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ゆとり就職世代(バブル世代)はモノを簡単に使い捨てする 大事にしない

1 : ピーちゃん(東京都):2010/10/15(金) 19:12:25.11 ID:ka6/0RIm0● ?PLT(32458) ポイント特典

 今、草食系世代の間で、エコなリメイクやリフォームがブームになりつつある。ゴミを減らせて節約にもなるが、それだけでは
ない。彼らが好むのは、誰あろう“親”が使ったモノの再利用。背後には、親が大好きな「親ラブ族」であるこの世代ならではの思
いが隠れているようだ。

 「父親のお気に入りだったコート、リメイクして着てます」
「ママがパパにもらったアクセ、リフォームしたらイイ感じ。毎日つけてる」
 20〜30代の草食系世代には、こんなことを口にする男女が目立つ。
 私は彼らを、親と仲がいい「親ラブ族」と呼ぶ。ことあるごとに、「親と一緒に行きたい(したい)」「
親を喜ばせたい」などと考えるからだ。

 特に20代は、結婚するまで親と同居する割合が男女ともに8割前後。一緒に住んでいるからこそ、普段から
洋服やバッグ、クルマ、あるいはシャンプーやコスメ(化粧品)など日用品を両親と共有する場面も多い。その
延長で、モノの共有やリメイクやリフォームにもつながりやすいのだろう。

 最近は、親が持っていたちょっと変わったモノをリフォームする女性も増えている。 「昨年あたりから、20〜30代
花嫁さんの間で、お母さまが25〜30年前に着たウェディングドレスをリフォームして着たいとのオーダーが急増しています」
 こう話すのは、ドレスのリフォームやオーダードレスの製作を手掛ける東京・麻布の店舗「アトリエ・プチレダ」を運営す
るプチレダ(東京都港区) Bridal事業部の担当者。
 結婚式の後、いったんリフォームしたウェディングドレスをさらに染色したり仕立て直したりして、パーティドレスに作り替え
る女性もいるという。上級者になると、妊娠・出産後、「リフォーム素材で赤ちゃん用のベビードレスやミニチュアドレスを作り
たい、との希望も出てくる」(同担当者)というから、感心する。

 リフォームする動機には、「せっかくのドレスをムダにしたくない」「フルオーダーで新品のドレスを作るよりエコだし、安上
がり」といった思いもあるだろう。 次々と新しいモノを買っては捨てるバブル期の消費スタイルを否定し、気に入ったものを長
く大事に使う方がカッコいいと考えるのが草食系世代だから。

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20101014/105002/?P=1

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