

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 04:14:01.16 ID:eGSouSVA
>>581
どう育ったらそんなに頭悪くなんの?

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 04:23:11.26 ID:MR41h4d4
>>580
電磁波の量子性とかがっこで習わない?

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 04:50:23.52 ID:r3VKY/rK
>>578
そうだな、俺の勘違いだな。
だがその前に、自分が色々と重要な事を理解出来てない現実に気付くべきだと思うけどなw

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 06:46:36.57 ID:xDcE19lU
>>580
個人的仮説ですが、
網膜に映った際に視神経細胞1個の解像度が限界で、
それより小さくても、視神経細胞1個の大きさのものとして見えるのでは。


586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 06:50:41.84 ID:xDcE19lU
>>視神経細胞
視細胞、に訂正。

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 08:08:23.25 ID:8aSTTvTp
銀河の中心は、地球からみてどのあたり
になりますか?
星座で教えてもらえればありがたいす

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 08:12:50.55 ID:YzFBhi+6
>>587

いて座の方向

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 08:14:51.67 ID:8aSTTvTp
ありがとうさん

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 08:25:09.08 ID:uV4heDlS
アポロから40年以上経ってるのにまだ月面基地ができてないのはどうしてですか?
また火星に移住できるのはいつ頃ですか?
2001年宇宙の旅のような旅が実現するのは2001年から何年くらい経ってからですか?

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 09:08:05.43 ID:moA0/PUA
先頭行だけな。
ソ連がやる気をなくしたから。
米国に有人着陸先を越されたのにめげずに計画を続行し、基地の設営でも
始める気配を見せていたら米国も看過できなかったろう。

あとはその延長線上。

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 09:19:04.20 ID:uV4heDlS
>>591
競争原理が働いてないと宇宙開発は発展しないということですね?
みんなで仲良くISSだと無理だってことが証明されたようなもんかー

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 13:32:40.76 ID:W9qLi7z0
核融合エンジンロケットが開発されなければ月より遠いところはどうにもならない。
そこらへんの情報は今のところ皆無。
どこも自国内問題で精いっぱいで、本気やる気はないようだ。
中国とインドが精力的だが、やがて経済成長も止まるから、結局はお金で詰まる。
投資と見返りのバランスだろう。

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 13:40:23.72 ID:moA0/PUA
核融合駆動以前に核融合が実現できてないんだけど、ネックはそこかな?

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 13:49:36.87 ID:2Eom0JqP
核融合が出来ると、原子力・原油の利権が無くなる

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 13:55:55.74 ID:FTR3plLE
>>594
もちろん
ほんの短時間だけ実験レベルで成功

コスト>>>>>>得られた電力

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 13:58:17.98 ID:moA0/PUA
原子力はともかく原油は違うな。
有機化学工業の貴重な原料だし。

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 15:20:57.96 ID:uV4heDlS
>>593
国というのはほとんど例外なく赤字が積み上がる構造になってるんだよね
国策で一足飛びに発達してもそこから先が続かないことが多いんだろうな
ただ、去年にNASAの長官が、
「いくらお金があっても、今後10年以内の火星有人旅行は不可能」
と言っていたようにお金だけじゃない問題もあるんだろうね
個人的には人類滅亡的な巨大隕石が衝突してくるような状況になれば、
10年以内には火星に行けると思ってるけどね
必要は発明の母っていうけど、人間の潜在能力はよくわからない

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 16:58:31.36 ID:W9qLi7z0
現在の宇宙船では火星往復だけで3年もかかるんじゃ、宇宙飛行士も動けなくなってひん死状態だろうし、
核融合炉発電の実用化は数世代先のようで、ガンダムの世界はいつ来るんだ。
太陽系を飛び出すなんて、原始水中生物が陸上生活に適合するくらいの時間がかかりそうだ。


600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 18:07:10.12 ID:P9yxVMlf
一般的には常識とされている普遍的なテーマ、例えば
 真実は一つだけ
 怒りは自然な感情
 戦争・テロは無くならない
 死刑には殺人の抑止力がある
 虐められる側にも虐めの原因がある
 自己チューな人間ほど自己愛が強い
などの命題の間違いとその論拠を解説
義務教育では絶対教えない最新合理主義哲学
   感情自己責任論

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 18:28:09.47 ID:uV4heDlS
真実は感情自己責任論一つだけ?

はい、論破w

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 18:31:36.15 ID:fEjJusCb
>>599
まあ、人間には寿命があるので無理でしょう

ロボットの人工頭脳に脳をコピーして宇宙旅行でしょう
本物の脳は冷凍保存しとけば、事故で壊れても再挑戦できる

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 18:38:31.02 ID:moA0/PUA
> 人工頭脳に脳をコピーして

これが可能ならオリジナルの脳要らんでしょ。
不老不死と同じだし、ほぼ何でもアリになる。

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 20:47:08.74 ID:ZlHBT1jl
>>566
>太陽中心部で核融合反応により発生したガンマ線はその辺のプラズマに吸収される→再放出という過程を無数に繰り返しながら
                               ↑
       「プラズマに吸収される」という過程を経るということは

太陽全体のプラズマの熱量=太陽光×「中心部からのエネルギー通過時間」

と言っても良いような気がするんだけどなあ。
>>560の中心部の熱量の「中心部」は余計だけど
ちなみに太陽程度の質量の星って光の輻射圧よりもプラズマの圧力の方が強い。

>>593
>核融合エンジンロケットが開発されなければ月より遠いところはどうにもならない。

地上から物資を宇宙へ持ち上げられるかどうかの問題ですか?

もし宇宙空間に置けるエネルギー調達問題なら、太陽光発電、核分裂の原子炉等でも事足りると思うけど?

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 21:21:51.49 ID:sTw42uAH





        あそこ






   

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 21:39:59.74 ID:moA0/PUA
>>604
太陽光発電だけで事足りると思うが。
核分裂使うとしても、核燃料の入手先は現時点で地球しかないんだけど。

607 :悪魔:2011/11/17(木) 06:48:56.66 ID:Vc2QFKA6
案外、地球と丁度違う軌道をたどってる惑星が太陽系にあるかもな
どちらからも太陽が邪魔で存在を確認出来ずに、同じような文明を持ってて俺らは水金地火木土だけど奴等は水金○火木土って数えてるかも知れん

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 07:36:49.68 ID:o1+6XZ7+
相対性理論によれば、重力とは時空の
歪み、量子論によれば重力子だという
量子論と相対性理論はどちらも、物理学の
標準理論なのに、全く相反する答えを
だしている
いったいどちらが正しいの?


609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 07:55:44.57 ID:/JYb4uEI
>>608
どちらも間違っている。
所詮は人間の考えた理論に正しいものなど無いが正解。

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 08:37:59.14 ID:mFsfB+K9
>>607
何の制御もなく地球から見て常に太陽の裏側にい続けることはできないから、
その手の惑星は100%ないと断言できる

それにそんな惑星が仮にあったとすれば、他の惑星の公転にも影響を与えるから
見えなかったとしてもその存在に気がつくはず

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 08:44:50.21 ID:5Q0G5WpU
>>609
いや、そういうのはいいから

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 09:38:06.91 ID:rgqTscsH
609みたいなのってほんといらねーのになんで現れるんだろうな。
キリッとかしてそうw

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 10:43:39.81 ID:sSkZbD9m
>>608
標準理論はまた別の話で、量子力学も相対性理論も標準理論じゃないよ。
ただ両方の理論とも矛盾してないというだけ。
それから重力は説明できてないから、量子重力理論の完成まで待たないとね。

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 10:50:50.34 ID:vnkEzeAU
相対性理論は、高速度・高重力環境下に対する理論で
現在の測定結果に対しかなり良い近似結果を与えている

量子論も、原子における電子などの挙動をかなり良い精度で与える
近似式

重力・慣性に対する過去の近似としてはニュートン力学がある
(光に対して遅い速度では問題にならない程度に合致していた)

相対性理論・量子論の双方はカバー範囲外については記述されて無い。
ブリッジする理論の研究は現在進行形で進められている

*相対性理論をそのまま適用すると、宇宙は有限の範囲でブラックホール化するが、
 超長距離(100億光年とか)において相対性理論の正しさなどは現時点では不明。

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 12:31:51.89 ID:JQwMnPmi
つまり、すべてを統一する究極の理論を探してる訳ですね?

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 14:34:57.30 ID:C4Z63xxz
俺理論

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 15:29:35.52 ID:eUc1bbuj
いきなりすみませんが、
例えば、微生物などを瞬間冷凍したようなものを宇宙に定期的にたくさん放出すれば
将来的に、どこかの惑星にたどり着いて繁殖や繁栄などしないですかね〜?
地球外生命体を作るんじゃなくて、待つとか。。。。とおい話になりそうですが・・・・

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 15:42:13.49 ID:sSkZbD9m
>>617
宇宙線などの高エネルギー粒子にやられておしまいだよ。
容器に詰めてハビタブルゾーンを作ってやれば冷凍しなくても休眠状態で生き続けられるだろうけど、
どっかの惑星に大気圏突入したとしてその容器からどうやって出させるかとかの課題もあるね

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 16:06:27.46 ID:eUc1bbuj
>>618
ある程度の衝撃を受けると容器が開く、
というのはどうでしょうか?現代の技術では可能だとおもうのですが・・・


620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 16:31:28.34 ID:tspLmMQb
>>619
もしすでに生命がいる惑星にたどり着いてしまったら
生物兵器とみなされるかもしれない

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 17:20:42.69 ID:EZRjxLaP
カールビンソンにそんなネタがあったな。

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 17:49:58.26 ID:eCrzoOdZ
ヒストリーチャンネルで気になることあったので質問です

惑星は恒星からの引力と宇宙が広がる力のバランスで恒星に衝突したり吹っ飛んでったりするのを阻止してるって言ってたけど

     宇宙の中心点
  ↑/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄        恒星             惑星
← ・ →              / ̄ ̄            / ̄ ̄
  ↓               ○    宇宙が広がる力→●←恒星の引力            ←この場合はいいけど


     宇宙の中心点
  ↑/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄        恒星
← ・ →              / ̄ ̄
  ↓         →●→  ○                     ←この場合オワタじゃね?


最近宇宙に興味持ち始めたので基礎ならすみません

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 18:02:42.99 ID:6enb5WwR
宇宙の中心点って何処にあるんだろうね。

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 18:02:46.03 ID:mFsfB+K9
>>622
>星は恒星からの引力と宇宙が広がる力のバランスで恒星に衝突したり吹っ飛んでったりするのを阻止してるって言ってたけど

・・・これがそもそも全然違う
宇宙膨張はこの程度のスケールでは影響なんてないに等しい
数千万光年とか数億光年くらいのスケールなら別だが

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 18:16:43.73 ID:sSkZbD9m
>>622
仮にその2つの図のうち、上段が正しいとすると下段は間違ってるよ。
正しくはこう、

     宇宙の中心点
  ↑/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄            恒星
← ・ →                  / ̄ ̄
  ↓         →●→  →→○                     ←この場合もいい

恒星と惑星の間にも宇宙空間があって膨張してることを忘れずに。

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 18:21:46.82 ID:eCrzoOdZ
>>624
なるほどヒストリーチャンネルも適当ですね

>>625
     宇宙の中心点
  ↑/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄            恒星
← ・ →                  / ̄ ̄
  ↓         →●→    →○

この場合、惑星に掛かる力が恒星からの引力+宇宙が広がる力なのに対して
恒星に掛かる力は宇宙が広がる力だけなので結局オワタなのでは?

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 18:38:10.96 ID:sSkZbD9m
>>626
恒星に掛かる力は宇宙が広がる力+恒星と惑星間の宇宙が広がる力だよ。

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 18:42:32.39 ID:sSkZbD9m
もう少し分かりやすく書くと、
惑星の宇宙の中心からの距離の膨張速度は、恒星の宇宙の中心からの距離の膨張速度より小さいんだよ。
宇宙はどの地点でも相対的に等速度で膨張してるわけじゃないからね。

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 18:46:56.30 ID:eCrzoOdZ
>>628
ありがとうございます
よくわかりました!

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 18:53:32.12 ID:5WSGa7jW
宇宙ってまだ誕生したばかりなんだな
宇宙ヤバイよ

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 18:58:17.80 ID:sSkZbD9m
>>629
よかった。
追記だけど「宇宙の中心」という特別な場所はない、という宇宙原理の考え方が一般的だから、そこも注意してね。
イメージとしては風船の表面とかでとりあえずおkだと思う。
風船が萎んだ状態の時にペンで点をたくさん書いておいて、膨らましていくとそれぞれの点の互いの距離が離れていくでしょ?
隣り合った点は遅く離れていくけど、遠い点同士だとその離れる速さも速くなる。
そしてその風船の表面は中心と呼べる場所がない。

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 19:03:09.12 ID:ApKKk7Pg
>>629
そもそも宇宙の中心点とかないから
お前が宇宙の中心と考えても何ら差し支えない

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 19:03:50.37 ID:ApKKk7Pg
あらかぶったね

634 :宇宙の始まりはタイムマシーンが原因だった:2011/11/17(木) 20:02:46.09 ID:Vc2QFKA6
時間の始まりなんてないんじゃないか。
時間の始まりとは何かが動いた時から始まるんだけど、それはただ単に何かが動いたから時間が動いたとわかるんだけど
何もないただ空間だけが存在していた場合
仮にタイムマシーンが出来た時に、何もない空間に行く事は出来て
その何もない空間にタイムマシーンが入った事によりビッグバンが起こったとは考えられないか?
未来と宇宙誕生はひと繋ぎになっている
そしてタイムマシーンを作るのが人類とは限らない
他惑星に住む、地球の存在すら知らない者達がタイムマシーンを製造したのなら地球に来ていない事にも合点が行く

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 20:06:12.66 ID:Vc2QFKA6
僕らにはデジャブと言う者が存在する
まだ経験していない事が前に経験したかのような
この場面夢でみたとか。
果たしてそれは夢で見たのか?
実は僕らは幾度も自分を経験しているのかも知れない
幾度も経験してるがゆえにデジャブが起こる
そしてこの宇宙が僕らに取って何回目の宇宙なのかは誰にもわからない

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 21:04:40.83 ID:5Q0G5WpU
ただの記憶の混乱だよ。

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 21:16:28.34 ID:o1+6XZ7+
よく、相対性理論はマクロな世界の理論
量子論は、ミクロな世界の理論といいますが
量子論の基本、波動方程式を発案した
シュレディンガーはシュレディンガーの
猫のパラドックスで、ミクロの動きが
マクロの世界に影響することを示して
痛烈に量子論を批判していますが

なぜ、ミクロの世界の現象である
重ね合わせや、不確定性原理のような
現象が、ミクロの集りである
マクロの世界ではあらわれないので
しょうか?
本当に疑問に思っているので、量子論に
詳しい方教えてください



638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 21:16:58.12 ID:Vc2QFKA6
エウロパ来た〜!!生命来た〜!!


