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死んだのがショックだった登場人物

1 : ニック(東京都):2011/02/08(火) 20:30:26.78 ID:pbPC/hdT0● ?2BP(1)

堀北真希&高良健吾、難役だった「白夜行」

「白夜行」より

 「秘密」「容疑者Xの献身」など、これまでにも数多くの作品が映像化されてきた日本を代表するミステリー作家・東野圭吾。彼の最高傑作と言われる長編ミステリー小説「白夜行」が、ついに映画化となった。
2005年に舞台化、2006年に連続ドラマ化、2009年に韓国で映画化を経て、満を持しての日本国内での映画化だ。そこで、主演の堀北真希と高良健吾の2人に「白夜行」の魅力を聞いた。

 堀北の演じる雪穂と高良の演じる亮司は、幼少の頃に起きた殺人事件の容疑者の娘と被害者の息子という、悲しい接点で結ばれている役どころ。
彼らの内面を「理屈では説明できない負の感情」と原作者が語るように、たとえ10努力してもスクリーンには1しか映し出せないような難役だ。

 ミステリアスな悪女・雪穂役の堀北は、高校生の時にすでに原作を読み、映画主演のオファーがきたときは「あの話をどうやって映画化するんだろう?
 文章だけであれほど衝撃があるのに、映像になったらどう映るんだろう? と思いました」と、興味を持ったと言う。
演じるにあたっては「自分が望んでこの役を演じたくて飛び込んだ世界。確かに精神的につらいこともあったけれど、逆に心地よくもあって。楽しかったですね」。実りある現場だったと話す。

 一方、高良はあえて原作を読まずに参加。雪穂に一途な愛を捧げ、彼女のために犯罪に手を染める青年・亮司を熱演しているが、
「台本を読んで、僕自身としては亮司を淡々と罪を犯していく青年として捉えていたんです。けれど深川監督からは、もっと人間的に悩んでいこう、処世術に長けた人間でいこうと言われて……」。
監督が求める亮司の芝居に近づくことが、きつかったと明かした。工場で発狂するシーンでは、あまりのつらさに本当に吐いたり、過呼吸になったそうだ。
また、3か月にも及んだ「白夜行」の撮影の合間に別作品のキャンペーンを行ったことも影響していた。
(略)
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/cnews/20110127-OYT8T00692.htm

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