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【原発】原発情報1750【放射能】

917 :地震雷火事名無し(兵庫県):2011/12/04(日) 23:38:33.44 ID:x6bjzgH/0
ドイツ放射線防護協会によるフクシマ事故に関する報道発表 http://d.hatena.ne.jp/eisberg/20111130/1322642242

先日のベルリンの講演会会場には主催団体および参加団体のパンフレットやチラシなどが置いてあった。
その中にはドイツ放射線防護協会の会長によるフクシマ事故に関しての新しい報道発表もあったので貰って来た。
重要な内容と思われるので翻訳して日本へ紹介したいと考えたが、この両日は他の用事がいろいろあって私には余裕がなく、
在独の親しい友人(翻訳業に従事)に相談したところ、快く翻訳を引き受けてくれた。ありがたく訳文を受け取り、
ここに転載させて頂く。

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放射線防護においては、特定の措置を取らないで済ませたいが為に、あらゆる種類の汚染された食品や
ゴミを汚染されていないものと混ぜて「安全である」として通用させることを禁止する国際的な合意があります。

日本の官庁は現時点において、食品の範囲、また地震と津波の被災地から出た瓦礫の範囲で、
この希釈禁止に抵触しています。ドイツ放射線防護協会は、この「希釈政策」を停止するよう、
緊急に勧告するものであります。

さもなければ、日本の全国民が、忍び足で迫ってくる汚染という形で、
第二のフクシマに晒されることになるでしょう。空間的に明確な境界を定め、きちんと作られ監視された
廃棄物置き場を作らないと、防護は難しくなります。

「混ぜて薄めた」食品についてもそれは同じことが言えます。
現在のまま汚染された物や食品を取り扱っていくと、国民の健康に害を及ぼすことになるでしょう。


放射線防護協会

会長

Dr. セバスティアン・プフルークバイル

(日本の常識と世界の常識は全く違うようです)

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