639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 21:46:39.89 ID:tspLmMQb
>>637
プランク定数の値がものすごく小さいから。
なんでその値になったのかはわからない。

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 21:59:10.98 ID:ru4jo4rZ
物質が静止している状態はあるのか?

例えば陽子が静止していることはあるのか?
陽子の中身はスカスカで
陽子よりはるかに小さいアップクォークが2個とダウンクォークが1個の
素粒子で構成されていて、これら素粒子が陽子の中で動き回っているのでは?

だから陽子が静止している様に見えても
その中で素粒子が動き回っているなら陽子は静止はしていないのでは?


641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 22:04:55.46 ID:Vc2QFKA6
ヨウコに精子ぶっかけたのか

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 22:05:25.59 ID:tspLmMQb
>>640
>物質が静止している状態はあるのか?
ないよ。零点振動をどうぞ。

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 22:09:06.93 ID:sSkZbD9m
>>637
シュレーディンガーの猫はマクロの世界でも現れてることを示してるんじゃないの?
そうじゃないなら、死んでるか生きてるかわかるの?

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 22:11:22.34 ID:ru4jo4rZ
>>642
ウィキで調べたら

零点振動というのは絶対零度でも原子が不確定性原理のために静止せずに振動していることである。

とあったがオレが書いた素粒子が動き回っているということ?

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 22:19:51.70 ID:o1+6XZ7+
シュレディンガーは猫が死んでも生きて
もいない状態とはナンセンスといっています
ちなみにこのパラドックスを発表した後
物理学から引退してます

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 22:26:09.18 ID:o1+6XZ7+
量子論の先駆者である、シュレディンガーが
コペンハーゲン解釈や不確定性原理が
主流となる、物理学に嫌気して、物理学
から手をひいたといわれています

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 22:30:28.76 ID:ru4jo4rZ
そうするとアインシュタインの有名な
物質の静止エネルギー =mc^2 は間違いですね

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 22:33:49.67 ID:tspLmMQb
>>644
>>640は間違ってはいないけど零点振動とは違う。
陽子の中のクォークも含めてどんな粒子も完全に静止することが出来ないというのが零点振動。
不確定性原理についても調べるとおもしろいよ。

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 22:47:02.64 ID:tspLmMQb
>>647
相対論と量子論は同時に扱うことが出来ない。
だから量子論を引き合いに相対論を否定することはできない。

今のところ重力が強くないミクロスケールで量子力学、
マクロなスケールでは古典力学や相対論というふうにわけて考えられてる。
これではブラックホールや宇宙の誕生直後を考えることができないので
多くの人が両理論を統一しようとしている。超ひも理論やM理論がその候補。

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 22:47:19.06 ID:sSkZbD9m
>>646
マックス・ボルンに負けたからじゃないの?
晩年は統一理論にも手を出してるから物理学から手を引いたとは思えないけど・・

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 22:54:42.31 ID:ru4jo4rZ
物質の静止エネルギーというなら素粒子も止まっている状態なんだろうけど
素粒子が止まってしまえば物質たりえないのかな?

統一理論が待たれるが
超ひも理論なんて宇宙は10次元とか言っててなんのことやら
さっぱり期待できないと思うが・・・


652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 23:10:42.07 ID:tspLmMQb
>>637
追記。
量子力学では粒子の位置などは確率で表され、古典力学とは違った振る舞いをしますが
エーレンフェストの定理によると、粒子の位置の期待値は古典力学に従うことが示されています。
簡単に言うと、ミクロスケールでも奇妙な現象よりそうでない現象のほうが確率が高いってわけです。

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 23:26:50.12 ID:d1T/PbHN
>>631
風船と似たようなものとして考えると、球体(いびつかも試練)の空洞ゾーンに中心がありそうだよね。

四方八方の膨張速度が判明して、辿っていけば中心点は見つかるのでは?

ところで、風船みたいに空洞化してるの?

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 23:32:00.69 ID:sSkZbD9m
>>653
風船じゃなくて風船の表面って書いたんだけど。。

655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 23:44:21.77 ID:ru4jo4rZ
100億kmの棒が1km当たり毎秒0.1km膨張して伸びているとすると
1秒前1km離れていた箇所は1.1kmの距離になり、
1秒前100億m離れていた箇所は110億kmの距離になり
毎秒10億km膨張していて軽く光速を超えている。

宇宙膨張はこんな状況なんだろうな。




656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 23:50:22.20 ID:00dkemnA
今見えてる遠い銀河が大昔の
天の川銀河かもしれなかったりするの?
想像するとワクワクするんだが

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/17(木) 23:52:09.17 ID:HGxrLgBG
宇宙は泡構造になってるらしいけど宇宙の膨張って
その泡が膨らんで泡表面が薄くなっていってるの?

658 : 忍法帖【Lv=27,xxxPT】 :2011/11/17(木) 23:59:36.78 ID:tspLmMQb
能登さんかわえええええええええええええ

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 00:04:34.63 ID:C/IJgLKa
太陽はなぜひとりぼっち(なぜ星団に属していないのか)?

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 00:05:57.24 ID:C7ZgtHgE
>>659
いや銀河系に属してんじゃん

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 00:09:10.88 ID:C7ZgtHgE
ところで銀河系が棒渦巻き銀河ってわかったのっていつごろ?

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 00:10:07.84 ID:C/IJgLKa
>>660

そうなの?
できれば大学の講義の課題だから属してない理由とかを聞きたいんだが・・・

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 00:12:38.10 ID:C7ZgtHgE
>>662
散開星団には属してないと思うけどそのことかな?

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 00:19:39.79 ID:C/IJgLKa
>>663
それです
理由を教えてください

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 00:23:28.13 ID:FaBfJaUT
>>662
図書館で探すといいよ

日経サイエンス 2010年1月号 太陽の兄弟星を探して - S. F. ポーテギーズ=ツワート(ライデン大学)
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/1001/201001_074.html

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 00:24:51.02 ID:C7ZgtHgE
>>664
散開星団は10億年ほど経つと解散するらしい。
ウィキペディアの概要の後半に書いてた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%A3%E9%96%8B%E6%98%9F%E5%9B%A3

太陽は誕生してから46億年経ってるから最初には星団に属してたかもしれないけど
とっくに独立したのかもってことだね。

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 00:25:51.64 ID:C/IJgLKa
>>665,666
ありがとうございました

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 00:28:41.94 ID:qWCYdh8y
宇宙と言うのはですねぇ
お風呂(有限だが無限って事で)の白い水に黒い液体をポトリと落とすんですねぇ
するとジワリジワリと黒い液体が広がり出すんですねぇ
そしてやがて白い液体に飲み込まれて行くんですねぇ
これこそが宇宙の原理なんですねぇ

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 00:57:08.73 ID:OnJtjZZT
人間社会の精神的な進化と同じだね

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 01:07:25.76 ID:qT5xyMBW
>>655
概念的には合ってるが、宇宙には端がないことを考慮に入れると
棒じゃなくてリングの方が合ってる。
で、2次元だとリングが風船の表面に、
3次元だと4次元球の表面になる。

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 01:28:08.38 ID:ObK8LBhS
宇宙が膨張してるんじゃなくて僕等が縮小している可能性は何パーセントぐらいありますか?

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 01:30:14.05 ID:OnJtjZZT
では何故股間だけ膨張しているのか

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 01:31:50.52 ID:qWCYdh8y
>>671
0%


674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 01:32:15.92 ID:C7ZgtHgE
>>671
そんな可能性はないでしょ
遠い銀河ほど速く遠ざかってることの説明が出来ないじゃん

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 01:36:11.03 ID:qWCYdh8y
遠い銀河ほど速く遠ざかってるのが本当ならば何を意味するだろう?
何か凄い重力で引っ張られてる?

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 01:37:34.26 ID:OnJtjZZT
空間がおもちみたいに膨らんでるからだよ

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 01:43:05.44 ID:C7ZgtHgE
>>675
重力に引っ張られてるならその重力源とは違う方向にある銀河の速度でわかると思う。
やっぱり空間自体が膨張してると考えるのがしっくりくるなあ。

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 01:59:48.26 ID:qWCYdh8y
空間すらもビッグバンアタックにより出来たと?
空間が膨張するって事はその外には空間すらない0の場所があるって事になるけど
空間が空間を広げてるって事か。
自分は空間は無限派なんだけどぬ

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 02:01:07.87 ID:OnJtjZZT
ベジータwww

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 02:04:27.95 ID:ObK8LBhS
四次元はともかく二次元とか一次元って存在するのですか?

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 02:09:08.81 ID:OnJtjZZT
φ?

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 02:14:41.35 ID:OnJtjZZT
ちなみに小中学生のうちから2ちゃんねるなんてやってると俺みたいに馬鹿になっちゃうぞ。
やめとけ。ちゃんと勉強しろ。学問やりたいなら志を強くもって東大京大に現役合格しろ。
ねる。

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 02:20:12.10 ID:qWCYdh8y
>>682
能ある鷹は爪を隠すか…

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 02:24:46.91 ID:AmeCfNhl
空間が膨張している=宇宙は有限。ですよね?

無限が膨張なんて意味解らないし…てか無限なんてありえないと思う。
宇宙の最深部(端っこ)と宇宙の根源(始まり)は同じ場所(同じ時)かも知れない。そうなると時間の概念もめちゃくちゃになるよな。
いったい宇宙って何なんだ?

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 02:47:06.95 ID:qWCYdh8y
宇宙がなんなのか。惑星が宇宙なのか、空間が宇宙なのか
銀河が遠ざかっている事で宇宙が膨張となりましたが、空間は膨張しているのか?
ただ単に無限な空間を銀河が離れてるだけではないか?
無限がゆえに銀河がワーっと離れてるだけじゃないのか
例えば空間に印をつける事が出来て、その空間が動いたなら空間事態が膨張していると解るのだが
印が動かなければ空間は膨張していないとなる
空間が膨張しているのならば、先っぽだけじゃなく今いるこの部屋の中も膨張して家の壁を壊さないと行けない

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 03:10:17.78 ID:AmeCfNhl
馬鹿だなぁ

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 03:39:46.36 ID:qWCYdh8y
では何故膨張してると言いましたか?
惑星や星は空間に固定されてるわけじゃないんだよ?
銀河が離れてるだけで空間が膨張と言う事事態が間違いではないかね
銀河が離れているのはビッグバンアタックの名残であり、空間は無限に広がる物
無限がゆえに銀河たちは何処までも離れていく
空間を押し出す事の方が不自然であると思わないかね

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 03:46:25.14 ID:qWCYdh8y
宇宙論と言うのは間違った部分があり、科学を勉強して百点を取っても、その百点と言うのは人類社会では百点なのだが、実際の宇宙から見たら「人類は間違った解釈をしているのに、百点を取っている」
人類「教授がそう言ってたから、本でそのように言ってたから、勉強で教わっから」
数学のように決まった答え、本当の答えが出ない物が宇宙論であり、だからこそ面白い

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 04:45:51.19 ID:ECrVimGt
なんでベジータが出てくるの?

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 05:51:54.65 ID:qWCYdh8y
ベジータが出てくると難しくないだろ
読みやすくしてる

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 07:25:47.16 ID:NtIDLco7
>>684
哲学的な話になるけども、宇宙は自分がその存在を知らなければ宇宙でありえないのはわかると思う。
その存在を知り得るのは意識によってでしかないわけだけど、その意識も知覚し得る存在がなければ意識であり得るだろうか?
と問えば、宇宙は意識ともいえるよ。
宇宙に意識があるという意味じゃなくて、自分の意識は宇宙そのものだって意味ね。
宇宙って何なんだ?という問いは、自分って何なんだ?という問いと同義だということ。

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 07:43:36.66 ID:qWCYdh8y
ここまでの私の考える宇宙とは
空間は無限であり、ビッグバンアタックは未来のタイムマシーンが出現した事により起こり
そのタイムマシーンに乗っていた者の体に付着していた細菌により生命の元が産まれた
タイムマシーンを作った彼等の宇宙は別宇宙となり存在し、我々は幾度も自分を経験している
こんな映画作りますね


693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 07:51:26.93 ID:4RgfsuR9
IQ低そうなのが湧いてるな

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 08:20:35.41 ID:AmeCfNhl
お薬、増やしておきますね。

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 12:24:17.17 ID:0ZFQSTT+
>>684
整数の集合→偶数の集合
を考えると両方可算無限だが
要素の間隔は広がっていて膨張している。
無限だから膨張しないは誤り。

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 16:13:12.94 ID:qWCYdh8y
宇宙の謎を解くには想像力が鍵
人間社会の当たり前の事を当たり前に考えていては真実には辿り着けない

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 16:22:37.93 ID:aOIt55Wk
既に物理に常識が通用しないのは量子力学が証明してる。次に必要になる量子重力理論は
「長さとはどんな物か?」という問いに答えなければならないし

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 16:49:50.84 ID:6tg2V6kc
なっはっはっはw
長さとはどんなものか、ってスゴイなー。
僕も数学で長さは何か考えてるところですw


699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 18:13:39.42 ID:qWCYdh8y
長くてもふにゃふにゃしてるのはいや!

