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戦場カメラマン・渡部陽一「トルコ大地震ほど怖くなかった」

1 :名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/03/12(土) 08:34:54.21 ID:ZIcXkQrK0● ?2BP(0)

デイリースポーツ芸能社会担当・野畑圭司記者(35)が、取材中だった東京・六本木ヒルズの52階で震度5強の大きな揺れを体感した。
戦場カメラマン・渡部陽一氏(38)が同所の森アートギャラリーで行った「戦場カメラマン 渡部陽一&紙の魔術師 太田隆司展」(12日から開催)の記者発表に出席し、「東北・関東大地震」に遭遇した。
ドーンという揺れと音、そして悲鳴が交差したその瞬間を野畑記者がつづった。

渡部氏が戦場カメラマンの生きざまを熱く語っている最中だった。小さな縦揺れがしばらく続き、隣の記者仲間と「地震だね」とささやき合った瞬間、ドーンと建物全体が大きく横に揺れた。

「おおおっ!」。52階にある会場は悲鳴が起き、司会者は「テレビカメラは外して床に置いて下さい!物が落下してくる可能性があるので注意して下さい!」と絶叫。
誰もが立っていられないほどの横揺れが続き、床に伏せる者、柱や椅子にしがみつく者で会場は一瞬にして大混乱となった。

横揺れは3分ほど続いた。高ければ高いほど揺れは大きくなる。都心を見下ろす52階での大きな揺れに、心臓がばくばくと音を立てた。

さらに天井の板が一枚外れ、防火戸が壁にぶつかる「ガシャーン」という大きな音が響き渡った。「横に大きく揺れていますが、これは建物の免震構造上のことです」とのアナウンス。
渡部氏に視線を向けると、渡部氏はその場に座り込み、あちらこちらに不安げなまなざしを送っていた。

会場には、「エレベーターは止まっています。復旧するまでそのままで待機して下さい」という館内放送が繰り返し流された。
会社へ報告しようにも、電話もネットもつながらない。余震が襲うたびに、会場はどよめき、渡部氏の表情も厳しさを増していった。

1時間10分後、会見は再開されたが、渡部氏の表情は硬いまま。99年のトルコ大地震を取材中に体験した渡部氏は、
「あの時は立てなかった。今回とどっちの方が大きいかは言い切れない。今回は倒壊の恐れはないということを言ってくれたので、気持ちの上で助けられた」と話したが、戦火を乗り越えてきた戦場カメラマンも緊張の色は隠せなかった。

http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/03/12/0003861011.shtml

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