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【栄光】フアハド国王陛下はネコ1世?【苦難】

1 :国連な成しさん:05/08/04 07:09 ID:SGpFeTDs
ご冥福を祈ります。

52 :国連な成しさん:05/08/14 05:42 ID:???
米、異例の弔問団派遣 サウジ新体制に急接近 原油、反テロ協力にらむ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050814-00000010-san-int

 【ワシントン=樫山幸夫】米政府はアブドラ国王即位後のサウジアラビアとの
関係強化に乗り出している。さきに、故ファハド国王の弔問使節として、チェイニ
ー副大統領のほか、ブッシュ元大統領、パウエル前国務長官らをメンバーとする
異例の大型代表団を派遣した。葬儀終了後に、これだけの大型使節を派遣
するのは異例。原油の安定供給、テロ対策などを展望した場合、サウジ新体制
との関係強化は米国にとって大きな意味を持つ。
 ファハド国王の死去に際して、ブッシュ大統領自身の訪問こそ見送られたが、
弔問団には三氏のほか、ペース統合参謀本部副議長、オーバーウェッター
駐サウジ大使も加わった。弔問団は五日に、リヤドでアブドラ新国王に弔意を
表明、新国王即位への祝意を伝えた。
 米国とサウジの関係は、ファハド国王の親米路線もあって良好だったが、
二〇〇一年の米中枢同時テロ後、米国内の空気に変化が生じた。実行犯の
ほとんどと、黒幕のウサマ・ビンラーディン容疑者がサウジ出身であったこと
などから、議会を中心にサウジへの不信感が強まり、「テロ捜査への協力が
不十分」という批判が噴出。さらにファハド国王の下での権力の腐敗、人権抑圧
などに対する危惧(きぐ)が指摘され、ブッシュ政権は対サウジ政策で国内を
説得するのに手を焼くことも少なくなかった。
 しかし、アブドラ新国王は、実質的に国政を担ってきたここ数年の間に、
国内改革を進め、選挙制度や自治制度の改革、女性の権利拡大などを次々に
打ち出しており、ブッシュ政権は、その即位を関係強化を図る好機と判断した。

53 :国連な成しさん:05/08/14 05:42 ID:???
 米国がサウジと良好な関係を望む最大の理由は原油市場の安定だ。
 サウジは、全世界の石油埋蔵量の25%を保有する石油大国。米国自身が
サウジ原油に依存する割合は少ないが、サウジは原油価格が米国経済に与える
影響を考慮、時に自国の経済への影響を顧みることなく、安定供給を続けてきた。
米国としては、国内経済を考えた場合、今後もサウジのこうした協力は不可欠だ。
 もう一つは、いうまでもなくテロ対策。米国にとって、好都合なのは、二十年以上
もサウジの駐米大使の職にあったバンダル王子がさきに帰国。トゥルキ王子が
新大使に就任する予定になっていること。新大使は、かつてサウジの情報機関、
総合情報局の長官を務めており、バンダル王子はアブドラ国王の下で同ポスト
への就任が取りざたされている。新旧大使が情報機関と密接な関係を持つこと
になれば、米国にとって情報交換、捜査協力が容易になり、「米国とサウジの
関係は新しい時代を迎える」(ワシントンの中東外交筋)と分析する向きも少なく
ない。
(産経新聞) - 8月14日3時40分更新


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