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 19:29:34.63 ID:aOIt55Wk
ループ量子重力理論は長さ・面積・体積の量子化に成功した

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 21:19:28.96 ID:s35m/jK4
質問です。

太陽は、何故極地よりも赤道付近の方が自転が速いのか教えてください。

金星もそうだったような気がする。

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 21:42:15.46 ID:YY1oFQbT
回答じゃないけど一つ指摘をば。

>>701
>金星もそうだったような気がする。
金星は固体なんで緯度により自転周期が違うとか無理です。

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 21:44:08.75 ID:Hn6XgZZB
鉄より重い元素ができるのは何故?

704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 22:01:48.89 ID:s35m/jK4
>>702

>金星は固体なんで緯度により自転周期が違うとか無理です。

間違えた。ただ、「自転より遥かに速い東西風が吹いている」って話がある。

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 22:03:41.95 ID:NtIDLco7
>>701
太陽の中心核と放射層は剛体のように一様に回転してるよ。この点は他の岩石型惑星と同じ。
で、その外側の対流層より上部になると固体と違ってガスのような流体だから回転すると差動回転という現象が起きるんだよ。
中心核と放射層の回転角運動量が対流層まで運ばれる結果、表面の回転に差が出てくる仕組み。
この回転角運動量は緯度が低いところのほうが高いところより大きいでしょ?
だから赤道付近のほうが自転が速くなるわけ。

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 22:09:39.71 ID:+Jx1qH92
>>703
恒星内部や超新星爆発時に中性子を捕獲することでできる

恒星内部の場合、ある重元素の原子核が中性子を捕獲すると、同じ元素で質量数が1重い同位体ができる
この新しい同位体は大抵ベータ崩壊を起こして原子番号が1だけ大きい元素に変わるけど、それがまた中性子捕獲により
重い同位体→ベータ崩壊で原子番号が1大きい別元素 という具合に変わっていく(半減期によっては続けて何度か
中性子捕獲が起こる場合もある)
この過程はS過程と呼ばれている

一方超新星爆発の場合は強烈な中性子線が発生するので、ベータ崩壊を起こす前に連続して次々と中性子捕獲が起こる
そうすると元素としては変わらないけど大量の中性子が余分にくっついた、極めて中性子過剰で不安定な原子核ができる
んで爆発から少し時間がたって中性子捕獲の頻度が落ち着いてくると、今度はその中性子過剰核がベータ崩壊を起こす
ベータ崩壊でできた新しい原子核もまだまだ中性子過剰なので、比較的安定な同位体に落ち着くまで連続して何度も
ベータ崩壊がおき、その都度原子番号がどんどん増えていき重い元素ができる
この過程はR過程と呼ばれる

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 22:12:51.24 ID:Hn6XgZZB
なんとなく分かりました。

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 22:32:36.97 ID:s35m/jK4
>>705

「差動回転という現象」コリオリ力の様な物だろうか?

太陽の表面の北半球に気流が時計回りの高気圧やその逆の低気圧をイメージして考えてみたが、
どうしても逆に赤道付近の自転が遅れてしまうんだ。

自分のイメージに盲点がないか考え中です。ちなみに地球の貿易風は東風

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 23:25:53.73 ID:qWCYdh8y
みんな説明が下手ねぇ


710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 00:00:52.55 ID:z6QHCtBL
最近こんなもやもやを抱えてるんだが
ビックバンは宇宙の誕生ではなく物質の誕生であり空間自体は以前から存在した 
宇宙の広さとは何か物質の存在する範囲であり空間の終りがあるわけではない
と最近思ってる
思い切って書き飲んでみる!
これってどうなんですか?

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 00:03:57.03 ID:TUSxoBc3
マルチバース宇宙論に近いかも

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 00:18:28.01 ID:z6QHCtBL
>>711
これです!ありがとうございます
もう一つ、今の全宇宙(物質の存在するところ)がブラックホール的な物で収束することは考えられますか?

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 00:21:16.52 ID:TUSxoBc3
>>712
それだとマッハの空間・一般相対論に照らすと宇宙が消滅する

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 00:32:08.47 ID:z6QHCtBL
>>713
消滅とは具体的に言うと…
物質の消滅ですか?空間の消滅ですか?

後からすいませんマルチバース理論とは
宇宙の中の宇宙の中の宇宙 つまり現在生活している空間が超多次元的ということでいいのでしょうか・・

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 01:09:13.95 ID:TUSxoBc3
>>714
>物質の消滅ですか?空間の消滅ですか?
空間の消滅、というか全て消滅。ただし異論もある

>後からすいませんマルチバース理論とは
>宇宙の中の宇宙の中の宇宙 つまり現在生活している空間が超多次元的ということでいいのでしょうか・・

マルチバース宇宙論は無限の広さを持つor無限に膨張する3次元空間の中にビッグバンを起こして
エネルギーが解放された、物質やエネルギーのある場所(宇宙)がポツポツと存在する
そうでない空間は未だにインフレーションを起こしていて、急激に膨張する空間の中で互いが出会う事は無い
余剰次元や平行宇宙とかとは違う話

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 01:18:22.60 ID:rBZwseu0
>>710
普通はそう考えるし、それが正解なんだけど
勉強してきちゃった人達は間違った教えを信じてるから認めないんだよ
空間は無限で無限の中で何かが凝縮されてビッグバンアタック

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 01:26:28.42 ID:z6QHCtBL
>>715
このマルチバースかつ空間は無限という前提で話をします
その消滅は物質が光速またはそれ以上で広がっていることによるんでしょうか?

別に出会っても問題ないのでは?
なぜインフレーションを起こしているのでしょか、単純な空間では問題があるのですか?


718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 01:27:44.07 ID:VNkVW0XJ
だからそれベジータの必殺技wwww

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 01:29:27.58 ID:rBZwseu0
空間には上下左右がない
例えば地球から一方方向に真っ直ぐ矢があったとしよういずれ空間がなくなるのかい?
また地球から他の方向に進む矢があったとする
そこでも空間がなくなるとすれば宇宙は球体の用に膨らんでいるとわかる
しかしそんな事はなく無限に広がる空間があるだけだろう
元の地球に戻って来ることもないだろう

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 01:38:47.36 ID:rBZwseu0
それと宇宙年齢についてだが、あんなのは遠くの銀河が見えなくなるから宇宙年齢なんてふざけた事言ってるが
もっとふざけてるのは地球を中心として考えてる所だ
地球から見て140億光年は何もないから=年齢だとか
そんなのは太陽系意外の場所から見れば計算も狂うし、何より中心がない、わからないんだから、全く意味をなさない事なのである
仮にだが140億光年前に地球が出来ましたよってんなら、まぁ納得しても良いがな

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 01:44:22.61 ID:5cf+ja7a
>>720
そんな事は分かってるが、何処かに基準点を置かないと数値化できないから地球を基準点にしてるんだろ

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 01:46:25.47 ID:VNkVW0XJ
>地球から見て140億光年は何もないから=年齢だとか
誰もそんな事言ってないwww

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 01:51:43.83 ID:rBZwseu0
上下左右もない、まして惑星は銀河は動いてるのに宇宙年齢なんて計算だけでわかるもんじゃない俺たちサイヤ人はな
人形野郎でも恐怖を感じるのか…はぁあああ〜

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 01:53:50.43 ID:VNkVW0XJ
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   ヽ ヽ;:;:;:\ `ヽ、i   /,ゝ_/|  i   ̄ヽヽ !  ! ,, -'\
    ヽ、\;:;:;:;:`ー、`ー'´ ̄/;:;ノ  ノ      ヽ| / ,、-''´ \/ ̄ ̄ ̄ ̄
                 ̄ ̄ ̄            Y´/;:;:;\

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 02:10:51.34 ID:KkVk4QDl
ビッグバンやインフレーションを否定したくなるんならしょうがないけど
せめてもうちょっとその理論の主張を理解してからにしろよ。
あとなんか最近空間の膨張について正しく理解してないやつが増えてるな。

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 02:11:25.22 ID:TUSxoBc3
>>715
語弊があったみたい。
宇宙のエネルギーが(ブラックホールなどに)一箇所に集まる事があると宇宙は消滅する
ビッグクランチと言う。

>別に出会っても問題ないのでは?
>なぜインフレーションを起こしているのでしょか、単純な空間では問題があるのですか?
インフレーション理論がマルチバース宇宙論の前提にあるから。インフレーションは一度起こると
永久に続くのが妥当という結論が出た。
以前はインフレーションによって拡大した空間がビッグバンを起こし、ビッグバンを起こした空間同士が
出会い、宇宙全体がビッグバン後の空間になる、ただし古い空間はビッグバンに押し潰されてはみ出す
ような形で新しい宇宙が出来る「親子宇宙論」があった。
しかしインフレーションが永久に続くとビッグバン同士が出会うよりも遥かに速く遠ざかり、それぞれが
出会うことなくあらゆる因果関係を持たずに進化していく事になる

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 05:25:53.93 ID:rBZwseu0
こうやって僕のようなお馬鹿さんでも宇宙に興味を持つことは、とても素晴らしいですよね
宇宙を語る時は凄く難しい言葉が沢山出てきますね
宇宙を難しくしてるのは人類なんですね
もっと簡単な言葉や簡単に説明出来るような宇宙論が良いですね
せっかく良い想像力があるのに、難しい言葉を出されると
しぎゃぴーそんなフクザワな事をユーキチなんてぇとなりますね

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 10:28:11.73 ID:gHIF73uo
すっげーアホな疑問なんだけど
大気圏突入の時って何千度にもなってシャトルとか危険にさらされる訳じゃん
あれ逆噴射とかしてゆっくり降りてくる事出来んの?

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 10:40:28.18 ID:GTGYYVC7
>>728
逆噴射で大気の摩擦熱が影響しないほどの速度まで下げるには打ち上げ時にその分の燃料も積まなけりゃならなくなる。
おそらく倍近い燃料は必要かと。
んで、それをシャトルと共に打ち上げられる能力のあるロケットはない・・・

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 10:44:28.36 ID:hE7mIN5K
>>728
地球の重力に逆らえるだけの逆噴射をし続けるには大量の燃料が必要
ということは、打ち上げなければならない重量がその帰りの燃料分だけごっそり増える
そうなると打ち上げロケットがめちゃくちゃ巨大化するし打ち上げコストも跳ね上がる
今の打ち上げロケットにはそれだけの荷物を余分に付け足して打ち上げられるだけの能力はないよ

そんなことするくらいだったら、最初から宇宙船を再突入に耐えられるように作っておいて
宇宙空間から落っことす方がずっと安上がり

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 10:46:46.65 ID:GTGYYVC7
訂正
燃料は倍近いどころか3倍以上必要かも。
帰りの燃料を打ち上げるための燃料が更に要るから・・
計算がわからんので誰か教えてちょんまげw

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 11:06:55.75 ID:hF7zkss1
>>731
アホ。
軌道に乗るシャトルオービターの重量は打ち上げ時の1/19。
同じデルタVを減速に費やすなら、さらに19倍になるわ。
多少空力ブレーキで節約しても3倍なんぞには納まらんわ。

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 11:09:39.60 ID:GTGYYVC7
>>732
バカがマジに答えてやがんのwww

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 11:24:12.04 ID:qx43VTZr
はいはい
悔しかったら後釣り宣言は鉄板ね
www

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 11:24:22.03 ID:vtbgTr6V
一概には言えないが、スペースシャトルのデータを参照

オービター:重量78t 最大離陸重量111t (多分、燃料と荷物込み)

打ち上げ重量:2030t(外部タンク、燃料込み)

要するに、打ち上げるには約20倍の重量を必要としている
なので、宇宙空間からゆっくりと戻るには、宇宙空間の重量が20倍になり、
打ち上げ重量も20倍になる(荒っぽい計算で)

空気抵抗分は互いに有利な条件となるため、多少は減るかもしれないが、
4万tのロケットで2000tのものを起動に乗せ、100tが帰ってくると言うことになるね

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 14:24:30.03 ID:z6QHCtBL
>>726
ビッククランチについて
>ビッグクランチの後、「振動宇宙」(Oscillatory universe)として再び宇宙が膨張に転じるかもしれないと考える科学者もいる。
ちょうどここに書いてありました、
自分のなかでは今の宇宙(物質の範囲)の前には宇宙があり、その宇宙が収束を起こし、
その収束の中心にできた塊(ブラックホールのような)が
ブラックホールの蒸発のように爆発することにより今の宇宙が生まれ、これからもそれを繰り返していく。
と思っています。
可能性はありますか?

↑と思っているので
空間の膨張というのが全くイメージできません。膨張ということは終りがあり、終りがあるということは始まりがあったということでいいんですか?
どうしても次元の要素の空間と時間は∞という考え方しかできません・・・

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 15:05:57.94 ID:KkVk4QDl
>>736
可能性はありますか?というのはやめたほうがいい。
誤解が生まれやすくなるから答えてくれる人が減る。

宇宙の持つ質量やエネルギーでは膨張は止まらないだろうってのが現在主流の説。
サイクリック宇宙論を唱えてる人も今回の宇宙は収縮には転じないだろうと言ってる。


738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 15:15:54.05 ID:z6QHCtBL
>>737
ダークマターが正確にわからないとどうしようもないってことですね・・・

ちなみに膨張の速度は変化してるんですか?


739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 15:22:34.47 ID:KkVk4QDl
>>738
数十億年前から加速してる。
今年のノーベル賞はその発見に対して。

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 16:38:29.90 ID:z6QHCtBL
>>739
かなり最近ですね
だったらいずれ減速しても・・・
なんてのは適当すぎる考えですねww

宇宙の膨張について、風船を例えに聞きます。
風船に入っている空気が周りの気圧が下がったため膨らむ膨張か
風船の中にドライアイスを入れて中の個体が気体になったため膨らむ膨張か
またそれ以外のなのか どのような膨張をしているのでしょうか

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 17:05:47.74 ID:GTGYYVC7
ダークエネルギーで膨張したところへ更にダークエネルギーが注入されて膨張して・・・・以下ループ

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 17:19:31.62 ID:z6QHCtBL
>>741
風船を口でふくらますように外側から新たにエネルギーを得ているということですか!?
それじゃあ収束できませんねww


743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 18:05:43.38 ID:5cf+ja7a
屁理屈をこねたところで、観測から導き出された結果が加速膨張してるという結論に達した事実は変わらないし、その結論が評価されてノーベル賞を受賞してるのも事実。
ただ、その詳しい理由は現在も研究中だったはず。
詳しいデータもなく素人が議論しあったところで、結論からにげるような屁理屈と揚げ足の取り合いにしかならないだろ。
傍目に見ていてイライラさせられる、まさに今の現状だな。


744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 18:23:25.48 ID:xOSgQsX4
へっへっへ
あっしにゃ何の事やらさっぱりでさぁ

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 20:45:00.16 ID:tMJSEAZY
現代科学はそんな事まで分かってるのに何でハゲの薬すら今だに出来ないんだ?

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 20:48:23.92 ID:VMbpxIDG
パラレルワールドは存在するのか?

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 20:49:41.97 ID:vMd4Nofc
ブラックホールの事象の地平面の内側では
強い重力加速度のため時間が止まっている?

だからブラックホールの内部ではなにも起こっていない?

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 21:05:07.28 ID:hF7zkss1
個体は気体にならんだろ

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/19(土) 21:20:14.89 ID:j5vrniDf
>>747
>強い重力加速度のため時間が止まっている?

強い重力加速度  ×
    ↓
重力場が深いため ○

ちなみにブラックホールの事象の地平面における重力加速度は
ブラックホールの質量に反比例するぞ。

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/20(日) 13:12:37.77 ID:WutCt6yI
質問なのですが
先日しし座流星群を一眼で撮影中フレームの外から来た流星らしきものがフレーム中央で消えました
疑問は連続した写真の4枚に移動していく様子が記録されていたのですが1枚の撮影時間は30秒なのです
フレーム内だけでも2分

そんな流星ってありえますか?
飛行機なら点滅する光が写っててわかるのですがこの物体はそういったものが写っていないです
また、中央付近でフェードアウトしてるので、、、
誰か教えてください!

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/20(日) 13:42:50.70 ID:gwbRUell
にわかが宇宙について詳しくなるには何の本を読めばいいですか?

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/20(日) 13:46:30.16 ID:HaGS0n8l
日本評論社の現代の天文学シリーズがオススメ

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/20(日) 14:04:53.05 ID:k5LCV1pt
>>750
人工衛星じゃねえの?

>>751
にわかさんが今どれぐらいのレベルでどれぐらいのレベルを目指してるかわからないけど
もしガチガチの初学者だったらNewton別冊とか図鑑的な本から始めるといいよ。

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/20(日) 14:32:17.19 ID:oWn1FR4W
>>751
本ではないけどNHKスペシャル系の特集を見たらどうかな。
自分は小学生のころからその手のを見て育った。

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/20(日) 14:38:34.81 ID:mKognHDf
>>751
今はあるかどうか知らんけど、日経サイエンス別冊にある天文学の論文を片っ端から読むとか。
ちなみに自分は、ガキの頃の図鑑→百科事典→啓蒙書→日経サイエンスって感じだったな。

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/20(日) 15:04:26.70 ID:mKognHDf
>>751
追記
ちょうどヤフオクに出てたから貼っとくわ。

http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g76276923
図解で素人ウケしやすい内容じゃなく、グラフとか数値がたくさん載ってるようなより専門的な内容だよ。
こういうの読んでれば嫌でも詳しくなるw

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/20(日) 15:06:52.61 ID:mKognHDf
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w62176399
こっちのほうは中身もすこし載ってるわ

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/20(日) 15:08:16.07 ID:HaGS0n8l
そんなもんやるくらいなら普通の教科書のほうがマシ

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/20(日) 15:13:11.28 ID:k5LCV1pt
>>758
そこまでのレベルを目指してるかどうか。
本人にきいてみないとわからんが。

760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/20(日) 15:18:38.55 ID:mKognHDf
ああ、教科書忘れてたわw
それもお勧め。
例えばこういうやつな。
現代宇宙論―時空と物質の共進化
http://www.amazon.co.jp/dp/4130626124/ref=sr_1_6?ie=UTF8&qid=1321769577&sr=8-6#_
内容はこんな感じ。
http://tmcosmos.org/cosmology/cosmology-web/

761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/20(日) 15:19:08.81 ID:9GqSTPRS
>>750
どのぐらいの角度にカメラを向けてたのかは分からないけど、人工衛星としかおもえないな。
流星群が出る時間帯といい、フェードアウトといい。

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/20(日) 18:33:51.56 ID:WutCt6yI
人工衛星ですか、それも考えたんですがフェードアウトするかな?と思ったので
なるほど

763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/20(日) 22:25:05.34 ID:yvSg3LEt
>>755
日経サイエンスに論文は載っていません。
論文とはレフェリーがいて審査されたものです。
日本語で読める天文学の論文はありません。
日本天文学会が出版している論文雑誌ですら、もちろん英語です。

>>751
>>752が言っているように現代の天文学シリーズはおすすめ。
雰囲気だけ知りたいならNewton、日経サイエンスで良いと思う。
あとは最新の専門的なことを知りたいなら「天文月報」
これは日本天文学会が出版している日本語の雑誌で、
最新の研究成果などを一般の人に紹介するのが目的。

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/20(日) 22:40:04.67 ID:MMPOAUEm
宇宙の悲しい話を聞きたくてしょうがない
犬の話もいいけどはやぶさみたいに果てしない旅とか戻ってくる予定の無い探査機の話とか
聞きたくて眠れない

765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/20(日) 22:54:54.61 ID:unnwEo3a
>>764
太陽系を飛び出して二度と戻ってこない探査機というと

・パイオニア10号
・パイオニア11号
・ボイジャー1号
・ボイジャー2号
・ニュー・ホライズンズ

の5機か
太陽や太陽系内の他の天体の周りを回り続けたり着陸したりして地球に戻ってこないという意味なら
もっとたくさんあるな

766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/20(日) 23:05:11.54 ID:LsH3H0MN
>>764
定番としてはパイオニア10号のコピペだな
書籍なら現代萌衛星図鑑とか恐るべき旅路を買えばいいと思うよ
後者は絶版だから入手しづらいとは思うけど

767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/20(日) 23:21:39.81 ID:6k3y1Z5A
>>765
つーか、地球外で月以外の天体から戻ってきた探査機ってはやぶさだけだろ。

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/20(日) 23:32:03.48 ID:LsH3H0MN
>>767
月以外の天体表面からのサンプルリターンという括りならそうだが
月以外からのサンプルリターンという括りなら
太陽-地球系のL1から太陽風を持ち帰ってきたジェネシスと
ヴィルト第2彗星をフライバイして尾の物質を持ち帰ってきたスターダストがある

769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/21(月) 02:13:53.28 ID:0CHIdYY2
銀河の写真を見ると明るく写ってますが、
天の川はなんであんなにうっすらとしか見えないんですか?

770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/21(月) 02:15:07.70 ID:J0mXevPf
ガスとかチリとかのせい

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/21(月) 02:17:14.39 ID:0CHIdYY2
やっぱりそうですか、では本当はもっと明るいということですね。ありがとうございます。

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/21(月) 03:18:18.05 ID:4XWIHJ2Y
>>769
そら写真は集光力の高いレンズと長時間露光を使ってるからだろ。

773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/21(月) 03:53:56.66 ID:0CHIdYY2
じゃあ実物の銀河は写真よりは暗いが、地上から見る天の川はガスやチリでさらに薄く見えるということですね

774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/21(月) 03:55:41.82 ID:TiHSNFfn
>>769
時間かけて撮った写真と比べてもしょうがないよ。

見た目が暗いのは空に広がりすぎてるのもあるな。一度に全体が見れないのも大きい。
太陽系が銀河系の中にあるからしょうがないけどね。
大マゼランあたりからのほうが見やすいかもしれん。

775 : 忍法帖【Lv=1,xxxP】 :2011/11/21(月) 04:25:12.42 ID:7IzpAZcS
>>769
ちょっとググればいくらでも明るく写った天の川の写真はいくらでも見つかるぞ

http://i.imgur.com/aGRkQ.jpg
http://i.imgur.com/gLv8k.jpg
http://i.imgur.com/WRt4s.jpg

集光性が高いレンズに高感度フィルムを使って、しっかり露出してやれば明るく写るんだよ。

776 : 忍法帖【Lv=1,xxxP】 :2011/11/21(月) 04:30:13.01 ID:7IzpAZcS
追記
銀河の中から銀河の中心を眺めても、見えてるのは銀河の極一部に過ぎない。
でも外から見る銀河は全体が見えてるから、地球上から天の川を見るより明るく見えて当然だと思うけど。

777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/21(月) 04:46:28.75 ID:vq9Y7M0j
>>749 最後の2行にあれ?って思ったんだが、脱出速度が光速になる範囲を
事象の地平面って定義するんだよね?重いほどそれが広くなるのは解るが、
749で言いたかったのは潮汐力のことかな?十分にでかいBHなら潮汐力で
引き裂かれずにマクロ的な物体が地平面を通過できる、という話?


778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/21(月) 06:36:39.56 ID:1o7dg6Gl
夜本当に真っ暗になる地方に行って、目を慣らせば、
肉眼でも相当はっきりと見えるよ。


779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/21(月) 06:41:06.28 ID:sHHrnS22
SETIで宇宙人が見つかったとしてさぁ
宇宙人が火星を住める惑星にして宇宙人が火星を占領したら
地球人は怒るよな?
火星とかエウロパとかタイタンとか地球人が一瞬懸命調べてたのに、あっと言うなに宇宙人が先に占領しちゃったら
まして月とか宇宙人が先に基地作ったら、日本で言う北方領土的な問題になるよな?
結局何が言いたいかと言うと、その惑星で育った繁栄てきたならその人達の物だけど、知的生命の居ない惑星は誰の物でもない
太陽系だから地球人の物だとか地球から別れた月だからとか
結局は他知的生命なんかと連絡取るんじゃなかったってなりそうよね

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/21(月) 07:14:27.40 ID:lcA4VZe3
>>777

>十分にでかいBHなら潮汐力で引き裂かれずにマクロ的な物体が地平面を通過できる、という話?

その通り
恒星質量のブラックホールだと潮汐力で事象の地平面超える前にスパゲッティにされてアウトだけど、
銀河中心にある大質量ブラックホールなら何事もなく事象の地平面を超えられる
おそらく宇宙船の中の人は吸い込まれたことにすら気付かないんじゃないかな

ただしいったん事象の地平面を超えたらもう脱出不能だし、特異点に近づけばやはり潮汐力で
バラバラになる運命が待っているのは恒星質量ブラックホールと同じ

781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/21(月) 09:11:33.06 ID:EWjnsh3R
ブラックホールの平均密度は質量の自乗に反比例する。
これ豆な。

1億3600万太陽質量以上の質量のブラックホールの
シュヴァルツシルト半径以内の平均密度は水より小さい。
銀河系と同じ質量のブラックホールの平均密度ときたら
その辺の真空管の中の密度より小さい。

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/21(月) 11:54:38.53 ID:6mczMBGF
>>779
太陽系に来た宇宙人が君と同じ価値観で、話し合いにも応じない奴らならそうなるな
キャーティアのような宇宙人ならそうならない

783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/21(月) 12:30:34.05 ID:vifcQE/g
同じ惑星の中で、同じ種族同士で殺し合いを続ける人類と話しあおうなんて思うかね?
「技術提供したら、その技術で俺らを攻撃してくるんじゃね?」って宇宙人が考えるのが自然

支配するか、滅ぼすか、或いは、無視
友好的にどうこうなんてのは、宇宙人がお花畑でない限りありえん

784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/21(月) 12:53:06.42 ID:EWjnsh3R
> 同じ惑星の中で、同じ種族同士で殺し合いを続ける

生存競争の延長だから普遍的なんじゃないかな。
他の生物の頂点に立ったら、相手は同族しかないわけで。
デメリット多いから、だんだん自制の方向には向くと思うけどね。

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/21(月) 13:55:36.81 ID:TiHSNFfn
ニュートン力学だけで考えると、その星の脱出速度以下でも
推進力のある宇宙船とかなら宇宙に飛び出せるよね?
ってことは事象の地平面を多少超えても脱出できそうだけど
相対論的に考えると無理なの?

786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/21(月) 16:31:30.62 ID:sHHrnS22
>>783
地球人がこれから科学がもっと発達して他惑星を見つけた時に、その惑星が内部で戦争中だったら技術を教えないと思う
でもその惑星生物は教えろと言うだろう
いずれ未来に惑星を取り合う大宇宙戦争が勃発するだろう
知的生命が宇宙に沢山居た場合
仮に火星にも地球と同じ知的生命が居たら、とっくに宇宙戦争になってると思う
よその銀河で近い場所の知的生命が住む惑星があったとしたら…既に…

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/21(月) 17:20:51.85 ID:+njAJguk
>>785
推進力無限大でようやく静止できるのが地平面。
内側だと静止すらできない。

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/21(月) 18:27:52.94 ID:F9XDHWs4
>>763
>日経サイエンスに論文は載っていません。


日経サイエンス?

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/21(月) 19:08:25.12 ID:WzXc6Hx/
>>777

>>749の言いたいことは、重力加速度の大きさと時間が止まることは
直接関係ないということだ。
ブラックホールの直径は質量に比例し、表面の重力加速度は質量を直径の2乗で割った値に比例
するので、大きな質量のブラックホールは表面の重力加速度が小さい場合も有りうる。
つまり、重力加速度の大きいことと時間が止まることは直接関係が無いことになる。

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/21(月) 20:42:11.04 ID:YJ5RnKXx

気球でどんどん上昇していって大気圏を脱出できますか?(むろん燃料のほか酸素ボンベも十分にあるとして)

また「空」と「宇宙空間」の境界は明確に定義できますか?

791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/21(月) 20:44:01.59 ID:HuFusvA4
再突入ポッドの外観が汚いんですが、使用前の写真はどんな風なんでしょうか?
http://www.sorae.jp/030606/4554.html


792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/21(月) 20:52:14.21 ID:HuFusvA4
ヒル圏の計算式をC言語で扱える形式で教えてください。
入力データとして天体名・高度・緯度経度(心座標)でいいでしょうか?
心座標は地球だと極方向・子午線・左右系が分かればいいわけですよね?
他天体の場合は極方向・子午線方向も合わせて教えてください。

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/21(月) 21:19:48.73 ID:dw+mQOTZ
イベントホライゾンってのがいまいちわからない

794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/21(月) 21:29:23.35 ID:lcA4VZe3
>>790
無理
気球は軽いガスを入れて膨らませて、全体の平均密度を周囲の大気よりも小さくすることで空中に浮かぶ
高度が上がって大気が薄くなってくると密度も下がるから、気球を膨らませても浮力が得られなくなって上昇できなくなる
気球じゃいいとこ高度数十kmの成層圏くらいが限界

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/21(月) 22:06:56.38 ID:4XWIHJ2Y
>>790
前段、>>794のとおり、気球は大気内の浮力で上昇するから大気の(ほぼ)無いところまで上昇できない。
でも気球の最高高度は50kmを越えてるけど。
後段、物理的に明確な境界は無いが、国際的に高度100kmを宇宙との境界としている。

796 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 04:57:30.43 ID:clYSnSfA
地球は太陽が死ぬまで平気だと思ってたけど、月が離れて行ってるから月が離れ過ぎたら終わるんだな…
俺らには時間がないぞ!一刻も早く新しい惑星を見つけるんだ!地震で寄付する金あるなら、宇宙開発に寄付するんだ!
ここまで進化して宇宙にも出れるようになった人類が絶滅なんて勿体無い!
スポーツ選手だとか芸能人だとかそんな娯楽に憧れてる場合じゃない!小学生から宇宙と言う科目を設けるべき
大人になったらなりたい職業宇宙飛行士はどこに行った?
昔はベスト3に入ってたはずだ…


797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 07:02:52.02 ID:tt3ydXz5
>>796
ある程度遠ざかったらそれ以上遠ざからなくなるよ

もっともそうなるよりも太陽の寿命が尽きる方が先だけどね

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 07:09:08.03 ID:clYSnSfA
月が遠ざかると地球の軌道がずれて地球は太陽系から離れて宇宙の闇に消えるって今見たよ
10億年後らしいけど
太陽がやばくなるのは50億年後だから50億は大丈夫と思ってたけど10億しかないって地球終わるまで

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 07:27:34.16 ID:tt3ydXz5
>>798
それどこのソース?
どっかのオカルトでも真に受けたとしか思えんが

800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 07:38:19.79 ID:tt3ydXz5
ちなみに月がある一定のところで遠ざからなくなるというソース(?)

http://smh.hc.keio.ac.jp/mitsui/h8.pdf
↑の2ページ目の最初の方

「現在の理解では、このまま月は無限遠方まで行くのではなく、地球の自転周期と
月の公転周期が一致したところで止まると考えられている。」

要は地球と月との潮汐作用により地球は自転にブレーキがかけられてエネルギーを失い、
月はそのエネルギーを得て地球から少しずつ遠ざかってるけど、将来地球の自転周期が
月の公転周期と一致すると、それ以上自転にブレーキがかからなくなり月が地球から
自転のエネルギーを奪うこともなくなるので、月はそれ以上遠ざからなくなり安定するってこと

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 09:00:13.29 ID:K6xFGJMP
>>798
太陽の光量がどんどんあがっていくから10億年ももたないんじゃね

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 09:28:02.97 ID:EJeHE8HL
ガミラスが無くなってイスカンダルが漂流し始めたみたいな
イメージで語ってるオカルトサイトでもあんのかな。

803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 09:56:20.08 ID:clYSnSfA
>>799
ニコニコ動画だよ、色々見あさってるからどれか忘れたけど宇宙動画で色んなのある
月が遠ざかって地球の軌道がずれるのはアメリカの番組だった
ブラックホールもいずれは互いの重力で揉み消され爆発して無の世界が始まるとかね
とにかく宇宙がヤバいってのは知ってたけど、これほどまでヤバい代物だとは…

804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 10:03:48.29 ID:6hF0Vk4H
ニコニコ動画ソース(笑)

805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 10:08:36.94 ID:EJeHE8HL
現在の予想じゃ海が数億年後に無くなるから現在のような地球環境が終わるって
意味じゃ10億年どころかもっと短いけどな。

806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 12:29:37.48 ID:tt3ydXz5
>>803
だからそれは間違いだっての
ある程度まで遠ざかったらそこで安定するだけ
そんなに月が宇宙の彼方へ飛んでいくことにしたいのか??

ソースまで貼り付けて回答したのに目を瞑るのなら最初からここで聞かない方がいいんじゃないの?

807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 12:39:13.83 ID:iN4YFw7A
オカルト野郎は破滅に持っていきたがるからな

808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 12:53:43.52 ID:GfWE6s5o
>>800
仮に月が今瞬間的に消えても地球の軌道は水星ほどは歪まない。
また、太陽系の惑星はどれも質量が小さく軌道も円軌道に近くて距離も離れているとはいえ
今後も安定であるとはいえない。

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 12:55:51.67 ID:GfWE6s5o
月が無くなって最も影響があるのは
地軸がぶれやすくなることかな。

810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 13:03:26.35 ID:DkaUS4lN
潮の満ち干きがなくなるから生態系がまるっと変わるんじゃない?

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 13:09:14.74 ID:m+gsPD79
太陽の影響による潮の満ち引きもあるだろうに

自転周期と月の周期が一致したとしても、太陽の影響による潮の満ち引きでじんわりと
自転周期は更に遅くなるだろうね
(月の周期もそれに合わせて遅くなっていくだろうか?)

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 13:15:56.57 ID:EJeHE8HL
無限に時間があれば地球の自転周期、地球の公転周期、月の公転周期が
全部一致した所で安定するんだろうけどな。
赤色巨星時の太陽に飲み込まれなかったとして白色矮星になった太陽の周
りでそういう状態になるまで太陽、地球、月系って存在してられるのかな?

813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 13:18:19.78 ID:6hF0Vk4H
>>811
残念、月と地球が潮汐同期した後は、太陽の潮汐力でその公転系から
角運動量が奪われる。
つまり、月-地球系の公転周期がだんだん短くなり接近する。
月が地球のロシュ限界に入るまで。

まあ、その前に太陽がどうかなっちゃうけど。

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 14:13:47.64 ID:gubQh4zC
>>809
無くなるときに
超巨大地震、超巨大津波、地殻破壊で超巨大噴火
海と大気は激変し、高等生物全滅

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 18:26:17.80 ID:uwpQ9KEl
いきなり地球全体が揺さぶられるわけだから、数千メートル級の津波だな。
地上の生物は全滅か。

816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 18:38:52.73 ID:clYSnSfA
>>806
宇宙論と言うのは説であり本当にどうなるのかは、どれを信じるかって事で実際どうなるかはわからないが正しい
君はそのソースを信じているんだろうし、俺は初めて聞かされたニコニコ動画のシュミレーションを信じたまでだ
我々は高性能の望遠鏡も持たなければ、自分で調べるような力もない
どこかで聞いた事を述べるしかないのだから

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 18:46:15.51 ID:clYSnSfA
>>806
あと月が宇宙の彼方に行くのではなく
地球の時軸がずれて地球が太陽から離れ、いずれ地球が宇宙の闇に消えていくとニコニコ動画のシュミレーションでみた

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 18:55:20.98 ID:0bZYlusf
シミュレーション、な

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 18:58:45.12 ID:iN4YFw7A
典型的なトンデモ入門者みたいだな。
自分にとってつまらない正論は聞く気なし。
考える気もまったくなし。
おとなしくオカルト板に行け。

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 20:16:20.35 ID:tt3ydXz5
>>816
あのさ、>>806の結論なんて古典力学から導かれるものであって望遠鏡云々は関係ないぞ
地球が公転軌道から放り出されて宇宙の彼方へ飛ばされるというシミュレーションは確かにあるが、
それは地軸がずれるのが原因じゃない
自分ではもっともらしいことを言ったつもりになってるが、オカルトに毒されてる典型的なパターンだぞ

つーかそのニコ動のURL教えてくれないか?

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 20:27:16.52 ID:111y8Ayo
まっすぐな線路があってそこを電車が亜光速で走っているとします。
さらに線路に並行して長い鏡がずっと続いているとします。

 亜光速の車内から鏡を見たとき、どう見えるでしょうか?

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 20:45:52.06 ID:6hF0Vk4H
鏡がどっち向いてるかわからんから知らんがね

823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 20:58:32.52 ID:clYSnSfA
他にも銀河が太陽系に50万キロだかの速度で近づいてて70億年後に衝突するとか、他の動画で見たら銀河は離れてるから、そのうち銀河は孤立するとかどれが本当なのか分からん
結局宇宙論なんてもんはどれが真実なのかわからない
光の速度にしたってニュートリノたんが越えたと言われてるし
色んな説は覆されて覆された物が真実になったり
だから月が離れて地球が宇宙の彼方に消えるってのも覆された後なのか、覆えした後なのか、わからん
ニコニコ動画で宇宙と調べたら沢山出てくるし、見漁ってる動画が長い順から見てるから、そのどれかにあったよ

824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 21:00:13.62 ID:nJSpE7Rk
分からないのはお前が理解してないだけ
マジで

825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 21:09:54.10 ID:clYSnSfA
中学のテストで光の速さを越える物は?なんて問題があって
ありませんと答えたら百点貰えたと思うが
そんな百点は人間が勝手に思い込んで百点にした問題なんだし、百点取った奴はそれが正解だと信じて後からニュートリノたんが出てきても、そんな筈はないと反論したり する
何が言いたいかと言うと宇宙論に至っては百点でも百点じゃない、百点は人間が作ったエゴ

826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 21:12:41.97 ID:tt3ydXz5
>>823
>他にも銀河が太陽系に50万キロだかの速度で近づいてて70億年後に衝突するとか、
>他の動画で見たら銀河は離れてるから、そのうち銀河は孤立するとかどれが本当なのか分からん

局部銀河群内でのアンドロメダ銀河と銀河系の接近と、超銀河団レベルでの宇宙膨張を同列に並べて
「矛盾するからどっちが本当か分からん」って言ってるだけじゃん
ちゃんと調べれば別に両方とも矛盾するようなものじゃないことぐらい分かる

>だから月が離れて地球が宇宙の彼方に消えるってのも覆された後なのか、覆えした後なのか、わからん 

だから古典力学からサックリ導ける結論だっての
古典力学まで疑わしいというのなら現代社会を支えている文明全部崩壊するわ

まあお前さんの説に同調するのは擬似科学に毒された奴だけだってことは覚えておいた方がいいぞ
とりあえずこのスレで胡散臭いオカルト臭を漂わせるのは迷惑だからとっとと止めるかオカルト板行くかしてくれ

827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 21:13:19.28 ID:nJSpE7Rk
例えば
>銀河が太陽系に50万キロだかの速度で近づいてて70億年後に衝突する
>銀河は離れてるから、そのうち銀河は孤立する
これどっちも正しいからね
お前が勝手に矛盾してるとか思ってるだけだからね

828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 21:21:38.55 ID:clYSnSfA
そんなにいじめるなお
     ∧_∧
ショボーン (・ω・`)
     (∩∩)




829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 21:26:43.84 ID:AdnEbJDj
ナショジオTVやディスカバリーはムー臭いとんでもネタを扱うな、今はどっちかで雪男やっとる

830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 21:39:53.30 ID:clYSnSfA
おでには検便のナウシカって言うおまいらより優秀なバックがついてるんだぞ
 ∧_∧ クワッ!
∩`iWi´∩
ヽ |m| ノ
 |  ̄ |
 U⌒U



831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 21:44:21.67 ID:bc2xrx+W
むか〜し、「スペース1999」というアメリカのSFドラマ見てたなあ
月が地球をまわる軌道からはずれて宇宙を彷徨う間に、いろいろな出来事が・・・・・という内容だった

あれは、最後どうなっちゃうんだろう

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 23:44:34.41 ID:EJeHE8HL
>>831
スペース1999はサンダーバードとか謎の円盤UFOと同じくジェリー・アンダーソン製作のイギリスの作品。
海外のドラマに良くある最終回らしい最終回は無いパターンなので劇中で最後どうなるってのは特に無い。
当初はブラックホールを通過する話でムーンベースアルファを見守る存在がいるって事で前途に淡い希
望を見出して終わるような構想だった事をムックで読んだような気がする。

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/22(火) 23:55:06.62 ID:bc2xrx+W
>>832
イギリスだったのかw
ありがとう

834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/23(水) 07:48:29.79 ID:2dq1JpYm
スレチだが、海外ドラマって人気があった場合は続編作るので
曖昧な結果になってることが多いんだっけか?

X−FILEだかでも、主人公が絶体絶命のシーンでシーズンが終わり、
続編作られたら、いきなり何故か助かっている場面から開始とかw

日本のアニメもご都合主義なので似たようなものだがw

835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/23(水) 12:42:11.12 ID:gC1yOyp5
泡宇宙は外から見たら有限なのに中にいる人にとっては無限なのはどうしてですか?

836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/23(水) 13:05:34.97 ID:Sj456f8b
中にいる人が外の世界を観測できないから

837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/23(水) 13:07:05.55 ID:L7rv7JCp
中から見ても有限だろ

838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/23(水) 18:44:33.28 ID:N8NZo855
>泡宇宙は外から見たら有限なのに
       ^^^^^^^^^^^^
>中から見ても有限だろ
      ^^^^^^

これ、どっちも間違いだから

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/23(水) 19:11:00.79 ID:7lk5wvh8
知り合いから聞いたけど俺は宇宙人らしぃ

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/23(水) 19:22:56.30 ID:L7rv7JCp
>>838
あ?

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/23(水) 19:36:03.81 ID:6gBkSqpy
>>839
俺なんか仮性人だって彼女に言われたよ

842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/23(水) 19:40:21.76 ID:Tj/iCDB0
宇宙の大きさはどれくらいでしょうか
135億光年というのは、光の届く観測可能距離らしいですが、
宇宙が出来てからの時間と膨張速度から
現在大体どれくらいか出せないのでしょうか。

1000兆光年くらいはあるのかな。

843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/23(水) 19:50:36.39 ID:N8NZo855
>>840
あぁ?
事象の地平面があるのにどうやって見れるんだよ?
それに最新宇宙論じゃあ宇宙は永遠に膨張し続けるんだろ?
永遠ってことは有限時間じゃねーんだからもう無限のようなもんだろ


844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/23(水) 20:14:12.29 ID:L7rv7JCp
>>843
勝手に永遠の未来のことにしてんじゃねえよ。
あと言っとくけど>>835が何を指して無限と言ってるのかわからねえで
適当に返しただけだからな俺は。
宇宙は無限だのなんだのと意味のわからん曖昧なことを言うやつの相手なんぞテキトーでいいんだよ。

845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/23(水) 21:02:52.52 ID:nzlKbn43
厚さ0.1mmの新聞紙を100回折りたたむと厚さが134億光年になる。

846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/23(水) 21:06:48.17 ID:N8NZo855
確か20回くらいが限界だったと思う

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/23(水) 21:21:17.32 ID:XB7urXdW
10回程度が限界かと by トリビアの泉

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/23(水) 21:23:15.13 ID:zMBrWi1U
1回目・・鼻で笑う
2回目・・あと100回は余裕だ
3回目・・何かを感じ始める
4回目・・笑みが消える
5回目・・鼓動が高ぶる
6回目・・終わりが近い
7回目・・限界への挑戦
8回目・・限界を超えたい

849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/23(水) 22:26:39.61 ID:N8NZo855
おお、そうだった・・10回

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/23(水) 23:10:10.64 ID:yJ3OemAq
>>842
無理。
wikipediaによると観測可能は範囲は400億光年。
それ以上は分からん。
これが1%なのかもしれないし、90%なのかもしれない。
宇宙と思っているものがブラックホールかもしれないし。

851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/23(水) 23:23:42.92 ID:1oDbZyIN
>>850
>宇宙と思っているものがブラックホールかもしれないし。

個人的な妄想の話で悪いが
ブラックホールについて考えていると、
たまに、我々は既に巨大なブラックホールに飲み込まれてしまった後なんじゃないか?
と思えてくることがある。

852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/23(水) 23:46:59.05 ID:IZK2NDfi
>>851
どっちも同じ方程式だから、もっと遠くのことがわかれば
あり得ないことではない

時間×-1 (時間の方向を逆に)にすれば ビッグバン=特異点

853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 01:20:05.21 ID:I4clILRL
宇宙の全質量の推測値からシュバルツシルト半径を出すと
宇宙の大きさくらいのオーダーになるっていう話があったな

854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 06:27:22.12 ID:vfhvbyzx
地球で生命が産まれたのは何となくわかりますが、植物や樹木、果実なんかはどうやって産まれたんですか??
種が先か、植物が先か
なぜこれほどまでの植物や果実があるんでしょうか?
やはり生命と共に植物の種も宇宙から運ばれたのか

855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 08:18:37.64 ID:I4clILRL
植物だって先祖は精子卵子とかで生殖してたんだよ
生存に有利なように種とか果実をつくるよう進化しただけ
だから種か植物どっちが先かつったら植物なんじゃないか

856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 12:20:47.31 ID:sxOTfDEp
>>854
君の質問はレヴェルが低過ぎるね。

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 13:07:09.53 ID:pI+tIp+y
宇宙のはては何?ってな疑問はよくあるが 小さいはてはあるのか?
原子や細胞の中身のもっと小さいものは何?

858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 13:33:39.54 ID:J9NKfyZO
今判っているのはクォークと電子、ニュートリノあたりじゃね。
それより小さい単位は観測にはかかってない。

859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 13:49:01.39 ID:BecWdZEM
宇宙が膨張するって外側があるから膨張できるんでない? じゃあ、宇宙の外側は何と呼ぶんじゃい?
それと宇宙は複数あるとか、何度もあったとかどういうこっちゃ?

レベルの低いワシにも分かるように説明しでけれ。

860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 13:55:42.19 ID:9+rEDo42
レベル低いなら理解できません

861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 14:27:59.27 ID:BecWdZEM
>>860
じゃあ、いいわ。一言だけ聞きたい。

あんた理解できとるの?

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 14:53:38.76 ID:S0zWnXmg
外側があるから膨張できるんでない?

何故そう思うんですか?

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 16:02:28.20 ID:djXSySD4
何故そう思わないんですか?

864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 16:04:23.32 ID:6QCR2ugo
861
京都弁?て だな?
神戸弁?てん だな?
東北弁?
各地の方言は耳が反応する
たぶん、興味そそるんだ いい意味でね。
とるの〜  っか
かわいいな〜



865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 17:10:22.33 ID:5OQDj6MV
>>864
茶化すなよ
暇なら遊びに行きん

866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 17:23:05.01 ID:JrmFXOj7
>>859
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99

867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 17:27:22.76 ID:5OQDj6MV
チンコが膨張するって包皮が余ってるから?

868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 17:27:46.52 ID:9+rEDo42
バカに説明するのは労力と時間と2chサーバの無駄

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 17:43:40.22 ID:aiyBZkSi
>>859
>宇宙の外側は何と呼ぶんじゃい?

無のエネルギー充満領域

870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 18:02:33.19 ID:6QCR2ugo
865
あ はははは 
お口の前に手を翳すキエちゃん笑い
たまにはね 

ご飯どきになんだけど
ジョギング行きたいけど
歩道ホソ〜〜なので、車がビュ〜ンビュ〜ン歩いたり走ったりどころじゃないのね


871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 18:05:26.63 ID:6QCR2ugo
868
2ちゃんってマジで行かなきゃ駄目なところなの?
賢い脳〜

ちょいヒキヒキ

そろそろドロンしようか?

872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 18:11:22.48 ID:aiyBZkSi
>>859
>宇宙の外側は何と呼ぶんじゃい?

無のエネルギー充満領域と答えたけど、領域っていっても空間はないから。
物質も空間も時間もない領域。
だから大きさを測る物差しが通用しないから、大きさが0とも無限大ともいえない、そんな領域。
宇宙の外側という表現も妥当かどうか不明なほどなので、宇宙より広いかどうかも言い表せない、そんな領域。
宇宙が入っているのだから宇宙より大きいはずだと言いたい気持ちも跳ね返すほど大きさや広さなどという概念すら通用しない、そんな領域。

873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 18:34:31.83 ID:djXSySD4
やっと神の領域の説明をしてくれたか。

874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 18:38:23.39 ID:KJdhKWE7
空間が歪んでつながってるって話もあるよね。

875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 18:51:13.69 ID:6QCR2ugo
じゃ、宇宙より大きい新しい額な呼び名でいいんじゃないの?
すべて凝縮みたいな

876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 18:53:09.52 ID:6QCR2ugo
874
うん
指先ちゅめたいよ〜

877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 18:56:26.83 ID:5OQDj6MV
>>872
宇宙って何ですか?
宇宙の内側と外側の境界線は何ですか?

878 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 19:07:53.44 ID:6QCR2ugo
言えないのよ〜
言えないのよ〜

例え、違ってもいい自由発想で描いて

879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 19:13:16.12 ID:5OQDj6MV
>>878
本気でドロンして下さい

880 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 20:03:29.38 ID:RuoMWO03
今ハッと気づいたんだが宇宙の外側に関する話題はスレ違いなんじゃねえの?

881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 20:06:58.44 ID:aiyBZkSi
>>877
宇宙は意識以外では捉えられないし、意識した途端にそこに広がるのは宇宙であって、あなたの意識の世界。
だから生まれる前、眠りにつく時、死んだ時に、その瞬間や境目がわからないのと同じで境界線はないよ。
そしてあなたは何もないところから生まれ、何もないところへ還ってゆく。
宇宙とあなたの意識には寸分の違いもない。

882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 20:15:54.73 ID:ZNivMdcx
宇宙の中の任意の一点から長いロープを結んだロケットが
宇宙を一周して戻ってきて、
ロープの両端を引っ張ってロープを全て回収できた場合、
宇宙の形は概ね球体(ドーナツ型のような穴のある形、ではない)と
言えるというポアンカレ予想が証明された。

しかし宇宙を一周して戻って来るなんてできっこないから
まだ「宇宙の形は球体」とはかぎらないんだよな?

883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 20:42:45.39 ID:Q7VHdoYC
宇宙論の大前提である宇宙原理
(宇宙には特別な場所も、特別な方向もない)は、
宇宙は球体である、と同じ意味だと思う。

884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 20:43:05.98 ID:5OQDj6MV
>>881
なるほど
宇宙の内側、宇宙の外側など所詮は言葉遊びですな

885 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 21:55:06.93 ID:vfhvbyzx
宇宙空間に大量の水を巻いたらどうなりますか?


886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 22:35:46.40 ID:RuoMWO03
>>885
普通は蒸発する。
アホみたいに大量なら万有引力で集まって天体になる。
もっともっと大量なら核融合起こし始めて恒星になるだろうな。
ちゃんと詳しく考えていくとおもしろいかもね。

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 22:37:19.39 ID:9+rEDo42
巻く?

888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/24(木) 23:46:02.24 ID:c8HfSijb
丈夫な容器にポンプを付けて中の空気を吸い出して中に全く何も無い状態にして
その容器を落下させて無重力状態にした容器の中の状態が
宇宙の外側と同じ状態じゃないかな。
ビックバンから宇宙が広がってるが、宇宙と外側は固体同士じゃ無いわけだから
海の波のように混ざりながら広がっていく。
だから宇宙空間は真空に近いと思う。
地球から近い宇宙空間でも高性能なフィルターで塵を分子レベルまで取り除けば
その部分は宇宙の外側と同じ状況になるのではないだろうか。


889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 00:11:14.48 ID:ymPMfUZg
>>888
このスレで宇宙の外についていくら訊いても君が納得する答えは返ってこないと思うよ。
専用スレがあるからそっちでやってほしい。

890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 00:21:11.77 ID:l15uc+O0
>>886
じゃあ酸素を大量に宇宙空間に放てばどうなるかな?
あと半物質ってのがどういう物なのか分からないです


891 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 00:28:12.25 ID:ymPMfUZg
>>890
酸素でも同じだろな。何でそんなに放ちたいんだw

半物質は反物質のこと?

892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 00:54:49.60 ID:JpPRXNE/
>>890
普通に拡散していくだけ

反物質についてだが、この世にある物質は陽子・中性子・電子の3種類の粒子が集まってできている
陽子はプラス、電子はマイナスの電荷を持っていて中性子は電荷がない
この手の粒子には電荷だけがプラスマイナス逆でその他の性質が同じ「反粒子」と呼ばれるものが存在する
例えば陽子と同じ質量でマイナスの電荷を持った「反陽子」、電子と同じ質量でプラスの電荷を持った「陽電子」
中性子は電荷を持たないけど、一部の性質が中性子と正反対の「反中性子」という粒子がある
で、陽子・中性子・電子を寄せ集めて物質ができるのと同じように、反陽子・反中性子・陽電子を寄せ集めることで
反物質を作ることができる

水素の原子は陽子1個と電子1個からできているけど、反陽子1個と陽電子1個からなる「反水素」と呼ばれる
水素の反物質があって、これは実際に合成もされている

893 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 01:48:57.66 ID:l15uc+O0
>>891
宇宙自体が地球のようにならないのかなぁと思って
>>892
ありがとう

894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 02:41:45.91 ID:lQ+NqGmU
宇宙の軌道ってどういうものなのですか?
例えば、ハレー彗星等、軌道から外れたら宇宙の果てに向かって進んでいくのですか?


895 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 03:17:32.47 ID:q2Ijmd7L
>>886
でもある程度核となる質量というか密度の物が無いとやっぱり蒸発して終わるんじゃないか?
でもそれじゃあ木星やらガス惑星の説明がつかんか・・・
どうなるんだろう 気になるな

896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 03:28:17.85 ID:ymPMfUZg
>>895
太陽形が形成されるときと似たような感じになると思う。
はじめから密度の高いものがなくてもガス(ここでは水や酸素)全体の重力によって
ガス全体がその重心に集まろうとするから一つか数個の天体になるはず。
恒星になるか小天体になるかは質量次第。

897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 05:41:32.21 ID:l15uc+O0
へぇ〜水まいたら惑星になるんだぁ
じゃあ髪の毛まいたら髪の毛で出来た惑星になるのかなぁ


898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 07:54:36.58 ID:MtpdS8nW
直径何百kmとかの途方も無いスケールで髪の毛が集まれば出来るんじゃね

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 08:49:16.71 ID:7aTkAI99
人類発生からの髪の毛を全部集めてもその1%にも満たない。

900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 10:06:00.89 ID:sfnabMac
>>898
ヘァー 驚いた

901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 11:07:37.42 ID:JpPRXNE/
>>895
核がなくてもガスの塊自体が核になって、その重力で周りの星間ガスを吸い寄せてくるよ
木星のようなガス惑星の場合は中心に地球よりも重い岩石質のコアがあって、その重力で
周囲のガスが集まってくる

902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 12:56:24.59 ID:7aTkAI99
> 木星のようなガス惑星の場合は中心に地球よりも重い岩石質のコアがあって

そういう説もあるが確認されていない。

903 :帝徒:2011/11/25(金) 13:35:40.65 ID:ObU5y22Y
VSOPの企画は華喃少頭劣一族。デジタルは何でも電気配線からハッカーが侵入していると判明。データ改竄。オフラインと計量器の回りを遮断。車も電気系統は電気操作出来る。がいしを割り、修理の依頼を。黒はヤバい。誘電と放電。

904 :帝徒:2011/11/25(金) 13:36:27.44 ID:ObU5y22Y
少頭劣一族の手口が判明。トップページからワンクリックでデータ入出かも。立ち上げ時や接続時のタイムラグかな?

905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 20:29:00.47 ID:cu1o066+
>>901
>木星のようなガス惑星の場合は中心に地球よりも重い岩石質のコアがあって、

例えば地球の大気には水蒸気が沢山存在するが水素やヘリウムは存在しない。
これは言い換えると、地球の重力は水素やヘリウムをつなぎ止めることはできないが、
水素より9倍重い水蒸気は重力で捕獲できる。
逆に考えると、宇宙空間から水素を捕まえてくるには、地球より2〜9倍の深い重力場
が必要な筈だ。
と、このような考えから「地球よりも重い岩石質のコア」の話が出て来たんじゃないかな?

906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 23:04:08.09 ID:Upg1e5bh
地球は空洞なの?宇宙に詳しい皆様おしえて

907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 23:20:30.63 ID:6chf6hD2
>>906は実にふざけた質問だと思った人もいるかもしれないけど、
世の中には本当にそれが真実かもしれないと心の底から考えている人が実在するのも事実なんだ。
人間の頭の作りは多種多様で驚くべきものだね。

908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 23:21:46.66 ID:y3pEMtqP
二つの恒星が両者の重心の周りを回っている連星とは別に
木星の様なガス惑星がもっと巨大な惑星になり
太陽のように自ら輝きだしているものは見つかってるいるのかな?

つまり惑星でありながら恒星である星。

たしかSF小説の「2011年宇宙の旅」で木星が輝きだした
と言うのがあったけど。

909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 23:35:14.14 ID:ymPMfUZg
>>908
それは単に二つの恒星の質量が大きく異なるってだけの連星じゃないか。
自ら輝きだしたものは惑星とは言わない。

910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/25(金) 23:48:37.17 ID:y3pEMtqP
>>909
連星はお互いに重力的に束縛し合っていて
二つの恒星の重心(両者の間にある1点)を周回している。
・互いの公転軌道の一部が重なっている
・重なった公転軌道の中に両者の重心がある

聞いているのは上記の連星じゃなく
一方は周回をしておらず、他方のみが惑星の様に公転しているものだけど。

911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/26(土) 00:01:03.48 ID:oIayezEI
>>910
例えば太陽系について考えると、太陽が止まってて惑星が周回しているって認識がまちがってる。
すべては重心を中心に回ってるわけで、太陽系の場合は太陽が圧倒的な質量のため
その重心が太陽の半径内にあるだけ。太陽だって少しは動いてるんだよ。
ちなみに系外惑星はこれを利用して発見されてる。

一方は周回をしておらず、他方のみが惑星の様に公転しているように見える二つの恒星は
大きいほうの恒星内に重心がある単なる連星に分類される。そういう連星が実際にあるかは知らないけど。

912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/26(土) 00:03:07.96 ID:yxUdj2g5
>>910
ありがとう
よ〜くわかった

913 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/26(土) 00:18:23.13 ID:MnT9Sa2W
木星は太陽系の頼りになる兄貴らしい
木星の兄貴が居るから他の弟達に彗星が当たらないように、木星の兄貴が重力で引き寄せて当たってくれてるらしい
でも逆に木星の兄貴の重力で彗星の軌道が速くなって弟達に当たってしまう事があるらしい
恐竜が絶滅した時は木星の兄貴が失敗して地球に当たってしまったらしい
でも木星の兄貴が居なかったら、何度も地球が危機に見舞われる大惨事になってるらしい
火星と言う地球と双子の兄弟も隕石のせいで軌道がずれて大気を剥がされ死の惑星になったとされてる
火星と言う双子を俺らは俺らの手で蘇らせなきゃ行けない、もしかしたら火星が地球を守ってくれたのかも知れないし、恩返ししなきゃな

914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/26(土) 00:35:38.62 ID:gWlpVoi2
同じ明るさの主系列星と赤色巨星を比較します。
1:どちらの星が大きいでしょうか?
2:主系列星の色は何色だと考えられますか?

915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/26(土) 00:38:16.48 ID:bEsZIQbk
>>913
アイツは...火星はもう死んだんだよ!
いい加減目を覚ましてくれ!
もう....手遅れだったんだ.....


寸劇ここまで

ここから質問

火山が見つかってない惑星でも中心付近に
マグマが在ったりするんですかね?
地球みたいにでかい衛星持ってないと駄目なのかな?

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/26(土) 01:18:38.11 ID:MnT9Sa2W
地球「ルンルルン♪ハッ!!(°д°;;)」
木星「しもたぁ〜!!みんな〜逃げろ〜!彗星を見逃してしもたぁ〜!」
地球「キャー!キャー!(;O;),」
火星「…へへ…ニコ(^_^)」
金星「か…火星…まさかおめぇ…」
火星「やっぱどう考えても地球を助ける方法はこれしかなかった…じゃあな…みんな…」
地球「か…火星〜!!」
どぅーごちゃべちゃぐちゃどごぉー!!
木星「すまぬ…火星!!」
地球「うわぁーん(;O;),」
金星「火星はよくやった!立派だった!地球!いつかおめぇが知的生物を育んで、火星を蘇らせてやるんだぞ…強くなれ…地球よ!」
地球「うぉおお〜ん。・゜゜(>_<)゜゜・。いつか…いつか必ず蘇えらせてあげるからね…!待ってて火星!!」

917 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/26(土) 03:41:49.48 ID:oIayezEI
所謂グッドジュピターですな

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/26(土) 10:16:36.36 ID:MnT9Sa2W
またまた勉強したんだけど、地球が4時間前に居た空間に月が来るらしいじゃん
って事は地球から出た宇宙船は燃料無くても、その場に居るだけで月が勝手に来てくれるって事だよね?


919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/26(土) 11:20:25.98 ID:M/gnh4E2
残念。その場所にいるのに凄いエネルギーが必要

あと、なにを持ってその場所とするか。
その辺がすごく難しいな。も少し勉強してみよう


920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/26(土) 13:37:01.67 ID:yxUdj2g5
木星の兄貴はあとどのくらいで恒星になれたのかな?
今の3倍くらいの大きさなら恒星になれたかな?

921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/26(土) 13:38:52.00 ID:lwk0J+2h
 そう 宇宙空間におけるある1点の位置を絶対的に定義できるのだろうか

922 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/26(土) 14:28:26.21 ID:V1XjCZMQ
>>920
・木星の質量→太陽質量の約1/1000
・最小の恒星(赤色矮星)の質量→太陽質量の約8%
つう訳で質量にして約80倍程必要。
ただ最小質量の赤色矮星は密度が木星よりでかいので直径比だと木星の1.3倍位だそうな。

923 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/26(土) 14:38:18.70 ID:fJgigddZ
惑星として存在できるサイズは木星クラスが最大らしいな。
木星より質量が大きくなるとかえって小さくなるらしい。

924 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/26(土) 14:43:16.48 ID:exMrH3/u
>>922
赤色矮星でも木星より小さいサイズの奴もあるね

>>923
それって恒星からある程度離れてる場合の話だよね?
ホット・ジュピターで恒星に炙られて木星の倍くらいまで膨らんでる奴があったような

925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/26(土) 17:00:46.17 ID:EAv106wl
要するに木星は大きいくせに中身がスカスカのスポンジ野郎か

926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/26(土) 17:04:47.47 ID:Ftk41XBx
>>923
中身のほとんどが金属水素だから、白色矮星と似たようなものなのだろう?
白色矮星と違う点は核子と電子の比が1:1な点

927 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/26(土) 18:20:13.80 ID:fJgigddZ
>>924
ホット・ジュピターか、なるほど一昔前の惑星科学で話してた。
実例見つけたら教えてね。

928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/26(土) 19:22:17.68 ID:Ftk41XBx
>>926に付け足すが
土星は木星とほぼ同じ元素で出来ているのに密度はずっと低い。
やはりこれ以上木星に質量を与えても、重力で縮んで密度を上げるだけで
これ以上大きくならないだろう。

929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/26(土) 21:48:42.47 ID:MnT9Sa2W
>>923
それは昔の考えで木星の兄貴より大きいガス惑星が他銀河で発見されて、それまでの宇宙論が覆されたとニコニコ動画でみますた

930 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/26(土) 22:28:35.20 ID:fJgigddZ
>>929
他銀河で発見されたガス惑星があるとは初耳だな。

931 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/26(土) 22:30:50.40 ID:gPwmD22b
>>923
面白いね
惑星のサイズが決まってるってことは、生物のサイズもある程度制限される
となると超巨大惑星に住む巨人のような宇宙人が存在する可能性は低くなるということか

932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/26(土) 22:35:25.35 ID:yxUdj2g5
岩石系の惑星で木星くらい大きい惑星は見つかっていないのか

933 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/26(土) 23:58:29.13 ID:MnT9Sa2W
地球では3秒ルールがあるけど火星や月では食べ物落としてもバイ菌すら居ないから3秒ルールないって事でOK?
あと食べ物は火星や月で腐るのかなぁ?カビはえたり
カビはえるのは生物関係ない?
そもそもバイ菌は生物?

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 00:05:27.13 ID:0q9Bk5cS
地球から食べ物を持ち出す時点で菌は付着してるだろうが
地球外の環境で増殖できるかどうかは未知

935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 00:18:25.20 ID:jc61LXUP
>>915
>火山が見つかってない惑星でも中心付近に
>マグマが在ったりするんですかね?
一応、体積の割に表面積の少ない大きな星ほど内部に熱を溜め込んでいるんじゃない?
金星とかマグマ持ってそうだと思う。

>地球みたいにでかい衛星持ってないと駄目なのかな?
地球は月の潮汐力で発熱しているって意味か?
そう言えば木星か、土星のどちらかのイオって衛星は潮汐力で発熱して
火山活動していた気がする。

936 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 00:27:38.87 ID:9Z6EY87o
オリオン座のベテルギウスが間もなく超新星爆発するらしいけど
やっぱりブラックホールになるの?


937 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 00:45:57.13 ID:SGyO8uJK
なるかも

938 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 01:42:12.33 ID:r4Z7uOYu
空間は4次元なんだよね?
だって地球は動いてるから、今居るこの部屋の空間も動いてるはずで、家の壁をすり抜けて空間は変わっている
どんなに閉ざされた空間でも空間は変わる
だいぶ宇宙の真理や四次元の真理に近づいてきたぞ俺
重力で空間が歪むって事は空間も無敵ではないって事で…あと少しだ…うーんあと少しで四次元がわかる気がする…

939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 01:46:25.39 ID:32NKKVVX
触るなよ

940 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 01:50:45.61 ID:r4Z7uOYu
そもそも光を物体に変えたら懐中電灯の光で物体を光の速さで運べる
それはさておき空間も物体に出来たら、空間に印をつける事が可能で、一年後の同じ場所同じ時間に、その印が戻って来るのか?
それとも地球の軌道は、ずれていて同じ時間同じ場所でも、その印はずれるのか
これらを解明したら空間、すなわち四次元がわかる気がする
空間は静止しているのか
空間も動いて居るのか

941 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 02:06:24.75 ID:r4Z7uOYu
真っ暗な部屋で懐中電灯を壁に光らせる
部屋の右角の光らせる
次に部屋の左角を光らせる
これは光の速さに加えて、俺が懐中電灯を持ってるから俺の力も加わる
次の実験だ、まず俺は懐中電灯を太陽に向ける、次に火星に向ける、太陽から火星に切り替える時間はほんの一秒
真っ直ぐ光が飛ぶ時間は、光の速さなんだが、俺が太陽から火星に向けた横の動きは一秒だ
これは太陽から火星まで一秒で行ける事を表すのか?


942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 02:46:51.56 ID:rp1O/C6j
いろいろ考えてるのは評価するが、残念なことに知能が低すぎる

943 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 03:16:16.19 ID:OhRt8UAV
まぁあれだ人類が本気だせば宇宙の果てでも行ける
ここで質問してても想像の域を脱しない
なら人類は宇宙に出るべき


944 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 03:43:19.28 ID:YkgcAZol
触るなと言われてるけど少しだけ。

>>938
>空間は4次元なんだよね?
相対論とかで言う4次元は4次元時空(空間3次元+時間1次元)であって4次元空間じゃないよ。
もちろん数学的には4次元空間だろうが5次元空間だろうが定義できるけどね。

945 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 03:57:46.30 ID:0q9Bk5cS
>>941 貴殿が懐中電灯を1秒で動かしたのは太陽から火星までの距離ではなく角度。

 しかしながらある一点から強力なレーザー光をその光源を中心として半径30万kmの円周上を
 取り囲む壁に当ててできる光の点を、光源を高速で回転させた時その壁面上の光点の動く速度は
 見掛け上十分に光速を超えると思われるがこれ如何?

  

946 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 04:03:56.91 ID:0q9Bk5cS
 上記のような疑念を覚えし事 これ我知能低き故也??

947 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 04:15:12.41 ID:tD6hh5ES
光子単位で考えてみろ

948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 04:19:45.01 ID:GYKIcHuW
光子より陽子がタイプだな

949 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 04:22:04.36 ID:YkgcAZol
光速超えないのは相対速度であってそうじゃないのは関係ないしな。

950 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 05:00:26.15 ID:USfB6wvv
俺も森光子なら南野陽子のほうが良いわ(;´Д`)ハァハァ

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 05:38:40.71 ID:r4Z7uOYu
私は確かに知能が低いんだけど、アイデアや想像力が豊なんで、私の出したアイデアや想像力を貴方達が真っ向から挑んで論理的に説明出来るようにして下さい
私はリンゴと鉄が同時に落ちるんだよって言うだけのニュートンであり、それ以上の事は貴方達アインシュタインが説明出来るようにして下さい
これからも宇宙の動画を見て誰も思いつかないような想像を書きますので

952 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 06:02:45.88 ID:r4Z7uOYu
タイムマシーンがあるけど、例えば今この部屋の中から100年後に行くとしよう
※まだこの家は残ってるという設定
さっきも言った通り地球は動いている
なので、明日のこの部屋の空間と昨日の空間は違うと言う事になる
今タイムマシーンを使って100年後に行っても、この部屋には出ないんじゃないかと言うのが新しい考えです
質問します、空間は動いているのか静止しているのか?です
地球が動いたら空間も一緒に動くのか、それとも空間は静止してるのか
こんな事考えたのは私以外に居るのかな?

953 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 06:22:14.64 ID:r4Z7uOYu
さらにタイムストップがあります、動いている物体が止まる
即ち、空間も止まる?
って事は普段空間も動いている?
それとも空間はもともと静止してて物体だけが止まる?
[1]空間の膨張?伸縮?歪み?空間はやっぱり動いてるの?
ブラックホールの重力で空間すらもネジ曲がる?
なんなの?空間たんはどうなってるの?
[1]がそもそも間違えてんじゃないの?
空間たんは最強なんじゃないの?何があっても動じずに動かない奴なんじゃないの?

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 07:28:49.79 ID:TQ1cEHY4
>>927
確かWASP-17bとかTrES-4だったかな?
この辺のガス惑星は直径が木星の1.5〜2倍くらいあるのではと言われている
WASP-17bが既知の惑星では最大だったと思う

後は初期に発見されたホット・ジュピターのオシリスとかもそう
質量は木星の7割くらいしかないけど直径は1.4倍くらいあるとされている

>>932
今のところ見つかってない
仮にそんな大質量の岩石天体があったら、その重力で原始惑星系円盤のガスを
片っ端から吸い寄せてしまうから、結局は巨大ガス惑星になるんじゃないかと思う

955 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 07:37:27.96 ID:rp1O/C6j
>>952
残念ながら同様のことは結構考えてる奴がいると思う
まず、物体の運動というのは他の物体との関係によってのみ表される
絶対的な静止とかそういう基準はない
なんで空間が動くとかそういうことを考慮する必要は全くない
空間が基準になってるわけじゃないから

ただあんたの言う通り、地球は太陽を周回してるし、太陽は銀河を周回してる
銀河系もある方向に動いていると言われてる
>>952のタイムマシンが非現実的なので現在の速度×100年後の位置に
現れると仮定すると、当然そこに地球はないことになる

956 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 07:42:03.28 ID:rp1O/C6j
>>953
これも同じで別に空間の移動などを持ち出す必要はない
時間というものは物質があるからこそ定義できるものであって
もし何も物質がない空間があってもそこに時間はない

957 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 08:04:58.74 ID:pACEcVO+
なぜ途方もない時間を遡る仮定なんだろ。
普通はプランク秒を遡るところからじゃね?

958 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 08:13:31.09 ID:r4Z7uOYu
>>956
何も物質がない空間って言うのは、動く物がないから時間が動いてるのか止まってるのかが分からないだけでしょ
空間が静止してるのか動いてるのかで大きく変わるよ
例えば、空間が微動だにしない物ならば、空間は無限に存在すると解釈する
空間が動いている>>953の[1]の考えなら、空間すらもビッグバンによって作られたと解釈する
この[1]の考えが当たり前とされてるが、色々考えるとおかしい、空間は微動だにしない物であり無限なのではないかと思っているのであります


959 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 08:25:06.06 ID:r4Z7uOYu
現にビッグバンによって空間も作られたと言う説が一般的だけど、空間が無限にあったからこそ、爆発出来たと思われる
本当にブラックホールは空間すらも引きずり込むのか…何かが間違えてるんじゃないかと思うのです
宇宙はやがてブラックホールだらけになり、ブラックホールの重力で他ブラックホールを引きずり込み、最後に残ったブラックホールは爆発して宇宙には何もなくなるとありました、そしてまたビッグバンが起きて宇宙誕生となる
それを繰り返してる説もありました
説はアイデアや妄想もある、今あるアイデアや妄想を膨らまし、話して行けばやがて、誰もが納得いく真実が解明出来るのではないかと思う所存であります

960 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 08:31:02.64 ID:rp1O/C6j
>>958
だから勝手に空間が動いてると解釈するのがおかしいんだって
空間は歪んでるし膨張もしているが、物質に引きずられて動くことはない
ただ大質量の移動によって歪みの位置が変わることはある

ちなみに物質がない空間といったが、本来は物質がないと空間すら定義できない

961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 09:14:34.59 ID:r4Z7uOYu
>>960
なるほどよく解りました
しかし空間の歪みってどんなんだろうなぁ
部屋に火を炊いた時、メラメラを見てると歪んだ気になるけど、あれとは全く違う訳でしょ?
実際空間の歪みを見た人は居ないだろうし、光の届き方とかで歪みを発見したわけで
動画で見たけど、歪みに行くと大きくなったり小さくなったりする見たいで…
それを考えると宇宙的に空間は一定ではないとも言える
地球上では一センチの物も他に行くと一センチじゃなくなるみたいな
もしそうなら、他銀河の大きさも違って来るのかも知れない

962 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 09:25:11.45 ID:xaat4cWI
野良猫ってエサやると居着いてしまうんだよ。
たいがいにしてほしいわ。

963 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 09:32:33.27 ID:rp1O/C6j
>>962
ごめんね
早起きしすぎて暇だったんだ

964 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 10:35:39.37 ID:7OZT6E4a
すいません
うちのゆうすけがお邪魔しました

965 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 10:57:34.14 ID:r4Z7uOYu
歪みについて分からないだけだろ?
宇宙は歪んでいるとアインシュタインは言った
じゃあ何故、あの銀河まで何光年だの、宇宙の年齢を知る事が出来るのか
空間の歪みで1センチが10センチになるだけで距離が長くなればなるほど、超誤差が生まれるぞ
まぁだいたいの距離で話してるのはわかるが、超誤差が生まれれば別だ
惑星の大きさにしてもだ
そんな事言ってたら測れないじゃないかと言われたらそれまでだが、色々俺も宇宙論も矛盾してるんだ


966 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 11:17:27.48 ID:rp1O/C6j
>>965
あんま相手しすぎると怒られるんでヒントだけ

・宇宙の物質密度は非常に低いのでほとんどの場所で空間歪みは無視できる
・距離は光速度によって定義される

あとは自分で考えてね

967 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 12:06:44.82 ID:rDg4Bi39
局部銀河群ってエロいですか?

968 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 12:15:03.47 ID:r4Z7uOYu
割り算のやり方も忘れた中卒の私には宇宙は難しいわ
想像力は人類の中でもグンを抜いてるはずだけどね
自分的に馬鹿だから言えるかも知れないけど、宇宙に興味ない人間よりは馬鹿でも宇宙に興味がある方が人類的に良いと思う
みんなは教授や大学も出た立派な人達なんだろうけど

969 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 12:18:26.88 ID:tD6hh5ES
雑談スレでやれ

970 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 13:23:53.38 ID:PoboeNyH
無重力でセックスして射精したら受精率は地球の地上と
比べて上がりますか?下がりますか?

971 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 14:19:57.15 ID:rp1O/C6j
>>968
想像するのはいいが、基礎知識がなさすぎるために非常に低レベルな想像になってるんだよ
興味あるなら勉強してみな

972 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 15:08:44.57 ID:l4fnUx4s
>>968
うざい

973 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 15:13:38.95 ID:SGyO8uJK
タイムマシーンで過去や未来に移動したら元のこの場所に出るとは限らないなら、
元のこの場所かどうかタイム機能使って覗き窓から確認してから移動すればいい
っていうか、最初にターゲット決めて、この場所から移動しないようにトレースしながらタイムマシンで移動すれば解決
ここまで想像できなかったの?

974 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 16:07:24.02 ID:r4Z7uOYu
>>973
理解できていない
そんな事はどうでも良い
話の筋は空間の事だから
>>971
基礎知識はないです
今やっと勉強中
しかし想像やアイデアはグンを抜いてると自覚している
しかし勉強は時に想像力を無くす事になる
勉強が邪魔をして想像力が無くなる
私はニュートンで良い
リンゴと鉄が同時に落ちると言うだけで良い
その変わりそれを説明するのは、おまいら
俺に出来ない事をお前がやれ、お前に出来ない事を俺がやる
お前がいればロビンちゃんは救えるんだ

975 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 16:10:51.84 ID:YkgcAZol
>>974
>しかし想像やアイデアはグンを抜いてると自覚している
陳腐な事しか書いてないと思うがなあ。

976 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 16:11:16.27 ID:SGyO8uJK
想像力の欠如を指摘したら、「そんな事はどうでも良い」でつかw

977 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 16:22:42.82 ID:YkgcAZol
触ったらいかんのは分かってるけど何かニュートンを蔑まれてるようで気分悪いな。

>私はニュートンで良い
おこがましいにも程があるな。
もしニュートンを今の世に連れて来たら相対論、量子論、それらに必要な数学とか
苦も無く理解すると思うぞ。

>リンゴと鉄が同時に落ちると言うだけで良い
ガリレオと混ざってるし。

978 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 16:31:52.33 ID:rDdcOCCT
ニュートンとアインシュタインの天才度を比べたら
ニュートンの方が上?

979 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 16:54:49.47 ID:tD6hh5ES
どっちがすごいかはわからん。
でも物理学やってると「アインシュタインすげえな」より「ニュートンすげえな」と思うことのほうが多かった。


980 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 16:58:29.08 ID:rDdcOCCT
そうだねなんかニュートンは気が強そうで
誰にも負けない様に頑張る気がする

981 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 17:02:15.40 ID:YkgcAZol
>>978
時代背景が違うから仮に両者を入れ替えたとしてどうなるかは分からないな。
でもまあ業績の独自性やら数学者としての能力とか含めたらやっぱニュートンの方がかなり上では?
特殊相対論はアインシュタインいなくても誰か考え出したろうしね。(一般相対論の方は知らんけど)

982 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 17:14:17.45 ID:Ip4CK8Fd
山本義隆の古典力学の形成とか読んでみろよ
プリンキピアの証明こそ天才的だけどお前らのニュートン崇拝もなくなるだろ

983 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 17:41:05.99 ID:tD6hh5ES
>>980
次スレ頼む

984 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 17:58:04.08 ID:USfB6wvv
>>974
勉強が邪魔して想像力がなくなるんじゃなくて、正しい知識を得たがために、それまでの無知だったからこその妄想が破綻しただけだろ。
自慢の発想力にケチを付けるようで申し訳ないが、全てが無知だからこその妄想だぞ。
実際、小学生の甥っ子と同じような事ばかり言ってるし。
本当の発想は、基本的な知識をベースに湧き出る物じゃないか?
だから正しい知識を得てしまうと発想が破綻するんだよ。
確かにここは誰かが質問に即答するスレだが、あんたにはまず自力で調べる努力が必要だよ。
そして自力の発想が破綻してもそれを素直に認めること。
そうしないと皆を唸らせる発想は出来ないと思った方がいいな。



985 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 18:04:18.14 ID:rDdcOCCT
次スレ立てた

宇宙の質問が書き込まれたら誰かが即答するスレ 5
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/sky/1322384380/l50

986 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 18:13:49.84 ID:rDdcOCCT
>>985
すまん違う板に立ててしまった
>>985 は間違い

正しい次スレはこっち

宇宙の質問が書き込まれたら誰かが即答するスレ 5
http://hato.2ch.net/test/read.cgi/galileo/1322384999/l50

987 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 18:25:05.31 ID:SGyO8uJK
天文気象板ってまだあったんだな
長らくご無沙汰してたわ

とりあえず乙>>986

988 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 18:46:35.88 ID:xaat4cWI
>>986
他の板荒らすなクズ

989 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 19:03:52.86 ID:7OZT6E4a
    o
     )
  , ''" ̄ "'' 、
  { ∧,,∧  }
  '、(*´ ヮ`)ノ ミャーッ
  〜(,,uuノ

990 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 19:26:22.62 ID:tD6hh5ES
>>985
スレ立て乙
でもやっちまったな

991 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 19:28:14.51 ID:Ip4CK8Fd
あ、やっちゃったね…
ドンマイ >>985
素人さんが勝手にスレ立てちゃうのは良くある事だから。
以後放置でヨロ >>ALL

#業務連絡:次スレよろ >>トピマス殿

992 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 21:13:59.85 ID:a9xuIV/t
>>986
乙であります。

993 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 21:14:29.49 ID:tD6hh5ES
埋めようか

994 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 21:27:42.78 ID:Eyql8+/D
うめー

995 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 21:28:15.37 ID:xaat4cWI
>>991
よっ、2chのプロ!!

996 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 23:20:32.95 ID:NffR6khX
こい

997 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 23:39:04.81 ID:S1IS3h2y


998 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 23:39:24.45 ID:S1IS3h2y


999 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 23:39:41.44 ID:S1IS3h2y


1000 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 23:42:08.23 ID:Ip4CK8Fd
1000なら今世紀中に超大統一理論完成

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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